… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

絵夢@中野
今回は「焼き魚定食セット(サバ)/750円」
コーヒーor紅茶のホットorアイス付き。

続きを読む

「アプランドル(Apprendre)@新井薬師前」のレポート。

2012年12月創業。
オーナーシェフの秋田 学さんは、中野生まれの中野育ち。
中野サンプラザのフレンチレストラン「レストラン121ダイニング」で基礎を学んだ後、個人レストランやイタリアンを経て独立。
店名のApprendreとは、フランス語で「学ぶ」の意味。
ご主人の名前をフランス語にしたもの。

アプランドル@新井薬師前
新井薬師前駅南口より、駅前の通りを中野方面へ直進して右側。
「新井薬師門前通町栄会」という商店街の一角。
店舗は、半地下。

アプランドル@新井薬師前
総席数16席。
サッシの窓からは、自然光が入り込み明るい。

今回は、「ベーコンと玉ねぎのトマトソーススパゲテイ/780円」
アプランドル@新井薬師前
赤大根とニンジンの千切り、リーフレタスのサラダ。
オリーブオイルとワインビネガーのドレッシングでいただく。

アプランドル@新井薬師前
スパゲッテイは、パッツンと切れる歯切れが良さ。
シコシコとした食感で、ソースがしっかり吸着していてウマい。

アプランドル@新井薬師前
ベーコンと玉ねぎがたっぷり。
軽快なトマトソースの爽やかな酸味とチーズのコクが混じり合い口元が思わず綻ぶ。

ドリンク(コーヒー・紅茶)が+100円ぐらいだとオーダーすると思う。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

カジュアルフレンチ アプランドル(Apprendre)
****************************************************
【住所・地図】東京都中野区新井5-8-11 グレースアイビー B1F
【電話】03-5942-6179
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:00(L.O.)/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩5分

「ぽんた食堂@中野」のレポート。

2014年12月4日創業。
鮮魚店出身の店主さんが開いた海鮮・魚介料理のお店。
築地市場で買い付けした生本まぐろ、魚がメインで、ランチは丼物が中心。

ぽんた食堂@中野
早稲田通りから、沼袋駅方面へと続く「平和公園通り(旧・刑務所通り)」沿いにある。

昔この通りに沿いに「中野刑務所(豊多摩刑務所)」があり、大杉栄、荒畑寒村、亀井勝一郎、小林多喜二、埴谷雄高、三木清
など、思想犯が多数収監されたことで知られている。

ぽんた食堂@中野
総席数16席(4人掛け×2卓、2人掛け×4卓)。

ぽんた食堂@中野
「POMみかんサワー/400円」。
甘く爽やかな味わい。

ぽんた食堂@中野
「せりのおひたし/400円」。
特有の風味がイイね。

ぽんた食堂@中野
「ふぐの唐揚げ/550円」。
この値段だから「とらふぐ」ではないと思うが・・・美味しい。

ぽんた食堂@中野
「POMグレープフルーツサワー/400円」。
甘酸っぱく爽やか。

ぽんた食堂@中野
「自家製さつま揚げ/550円」。
イカ、ネギ入り。
ふっくらとしていて美味しい。
自家製はやっぱりイイね。

ぽんた食堂@中野
「栗焼酎 ダバダ火振り25°/400円」。
高知県の「株式会社 無手無冠 (むてむか)」の焼酎。
「栗をたっぷり50%も使用し、その香りを封じ込めるように低温でゆっくりと蒸留いたしました。」とのこと。
珍しい原料だな。
チビチビ味わいながら飲む。

ぽんた食堂@中野
「さば塩焼定食/900円」。
ごはん大盛り無料。

しっかり酔い、満腹!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ぽんた食堂
***************
【住所・住所】東京都中野区新井2-28-4
【電話】03-3386-2515
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
11:30-14:00/18:00-22:00(月-土)
11:30-14:00・・・(火のみ)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

「天若@野方」のグルメレポート。

2016年6月23日創業。
店主は、齊藤竜也さん。
齊藤さんは、「玉子天ぷら」で人気の「天すけ@高円寺(1987年創業)」で10年間修業後独立。

「天ぷらを揚げる油の温度や揚げる時間にこだわり、薄衣でサクサクに揚げることを日々研究。胃にもたれないよう工夫した天ぷらをご賞味ください」とのこと。

天ぷら 天若@野方
野方駅北口より、「北原通り」を新青梅街道に向かって直進。 
ラーメン店「花道」を超え、新青梅街道の少し手前の左側。
パンのチェーン店「一本堂」の向かい側にある。

天ぷら 天若@野方
白い壁と白木のカウンターで、シンプルで清潔感の溢れる店内。
L字型カウンター8席。
店主と女性スタッフ2名で切り盛り。

天ぷら 天若@野方
BGMはなく、静寂の中、天ぷらを揚げる音のみ聞こえる。
卓上には、割り箸、爪楊枝、塩、七味などが置かれている。

天ぷら 天若@野方
「昼の部の献立」

天ぷら 天若@野方
今回は、「盛合わせ定食/1000円」
魚介4品、野菜3品。+お新香とお味噌汁付。

定食のご飯は、1度だけおかわりができる。
最後に出てくるかき揚げをミニ天丼にすることもできる。

天ぷら 天若@野方
「鱚(きす)と海老」
揚げたて、熱々の天ぷら。
美味しいに決まっている。
天つゆは程良い甘み。

天ぷら 天若@野方
「イカ」
天つゆよりも、塩の方が素材の味がわかりやすい。
厚みのある身で、イカらしいプリッとした食感と甘みが味わえる。

天ぷら 天若@野方
「ピーマン、ブロッコリー、ナス」
どれも薄衣で、サクッとした歯触りで美味しい。
ブロッコリーの天ぷらとは、珍しい。

天ぷら 天若@野方
「かき揚げ」
ご飯のお代わりの有無が分からなかったので、最後のかき揚げのために、ご飯を少し残しておいた。

すると、店主より「最後のかき揚げですが、天丼にしますか?」と聞かれお願いした。
少し残しておいたご飯の上に、ご飯を足してもらい、かき揚げを載っけてタレをかけてもらう。

