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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

おおひら@野方
今回は、「天ぷらせいろ/1300円」
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「藤丸@中野」の実食レポート。

2009年6月17日創業。
店主の佐藤たかおさんは、「大成食品株式会社」の製造部門出身。

藤丸@中野
昭和新道より、1つ東側の路地にある。
コンクリート打ち放しの建物。

藤丸@中野
L字型カウンター7席。

藤丸@中野
今回は、「醤油つけ麺(中盛)/750円+味付玉子100円」。

藤丸@中野
麺は、「大成食品」製の中太のストレート麺。
ツルツルとした麺は、啜り心地が良く滑らか。
多加水で弾力性に富んでいる。
噛みしめると小麦の甘みが滲み出てきて美味しい。

藤丸@中野
つけ汁は、濁りのある乳化したスープ。

藤丸@中野
サラリとした口当たりで、鶏の旨味と魚介出汁の旨みがギュっと詰まった感じ。
バランスが良くくどさがないので、最後まで飽きることもなく食べ進めることが出来る。
後半、卓上の「えび辛」を少し入れると、味に深みが出てきてウマさが増す。

藤丸@中野
味玉は、適度な味付けが施され、黄身がトロトロとしていてウマい。

藤丸@中野
具のチャーシューは、鶏を使ったもの。
口の中でホロホロと崩れて、ジューシー。

藤丸@中野
メンマは、平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。

最後に、常備されたポットの割りスープを入れる。
魚介の風味が香り立ち、円やかで優しい味わいに変化する。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

藤丸
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【住所・地図】東京都中野区中野5-42-5
【電話】03-6311-0471
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:00-15:00/18:00-21:00
・11:00-15:00(土曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

天ぷら 住友@中野
今回の逸品「あなごカルシウム/200円(税込)」
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「魚屋(ととや)ひろし@中野」のレポート。

魚料理を中心とした和食居酒屋。
2008年(平成20年)創業。
店主の実家は魚屋さん。
ご自身は、日本料理店で修業をし、開業。

魚屋(ととや)ひろし@中野
「第二力酒蔵」とスーパー「ライフ中野駅前店」の間の道を東に直進して右側にある。
「八九屋」「煮込み屋ぐっつ」の並び。

魚屋(ととや)ひろし@中野
総席数18席。
カウンター10席、奥小上がり4人掛け×2卓。
若い夫婦で切り盛り。

魚屋(ととや)ひろし@中野
カウンター席は、常連と思わしき人々で賑わっている。

魚屋(ととや)ひろし@中野
「びんビール(アサヒ熟撰)/650円」
プレミアムという言葉に弱い。

魚屋(ととや)ひろし@中野
「お通し/推定400円」
かぶの煮物。
味付は上品で美味。


魚屋(ととや)ひろし@中野
「刺身(鮪サービス+あじ+赤貝)/推定800円」
ハーフ&ハーフだが、量的にはしっかり。
鮮度も良く美味しい。

魚屋(ととや)ひろし@中野
芋焼酎「たちばな/500円」
オンザロック。
氷水付き。
創業明治18年の「黒木本店/宮崎」の芋焼酎。
すっきりとしていて、軽やかな味わい。

魚屋(ととや)ひろし@中野
「はた煮付/750円」
味がよく染みている。
魚も旨いが、豆腐も旨い。
魚好きにはたまらないね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

魚屋(ととや)ひろし
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【住所・地図】東京都中野区中野5-32-18 鈴木ビル1F
【電話】03-3389-6491
【定休日】木曜
【営業時間】18:00-翌2:00(L.O.翌1:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「いろは亭」のレポート。

30年以上の歴史をもつ鰻とすっぽん料理のお店。

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「昭和新道商店街」の中野駅寄りの場所。

いろは亭@中野
お店の間口は狭く、手前にカウンター席、次にテーブル席。
奥に小上がりのテーブル席がある。
総席数40席(公称)

