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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【スイーツ・菓子】

「うさぎや@阿佐ヶ谷」のレポート。
1950年(昭和25年)創業。
創業の地は、西荻窪。
1957年(昭和32年)に、阿佐ヶ谷に移転オープン。

現在の店主は、2代目の瀬山妙子さん(初代は、妙子さんの母・龍さん)。
3代目は、瀬山信行さん。
菓子職人は、妙子さんの弟今野康一さん。
その昔、この界隈に住んでいた井伏鱒二、武者小路実篤、棟方志功などの巨匠達も訪れたという。

うさぎや@阿佐ヶ谷
「うさぎや」は、都内に3軒ある。
①上野うさぎや、②日本橋うさぎや(2店舗)、③阿佐ヶ谷うさぎや。

そもそもは、妙子さんの祖父の谷口喜作さんが、上野・黒門町でロウソク屋をやっていて、電気の普及により商売が傾き、1913年(大正2年)に和菓子屋を開いたのが始まり。
「上野うさぎや」は喜作さんの長男(弥之助さん)が継ぎ、「日本橋うさぎや」は三男(豊作さん)、「阿佐ヶ谷うさぎや」は長女(龍さん)」が、独立開業した。

屋号の「うさぎや」は、喜作さんが卯年生まれだったことが由来。

お店の場所は、JR阿佐ヶ谷北口を出て「中杉通り」を渡り、「三菱東京UFJ銀行」右脇の道を直進して、右側。

うさぎや@阿佐ヶ谷
店内は、イートイン可能で、テーブル12席 (4人×3卓)が設けられている。
購入した和菓子はもちろんのこと、あんみつやみつ豆、白玉ぜんざい、夏はかき氷も食べられる。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ディスプレイには様々な和菓子が並べられている。
看板商品は、どら焼き。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ご進物にも最適。

うさぎや@阿佐ヶ谷
「どら焼き/190円」。
ずっしりとした重さ。

うさぎや@阿佐ヶ谷
焼き色がとても綺麗。
蜂蜜が練り込まれた厚めの生地は、フワフワ。
噛んではモッチモッチ。
自然な優しい甘さ。

うさぎや@阿佐ヶ谷
小豆は柔らかいのにしっかりと粒が立っていて上品な甘さ。

(*´∀`*)ノ マタネ!

和菓子 喫茶 うさぎや
**************************
【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-3-7
【電話】03-3338-9230
【定休日】土曜・第3金曜
【営業時間】9:00-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩3分

「越路家@新井薬師前」の実食レポート。

薬師あいロードにある和菓子屋さん。
このお店の看板商品は、「薬師名物揚げまんじゅう」。

越路家@新井薬師前
新井薬師前駅から、中野駅方面に抜ける「薬師あいロード」の中間にある。

越路家@新井薬師前
ショーウインドウの中には、色々な和菓子が並んでいる。
おいなりさんやおむすびもある。

越路家@新井薬師前
「草だんご/75円」。
北海道産の小豆を使用したあんこ。
餡の品質、小豆とヨモギの風味ともにエクセレント!

越路家@新井薬師前
「梅ゼリー/120円」。
夏はやっぱりコレ。

越路家@新井薬師前
「甘夏羊羹/110円」。
爽やかな酸味と程良い甘み。
麦茶を飲みながら食す・・・ウマい!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

越路家
**********
【住所】東京都中野区新井1-37-1
【電話】03-3388-8294
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-19:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩7分

「むさしの玉屋@新中野」のレポート。

1947年(昭和22年)創業。
鍋横商店街にある和菓子のお店。
店主は、2代目の粟野明さん。

玉屋@新中野
新中野駅3番出口を出て、青梅街道を新宿方面へ歩く。
みずほ銀行先の横断歩道を渡り、右へ直進。
木製の看板と、茶色の暖簾が目印。

玉屋@新中野
「鍋屋横丁」という名は、江戸時代に「鍋屋」という有名な茶屋が通りの入口にあったことから付いた。
杉並区堀ノ内ににある「妙法寺」への参道として栄えたという。
今は、「鍋横」という略称で親しまれている。