海老プリで美味しいかき揚げ。
お茶漬けにしても良さそう。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天ぷら 天若
***************
【住所・地図】 東京都中野区野方6-18-13
【電話】03-5356-8711
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-14:00/18:00-21:30
【アクセス】西武新宿線 野方駅北口 徒歩5分

「kitchen しとれ 中野南口レンガ坂店@中野」のレポート。

「株式会社シトレ」が運営する創作料理のお店。
系列店は、「kitchenしとれ 川崎大師店」、「炭火焼肉しとれ 板橋店」等。

kitchen しとれ 中野南口レンガ坂店@中野
中野通りから、レンガ坂を登りきると目の前にある。
CITOREという意味の外国語はないようなので、造語であろうか。

kitchen しとれ 中野南口レンガ坂店@中野
総席数50席。
テラス7席、カウンター6席、テーブル37席。

kitchen しとれ 中野南口レンガ坂店@中野
洋酒が陳列されている。
ゆとりのあるカウンターなので、一人でもゆっくりできそう。

kitchen しとれ 中野南口レンガ坂店@中野
今回は、「サラダどっさりヘルシータコライス/800円」。
タコライスとは、沖縄県金武町発祥の食べ物。
ライスの上に、メキシコのサルサを載せたもの。
タコライスが出回り始めた頃、タコを混ぜたものかと思っていた。

kitchen しとれ 中野南口レンガ坂店@中野
たっぷりのレタスの上に、肉そぼろ、プチトマト、トルティーヤチップス、温玉が載っている。
更にその上から、マヨネーズとチーズが掛けられている。
全体をマゼマゼして頂く。
肉そぼろはライトな辛味。
温玉は、固まりつつある半熟具合。
ヘルシーでボリュームがあり、満足。

(*´∀`*)ノ マタネ!

kitchen しとれ 中野南口レンガ坂店
*****************************************
【住所】東京都中野区中野3-37-10 1F
【電話】03-5342-5301
【定休日】日曜
【営業時間】
*18:00-翌2:00・・・月~木・祝日・祝前日
*18:00-翌3:00・・・金
*17:00-翌3:00・・・土
※ランチ休業中
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口徒歩2分

「酒房 北国@中野」のレポート。

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、1930年(昭和5年)生まれの87歳。

最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

酒房 北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。

酒房 北国@中野
暖簾をくぐるとそこは北国だった。
(トンネルを抜けるとそこは雪国だった)

酒房 北国@中野
店内は、総席数13席(L字型カウンター7席、右手にテーブル6席)
セピア調のレトロな雰囲気。

酒房 北国@中野
足元の暖房。
うっかり荷物を置いたら大変なことになる。

酒房 北国@中野
「グランドメニュー」

酒房 北国@中野
「瓶ビール(大瓶)/推定500円~600円」
常連さんの手渡しにより、手元に届く。
お手数をおかけする。

酒房 北国@中野
「お通し/推定300円前後」
アサリの味噌汁。
味噌汁をアテにすることは、ほとんどない。

酒房 北国@中野
「赤鯛の粕漬/450円」
魚をちょびちょびつまみながら、酒を飲むのもイイね。

酒房 北国@中野
青森県の「八鶴 金撰(八戸酒類株式会社)/推定500円前後」を常温で。
北国でしか飲めないお酒だね。
口当たり良くてうまい酒だ。

酒房 北国@中野
民芸調の落ち着く空間がとても癒される。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
*************
【住所・地図】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「天麩羅 きよし@中野」の実食レポート。
創業より50年を超えるという、老舗の天麩羅屋さん。

天婦羅 きよし@中野
新井交差点より、早稲田通りを高田馬場方面へ直進して右側。

天婦羅 きよし@中野
店内は、カウンター5席と座敷12席 (テーブル3卓×4席)。
黙々と揚げるご主人。

天婦羅 きよし@中野
小上がりは落ち着くね。
食後に横になったら、寝ちゃいそう。

今回は、「天ぷら定食/850円」。
天婦羅 きよし@中野
今回はサラダではなく、ひじき煮。

天婦羅 きよし@中野
どんぶり飯に、出汁の効いた味噌汁。

天婦羅 きよし@中野
天ぷらのネタは、ピーマン、さつまいも、海老2本、いんげん。
そして、その下に・・・。

天婦羅 きよし@中野
かき揚げと穴子。
かき揚げは、小海老、貝柱、イカ、ニンジン.。

ネタは毎回少しずつ違うのね。
サクサクで、ボリューミーで、美味しい。

天婦羅 きよし@中野
昔のレコードジャケットは、装飾としても成り立つね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天麩羅 きよし
*****************
【住所・地図】東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分

このページのトップヘ