いろは亭@中野
奥の座敷。

いろは亭@中野
不織布のテーブルクロス。
和の趣のあるプリント柄。

いろは亭@中野
「ビール(中瓶)/550円」

いろは亭@中野
「お通し/推定440円」
久々に食べたにこごり。

いろは亭@中野
「骨せんべい」
串焼コースを頼むと付くサービス品。
パリッとポリポリとおつまみにはぴったり。

いろは亭@中野
「串焼きコース・5串/1200円」
左より。
①きも
きもの苦味と焼けた香ばしさ。
すっきりしたタレで、いただく。

②ひれ
うなぎで一番脂の乗っている「背ビレ」に大葉をまいて焼いたもの。
うなぎと大葉のバランスは絶妙。

③しろばら
あばら骨の周囲部分。
サクサクした鰻の身で、脂が載っている。

④短尺
一口サイズの鰻蒲焼。
パリっと焼けた皮目たまらない。

⑤レバー
レバーは、1串で15匹分。
いわゆるキモの部分ではなく、鰻の肝臓部分。
プリプリで、レバーよりも柔かく少し癖のある感じ。
噛むと鰻の風味が口に広がる。

いろは亭@中野
「島美人/500円」
鹿児島県「長島研醸有限会社」の芋焼酎。
オンザロックでいただく。

いろは亭@中野
「う巻き/750円」
タマゴがフワフワで、上品な味付け。
おろしに醤油をチラっとかけ、玉子にのっけて食べる。
ウマ~い。

どじょうは、本日仕入れたものが大ぶりで固いものなのでお薦めしないとのこと。
次回訪問時に、オーダーすることにしよう。

ヾ(*´∀`*)ノマタネ

いろは亭
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【住所・地図】東京都中野区中野5-47-4 青潮ビル 1F
【電話】03-3387-4487
【定休日】年末年始
【営業時間】17:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「天喜代@中野」のレポート。
1927年(昭和2年)創業の「旭鮨総本店」が手掛ける天ぷら専門店。
中野店は、2014年5月29日オープン。

天喜代@中野
中野駅北口より、右手「ケンタッキー」の横の路地に入る。

「二代目えん寺」を超えて、「ブリック」に突き当たったら右折。
そして正面。

天喜代@中野
テーブル14席、カウンター6席の総席数20席ほど。

天喜代@中野
今回は、「ランチ天定/900円(税込)」。
味噌汁は、具が蜆。
漬物付き。

天喜代@中野
天ぷらは、海老2尾、鱚、かぼちゃ、ピーマン。
油のキレがもう少しあるとベスト。
それでも、サックリ。
鱚が美味しいね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天ぷら 天喜代
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【住所】東京都中野区中野5-61-10 丸吉ビル 1F
【電話】03-5318-9526
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合は、水曜が休み)
【営業時間】12:00-13:30L.O./17:30-22:00L.O
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩1分

「Court Lodge(コートロッジ)中野店@新中野」のレポート。

以前は、「スリランカ公使館」だった場所。
それまでは直営のスリランカ料理店だった。
過去には、秋篠宮文仁親王と紀子様がお忍びで来て、食事をした。

コートロッジ@新中野
新中野駅より、青梅街道を新宿方面へ直進。
「西武信用金庫 本町通支店」を左折し、左手2本目の路地を左折して、直ぐ。
新中野駅と中野坂上駅の中間辺りの住宅街にある。

コートロッジ@新中野
ゆったりとした空間で、高級感あふれる店内。
総席数32席(4人掛け×8卓)。

今回は、「Aセット・チキンカレー/800円(税込)」。
お好みカレー「ビーフ・チキン・野菜カレー」から1つを選ぶ。
・豆カレー
・サラダ
・ライスorプレーンゴダンバ
・紅茶
コートロッジ@新中野
「サラダ」。
スッキリとした味わいのドレッシングでいただく。

コートロッジ@新中野
「ライスと豆カレー、チキンカレー」。

コートロッジ@新中野
「ライス」。
長粒米ではなく、日本の米。
量はしっかり。

コートロッジ@新中野
「豆カレー」。
ココナッツミルクの入ったまろやかな味わい。
さほど辛くはなく、優しい味わい。

コートロッジ@新中野
「チキンカレー」。
ビーフカレーと色は同じ。
ベースは同じか?
チキンの塊が入っている。
スパイシーで、鶏の旨みがあって美味しい。

コートロッジ@新中野
食後の「キリテ」。
要は、スリランカのミルクティー。
紅茶の風味と濃いミルクの味わい、甘味があって気持ちが和む。

ヾ(*´∀`*)ノマタネ

コートロッジ 中野店
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【住所・地図】東京都中野区中央3-4-1 ヒュージェコート B1F
【電話】03-3366-7666
【定休日】無休
【営業時間】 11:00~15:00/17:00~22:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅・中野坂上駅・中野新橋駅 徒歩12分

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