玉屋@新中野
店内には、季節の生菓子から進物品までいろいろと取り揃えられている。

玉屋@新中野
「季節の上生菓子」などの和菓子が人気。

玉屋@新中野
玉屋の代表菓は、「鍋横最中」である。
鍋屋横丁という地名より考案されたお鍋型の最中。

玉屋@新中野
「鍋横最中」は中野の逸品グランプリ2008で最優秀逸品賞を受賞している。

玉屋@新中野
「鍋横最中」は、鍋型の皮の中にあんこを入れ、「求肥(ぎゅうひ)」をのせ蓋をするという、鍋そのものの形を模したユニークな最中。
味はこしあん、つぶあん、黒ごまあんの3種類。

玉屋@新中野
今回購入したのは、「こしあん」と「つぶあん」。
1個157円。

玉屋@新中野
「鍋横最中」という文字が、レリーフ状になっている。

玉屋@新中野
パカ!
蓋を開けるとこんな感じ。
皮はサックリ、上品な甘さの餡子。
Σ(´θ`)うめぇ~
求肥が、またイイネ。

ご進物で、人に喜ばれること間違いなし。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

和菓子司 むさしの玉屋
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【住所】東京都中野区本町4-30-14
【電話】03-3381-7012
【定休日】不定休
【営業時間】9:00-19:30
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩3分

「富士見野@新井薬師前」のレポート。

「新井薬師あいロード商店街」にある甘味処。
1934年(昭和9年)創業。
現在の店主は、石山繁さん。

富士見野@新井薬師前
早稲田通りから「新井薬師あいロード商店街」に入り、暫く歩いた右側。

富士見野@新井薬師前
高齢者のお客さんが多い。
なぜかホッとする空間。

富士見野@新井薬師前
甘味処で、甘いものを食べず・・・いいのかな?
今回は、「チャーシューめん(780円)」。

富士見野@新井薬師前
スープは、鶏ガラベースの醤油味。
塩分程良く、味醂のほんのりとした甘さを感じる。
化学調味料は強すぎず、あっさりと穏やかなスープ。

富士見野@新井薬師前
麺は中細のストレート。
柔らかめの茹で加減で、啜るとスルスルと口の中へ入っていく。
麺に醤油の味が馴染んでいる。

富士見野@新井薬師前
具のチャーシューは、豚バラのロール。
肉の味がシッカリ。

富士見野@新井薬師前
メンマは甘めの味付けで、柔らかくシャクシャクとした食感。

その他の具は、刻みネギ、ナルト、海苔、水菜。

富士見野@新井薬師前
だんごや饅頭類は、この界隈においては一番安いかも。
次回は店内で、ぜひ甘いものを食べてみたい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

御菓子司 富士見野
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【住所】東京都中野区新井1-31-5
【電話】03-3386-5640
【定休日】月曜
【営業時間】10:00-20:00
【アクセス】
*西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩8分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

「富士見野@新井薬師前」のレポート。

「新井薬師あいロード商店街」にある甘味処。
1934年(昭和9年)創業。
現在の店主は、石山繁さん。

富士見野@新井薬師前
中野駅北口を出てサンモール商店街・中野ブロードウェイを抜けると早稲田通りに出る。
斜め右側に「新井薬師あいロード商店街」入口があるので、通りを渡って直進。
商店街中程より先、右手に見えてくる。

富士見野@新井薬師前
昔ながらといった、店頭にあるガラスのショーケース。
豆大福80円というのは、破格。
中野駅周辺では、この価格設定はまずない。

富士見野@新井薬師前
だんご75円もかなり割安。

でも、団子は買わず、店内で食事をば。

富士見野@新井薬師前
甘味のメニュー。

富士見野@新井薬師前
甘味及び食事のメニュー。

富士見野@新井薬師前
店内はテーブル席を中心とした落ち着いた空間。

富士見野@新井薬師前
甘味処のお客さんというのは、やはり高齢のご婦人が多い。

富士見野@新井薬師前
今回は、「お雑煮(450円)」。
一応関東風かな。
濃口醤油を使っていないところがちょっと違う点。
おすましの汁のようにあっさりとした味で、昆布、節類の旨みが穏やかに押し寄せる。
三つ葉の香りが心地良い。
餅は、角餅。
自家製の杵つきもちを使用。
市販の餅とは違うよな。
(*゚Q゚*)ウマ!

