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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野」のレポート。

2007年7月25日創業。
オーナーシェフは、田中 隆紀さん。

田中さんは、国内で修業をした後、イタリアのトスカーナ地方ヴォルテッラで2年間の修業。
「イタリアの田舎料理」がコンセプトで、本場の味を忠実に再現している。

店名は、修業をしていたイタリアのお店の名前で、「粉挽所」という意味。
古い水車小屋の跡地にできたレストランだったことによる。

イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
お店は、青梅街道から少し入った住宅の中にある。
新中野駅出口3より、「鍋屋横丁交差点」の信号を渡り、新宿方面に進む。
一つ目の路地を右折し、「天五色弁財天」を右手に見て、その先左手にある。

イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
カンツォーネの流れる山小屋風の店内。

イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
総席数18席(2人×5卓、4人×2卓)。

イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
店内には、シェフがイタリアで修行してた時の服が飾ってある。

今回は、「パスタコース(サラダ・パスタ・自家製パン・コーヒー)/900円」。
パスタは、「ごぼうのペースト クリームソース」。
イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
「フォカッチャ」。
外はサックリ、中はシットリ。
微妙な塩加減で、美味しい。

イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
「サラダ」。
リーフレタスとニンジンを酸味のあるドレッシングでいただく。

イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
「ごぼうのペースト クリームソース」ショートパスタ。
パスタは「リガトーニ」。

イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
生クリームのコクと牛蒡の風味との相性がバッチリ。
パスタは柔らかめで、ソースがしっかりと吸着。
後を引く味わい。

イル ヴェッキオ ムリーノ@新中野
トスカーナの家庭的な雰囲気に浸りながら、コーヒーをゆっくりと飲む。

ヾ(*´∀`*)ノマタネ

イル ヴェッキオ ムリーノ
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【住所・地図】東京都中野区本町4-21-9 京マンション1階
【電話】03-3380-0275
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-14:00/17:30-21:30
*11:30-14:30/17:30-21:30・・・土・日・祝
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

1924年(大正13年)創業の「小西酒店」に併設されたワインバー。
現在の店舗は、2002年9月に改装されたもの。
店名のLa Brancheとは、フランス語で「枝」と言う意味。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「新井交差点」より、早稲田通りを高円寺方面に歩いた右側。
「中野体育館入口」交差点のそば。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
入口右側の通りに面したところがカウンター席。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「ソーヴィニヨン・ブラン レゼルバ/3000円(内税)」
チリ産の白ワイン。
フルーティーな香りで、ほど良い甘さ。
 
ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「ロブスターのムース/500円」。
最初の付き出し。
プチサイズだが、旨味が濃縮されていてウマい。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「新鮮レバーの赤ワイン煮/500円」。
特有の風味は抑えられ、レバーの美味しさに舌鼓。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「かつおの和風カルパッチョ/790円」。
青じそ、ミョウガ、生姜、大根おろしををオリーブオイルと高知のポン酢をかけたもの。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「マッシュマッシュ/590円」。
マッシュポテトに、自家製デミグラソースで煮たマッシュルーム。
上品な味付けで美味しい。
マシュルームの口どけ感がたまらない。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
今宵も、中野の夜がふけていく。
C'était très bon. (セテ トレ ボン)!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所・地図】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

「なかの中華! Sai@中野」のレポート。

2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる中華料理店。
コンセプトは「いろんな料理を少しずつ」

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
奥様の可奈さんは、ホールを担当している。

なかの中華 Sai@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」に出たら、早稲田通りを左(西)へ進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

なかの中華 Sai@中野
「nakano chinese Sai」と書かれたシンプルな看板。

なかの中華 Sai@中野
店内に入り直ぐ左手は、ボックス席。
突当りが厨房で、左に曲がるとテーブル席がある。

なかの中華 Sai@中野
総席数28席《カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席》

なかの中華 Sai@中野
「ハウスワイン(白)/ボトル2100円」
neblina chardonnay (ネブリナ シャルドネ)というチリワイン。
ネット上では、700円前後で買えるワイン。
果実感強めで、爽やかな味わい。

なかの中華 Sai@中野
「Saiサラダ/620円」
焼売の皮を揚げたようなものが振りかけられている。
このカリカリ感と野菜が合う。
家で試しに、サラダにコーンフレークを散りばめて食べたが、悪くはない。

なかの中華 Sai@中野
「おすすめ蒸し点心盛合わせ(4種)/630円」
・豚肉入りもち米の団子
・ニラ餃子
・熱々!肉汁たっぷりショーロンポー
・コロコロ豚肉としいたけの焼売
見た目キレイ、包み方キレイ。
1つ1つ丁寧に作られていて、ジューシーで美味しい。

なかの中華 Sai@中野
「うさぎの唐揚げピリ辛炒め/1800円」
うさぎの肉が珍しいので、奮発して注文。
うさぎちゃんゴメン。

肉は特有の匂いはなく、淡白。
食感は、鶏肉かな。
味付の良さとパクチーの風味で美味しく頂けた。
添えられていた黒と赤の唐辛子を丸ごと食べたら、口から炎が出た。
兎ちゃんの逆襲?