富士見野@新井薬師前
「いなり(1個65円)」。
ちょっとお腹に余裕があったので、2個頂く。
上品な甘辛さと、ご飯の酢飯が高相性。
時は金なり、寿司はおいなり。
オイシイね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

御菓子司 富士見野
*************************
【住所】東京都中野区新井1-31-5
【電話】03-3386-5640
【定休日】月曜
【営業時間】10:00-20:00
【アクセス】
*西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩8分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

「越路家@新井薬師前」の実食レポート。

薬師あいロードにある和菓子屋さん。
このお店の看板商品は、「薬師名物揚げまんじゅう」。

越路家@新井薬師前
和菓子屋さんに多い緑の包装紙。

越路家@新井薬師前
今回は、「豆大福(70円)」と「柏餅(120円)」。
お値段は、かなり安い。
良心的。

越路家@新井薬師前
柏餅の中身は、草餅。
白い餅が多いので、チョッとビックリ。

店内のスペースで食べられる「カレー(420円)」が、気になる。
カキ氷も始まったので、こちらも機会があれば・・・。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

越路家
**********
【住所】東京都中野区新井1-37-1
【電話】03-3388-8294
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-19:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩7分

「雷神堂 新井薬師店@中野」のレポート。

1988年(昭和63年)8月8日オープン。
東京巣鴨本店をはじめ、関東地区中心に約35店舗を展開する「雷神堂」の支店。
山形米中心の国産米と正田醤油でつくる手焼きせんべいを販売している。

雷神堂 新井薬師店@中野
中野駅北口より、中野ブロードウェイを抜けると早稲田通りに出る。
その先に、早稲田通りから新井薬師に伸びる「薬師あいロード」の商店街がある。
その中ほどにある。

雷神堂 新井薬師店@中野
チョッとレトロな店構え。

雷神堂 新井薬師店@中野
店頭では、気軽な食べ歩き用の1枚売りをしている。
割り煎餅は、1枚50円。

雷神堂 新井薬師店@中野
その他、「納豆チーズせんべい」、「納豆味噌せんべい」など珍しい数種類の煎餅が置かれている。

雷神堂 新井薬師店@中野
目に留まったのが、こちらのコーナー。

雷神堂 新井薬師店@中野
今回は、「こわれ久助 ざらめ(300円)」を購入。
カリカリ、サクサク。
香ばしさと、ザラメの甘さが懐かしい味わい。

お煎餅専門店の煎餅を食べるのは、久しぶり。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

雷神堂 新井薬師店
:::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区新井1-22-4
【電話】03-3319-7878
【定休日】木曜
【 営業時間】11:00-18:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩8分

「カイルズ・グッド・ファインズ@中野」のレポート。
(Kyle’s Good Finds)

1992年創業。
ペンシルバニア州ヨーク出身のカイル・セクストンさんが作るアメリカン・ホーム・スタイルベーカリー。
ケーキ、ブラウニー、パイ、マフィンなど、本場のアメリカンスタイルのスイーツを提供している。

カイルさんは、ニューヨークで写真の勉強をしていた時に日本食と出合い、また侍映画に感銘を受け、日本に憧れを抱いて来日した。
以前から趣味で焼いていたケーキが評判が良く、暫く英語講師を続けた後、周囲のすすめもあって中野で開業。

「中野の逸品グランプリ2008」で最優秀逸品賞「世界の中野賞」を受賞。
『Hanako』や『mono magazine』、『CIRCUS』などの雑誌でも紹介された。

カイルズ・グッド・ファインズ@中野-店舗外観
中野駅北口より、中野通りを北へ進む。
早稲田通りと交わる「新井交差点」を超えて更に直進。
左手にピンク色の外装の建物が見えて来る。
赤い看板とベンチが目印。