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

なかの中華! Sai
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【住所・地図】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】03-6454-0925
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日火曜)
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(平日)
*12:00-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(土日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分

「車屋 別館@新宿」のレポート。
JR「新宿駅」東口、日本料理・しゃぶしゃぶ・すきやき・ステーキ&シーフードの鉄板焼を提供する日本料理店。
岡本太郎さん・三島由紀夫さん・松本清張さん・青島幸男さんら文化人も御贔屓にしていた名店。
1931年(昭和6年)「武蔵野茶廊」「ウォーグ」「ミロ」を創業。
1963年(昭和38年)新宿歌舞伎町に「車屋 本店」オープン。
1996年(昭和41年)8月「車屋 別館」オープン。
「株式会社 伊藤商店 車屋(設立:1953年)」が運営。
首都圏や地方に系列店が数店舗ある。
車屋 別館@新宿
JR新宿駅東口を出て、「新宿高野本店ビル」正面にある新宿通りと靖国通りを結ぶ通り沿いにある。

車屋 別館@新宿
1階はカウンター席。
2階以上は、間仕切りのあるテーブル席。

今回は「ハラミの鉄板焼きセット/1010円」
車屋 別館@新宿
レタスと水菜、キュウリ、ニンジンのサラダ。

車屋 別館@新宿
ご飯と味噌汁はお代わりできる。

車屋 別館@新宿
ハラミのお肉は、柔らかくてジューシー。
ポテトとベーコン、コーン。
キャベツともやしを炒めたものが添えられている。

車屋 別館@新宿
味噌汁の具は、アオサ。
香りがイイね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

車屋 別館
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【住所・地図】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
*11:30~23:00(L.O.22:00)
*11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【アクセス】JR新宿駅東口 徒歩2分

「天麩羅 きよし@中野」の実食レポート。
創業より50年を超えるという、老舗の天ぷら屋さん。

天婦羅 きよし@中野
新井交差点より、早稲田通りを高田馬場方面へ直進して右側。
きぃ~よし、この夜~。
残念ながら、夜は来たことがない。

天婦羅 きよし@中野
いつもの小上がりで。
畳のない生活に慣れているので、腰がどうしても丸くなってしまう。

今回は、「天ぷら定食/850円」。
天婦羅 きよし@中野
最初に、漬物とサラダ。

天婦羅 きよし@中野
「天ぷら定食」。
ご飯はどんぶり飯なので、がっつり食べられる。
味噌汁は、節の香りがイイ。
具はワカメ。

天婦羅 きよし@中野
海老のシャチホコ。
大きいので、海老の味を堪能できる。

天婦羅 きよし@中野
ピーマンと茄子、サツマイモも美味しい。

天婦羅 きよし@中野
ふっくらとした穴子の下には、ミニかき揚げがついている。
楽しみがイッパイ。
塩で食べてみたい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天麩羅 きよし
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【住所・地図】東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分

「カフェ サンマリノ@中野」の5回目のグルメレポート。

2015年11月3日、リニューアルオープン。
元々は、1979年(昭和54年)6月創業の洋食屋さん。
2015年3月から、店主の体調不良により休業していたが再開。
店名は「クックショップ サンマリノ」から、「カフェ サンマリノ」に変更。
店主の奥様と娘の岩間麻衣さんが引き継ぎ、切り盛りをしている。

カフェ サンマリノ@中野
中野駅北口を出て、中野通りを北へ進む。
「新井交差点」で信号を渡り、さらに進んで右側。

カフェ サンマリノ@中野
ウッディな感じでまとめられた店内。
窓が大きめで、開放的な雰囲気。

カフェ サンマリノ@中野
テーブル24席(6人×1卓、4人×3卓、2人×3卓)

カフェ サンマリノ@中野
今回は「~ひよこ豆入りドライカレー~ 焼きチーズカレー/950円」
ドライカレーには、「ドライカレー目玉焼きのせ/850円」のメニューもある。

カフェ サンマリノ@中野
レタス、水菜、カイワレ、パプリカなどのサラダ。
瑞々しくて美味しい。
ポタージュスープには、野菜がたっぷり。

カフェ サンマリノ@中野
ひよこ豆のホクホク感が楽しいドライカレー。
心地良いスパイシーさとチーズのコクが合わさり、ZEPPIN!

カフェ サンマリノ@中野
落ち着く雰囲気で、ゆっくりと食事が楽しめる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ。

カフェ サンマリノ
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【住所・地図】東京都中野区新井1-11-8 海老沼ビル 1F
【電話】03-3389-4896
【定休日】水曜・日曜
【営業時間】10:30-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

志喜千庵@新中野
今回は「店舗紹介編」

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