カイルズ・グッド・ファインズ@中野-店内
閉店時間15分前の店内のショーケース。
残りのケーキはあと僅か。

このお店の基本はホールでの注文。
それと並行して作ったものが、店頭にピースで並ぶ。
だから、品数は多くない。

カイルズさんのケーキは、「Ben's cafe(高田馬場)」「GAB(渋谷)」ルイジアナ料理の「Bourbon Street(六本木)」にも卸している。

カイルズ・グッド・ファインズ@中野-シール
カイルズさんの似顔絵入りのシール。
ショップカードもほぼ同じデザイン。

カイルズさんは、似顔絵と同様にスキンヘッドにし、アゴ髭をたくわえている。
見た目はガタイがよく圧倒されるが、シャイな感じ。

カイルズ・グッド・ファインズ@中野-キャロットケーキ
「キャロットケーキ(340円)」
中野の逸品グランプリで受賞したキャロットケーキ。

ニンジンが練り込まれた茶色い生地に、外側にはクリームチーズフロスティングがたっぷり。
食べてみると、フロスティングはクリーミーな舌触りで、甘さは程好い。
スポンジ部分はしっとりとした蒸しパンのような独特な食感。

アメリカンテイストということで、もっと甘いものを想像していたが、上品な甘さ。
生地には洋酒やら、香辛料の風味付けが施されており、大人の味わい。

カイルズ・グッド・ファインズ@中野-チーズケーキ
「チーズケーキ(340円)」
こちらも甘さ控えめで、見た目程にはこってりとはしていない。

土台のグラハムクッキーの部分は、塩加減も良く、サックリとした食感。
上の部分は、滑らかな口当たりで、玉子感とチーズの風味を心地良く感じる美味しさ。

店名は「いいもの見つけた」「掘り出し物」という意味であろうか?
ならば中野で・・・。
(*゚Q゚*)グッドファインズ!

カイルズ・グッド・ファインズ
(Kyle’s Good Finds)
::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区新井2-7-10 サンハイツ中野 1F
【電話】03-3385-8993
【定休日】日曜
【営業時間】10:00-18:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩10分
・西武新宿線 沼袋駅・新井薬師前駅 徒歩10分

「越路家@新井薬師前」の実食レポート。

薬師あいロードにある和菓子屋さん。
このお店の看板商品は、「薬師名物揚げまんじゅう」。

越路家@新井薬師前-店舗外観
新井薬師前駅から、中野駅方面に抜ける「薬師あいロード」の中間にある。
このお店に突き当たって左折すると、早稲田通りに出る。
角地にある好立地。
オレンジ色の庇にある「薬師名物揚げまんじゅう」の文字が目に留まる。

店頭で売られている和菓子の他、店内ではカレーライス(420円)が食べられる。

越路家@新井薬師前-商品ケース
町中の和菓子屋さんで、お馴染みの品揃えだが、値段は安めの設定。
豆大福(70円)、焼きだんご(70円)・・・。
良心的だね。

越路家@新井薬師前-揚げまんじゅう
今回の購入は、「揚げまんじゅう(120円)」と「草だんご」。
「ごま揚げまんじゅう(125円)」もあったが、次回に回すことにした。

越路家@新井薬師前-揚げまんじゅう
フリッターのような衣は、サクサクとした小気味の良い食感。
揚げてあっても重さは無い。
ほのかな塩気が、あんこの甘みを持ち上げる。
甘さ控えめで、熱々なのが嬉しい。

越路家@新井薬師前-草だんご
続いて、「草だんご(70円)」。
北海道産の小豆を使用したあんこ。
ヨモギのかおりが鼻孔をすり抜けウマイ。

「名物に旨いものなし」と言われるが、そんなことはない。
新井薬師に名物あり!

越路家
*****************
【住所】東京都中野区新井1-37-1
【電話】03-3388-8294
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-19:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩7分

庄瀬@中野-豆大福
今回は「豆大福(100円)」
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