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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【町中華・中国・台湾】

「中華食堂 一番館@中野」のレポート。

株式会社KVC一番館(2005年(平成17年)10月設立)が運営するお店。
都内や長野県に、18店舗以上を展開中。
中野サンモール店は、2014年2月25日オープン。

一番館 中野サンモール店
黄色地に赤の文字の看板が目印。

一番館 中野サンモール店
「海鮮三崎港」の隣の階段を上り2階へ。

一番館 中野サンモール店
店内2階と3階を併せて、46席 (カウンター12席、テーブル34席)。

一番館 中野サンモール店
「ハイボール・中(税込220円)」
激安!

一番館 中野サンモール店
「おつまみ三点盛り(税込280円)」
チャーシューは、バラロールで、ややパサパサ感あり。
味玉は、琥珀色の黄身が美味しい。

一番館 中野サンモール店
「押し豆腐(税込170円)」
押し豆腐とは、豆腐を布巾などで包んで重しをのせ,水気を切ったもの。
サッパリとした味わい。

一番館 中野サンモール店
「焼き餃子・4個(税込150円)」
羽根つきで、パリパリ。
値段相応。

一番館 中野サンモール店
「炒飯(350円)」
チャーシューがしっかりと入っていて、街中の中華料理屋のチャーハンと同じ。
そんでもって、お値段が安いので、涙が出るくらい安い。

懐に優しく、重宝しそうなお店。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

中華食堂 一番館 中野サンモール店
**********************************************
【住所】東京都中野区中野5-65-11 筑紫ビル 2F・3F
【電話】03-5942-5798
【定休日】無休
【営業時間】
*平日24時間営業
*日曜日は、~24:00まで
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「なかの中華! Sai@中野」のレポート。

2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
奥様の可奈さんは、ホールを担当している。

Sai@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」に出たら、早稲田通りを左(西)へ進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

Sai@中野
外観からは予想できない広くスタイリッシュな空間。

Sai@中野
総席数28席。
内訳は、カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席。

Sai@中野
今回は、「小籠包セット(1200円)」
担々麺+点心3種+小籠包の組み合わせ。

Sai@中野
まずは、小さな蒸篭(せいろ)に入れられた点心が運ばれて来た。
「もち米シュウマイ」「椎茸シュウマイ」「小籠包」「にら餃子」
味付はそれぞれ上品で、外側はムッチリ、中はジューシーな具が詰まっている。
(*゚Q゚*)ウマ!

Sai@中野
小籠包は、肉汁ブッシャー。
(*゚Q゚*)ウマ! (*゚Q゚*)ウマ!

Sai@中野
次に「坦々麺」
白い小ぶりで深めの器。

Sai@中野
芝麻醤をたっぷりと使ったスープ。
その乳白色のスープの上に浮くのは、色鮮やなラー油。
クリーミーで、コクがあり美味しい。
辛味は適度。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ

Sai@中野
麺は、中細のストレート麺。
スルスル、ムッチリ。

Sai@中野
トッピングは、ほうれん草、刻みネギ、肉味噌そぼろとシンプル。
胡麻のコクと辣油の刺激をタップリ味わいご馳走様。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

なかの中華! Sai
*********************
【住所】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】03-6454-0925
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日火曜)
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(平日)
*12:00-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(土日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分

「なかの中華 Sai@中野」のレポート。

2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
奥様の可奈さんは、ホールを担当している。

Sai@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」に出たら、早稲田通りを左(西)へ進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

Sai@中野
扉を開けて中に入ると、間口は狭いものの、奥へ奥へと続く。
白を基調とし、木の質感を組み込んだスタイリッシュな空間。
手前はボックス席で、突当りが厨房、さらに左手に客席スペースが広がっている。

Sai@中野
総席数28席と広々とした空間。
内訳は、カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席。

Sai@中野
「ランチメニュー」。
「坦々麺」は誤表記→正しくは「担々麺」

Sai@中野
「デザートメニュー」

今回は、「麻婆豆腐+サラダセット(1100円)」。
「麻婆豆腐(ライス・スープ付き)」は、単品だと800円。

Sai@中野
最初に、セットのサラダが差し出される。
ワンタンの皮を揚げたものが、サクサクとしていて美味しい。

Sai@中野
「麻婆豆腐」が、提供される。
ライスとスープが、蒸し器に載っているのが面白い。

Sai@中野
Saiの麻婆豆腐は、「京都大徳寺納豆」が使われている。
大徳寺納豆(だいとくじなっとう)とは、京都市北区紫野の大徳寺門前で生産されている寺納豆。
オリジナリティ溢れる一品。

広東料理のお店なので、四川麻婆豆腐のような「麻辣」の要素が強調されているものではない。
辛味も痺れ感も適度で、辛味が苦手な人も気にせず食べられる。
上品でご飯がススム君。

Sai@中野
スープは、鶏ガラであっさりと上品な味わい。

Sai@中野
点心と小籠包のことが気になりつつ、出口へと向かう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

なかの中華! Sai
*********************
【住所】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】03-6454-0925
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日火曜)
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(平日)
*12:00-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(土日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分

「蘭美亭@中野新橋」の実食レポート。

蘭美亭@中野新橋
中野新橋駅を出て、左(青梅街道方面)へ進んで直ぐの場所。

蘭美亭@中野新橋
赤を基調とした店内は、中華の雰囲気。

蘭美亭@中野新橋
1人でも安心のカウンター席。
落ち着いて食事ができる。

蘭美亭@中野新橋
今回は、ランチセットの「黒酢豚(880円)」
ご飯・スープ・漬物・デザート付。
ご飯は1回、お代わりができる。

蘭美亭@中野新橋
サニーレタスの上に、肉塊がゴロゴロ。
黒酢が効いていて、程よい甘み。
(*゚Q゚*)ウマ!
ご飯が、ススム君。

コリコリとした漬物と玉子スープは、良い箸休め。
食後に、杏仁豆腐を食べて、お口スッキリ。
満腹、満腹。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華料理 蘭美亭
::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区本町5-4-7 亀太川ビル102号
【電話】03-6304-8472
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-15:00/17:00-23:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

「香港亭@中野」の実食レポート。
香港亭株式会社が運営するお店。
首都圏に19店舗、西日本エリアに1店舗を展開している。

香港亭@中野
中野駅北口を右に出て、ロータリーの三井住友信託銀行の真裏。
中華特有の極彩色の彩の外装。

香港亭@中野
道路より数段下りる。
下りたところが、テラス席。

香港亭@中野
店内は厨房がある右側の広い空間と、左側の狭い空間とに分かれる。
左側の狭い空間の方へ。

香港亭@中野
「梅酒サワー(350円+税28円)」。
ウメーシュ!

香港亭@中野
「お通し」。
春雨のサラダ。

香港亭@中野
「八宝菜(680円+税54円)」。
野菜を補給。

香港亭@中野
「ホッピーセット(400円+税32円)」。

香港亭@中野
「ミニラーメン(280円+税22円)」。
安いけど、それなりの量とスープの味。

香港亭@中野
「焼き餃子(150円+12円)」。
お得感のある価格設定。
餃子だけで、飲み続けるのってアリ?

香港亭@中野
「肉シューマイ(450円+税36円)」。
あっという間に、ペロリ。
もう、おしゅーまい。

香港亭@中野
「かにチャーハン(680円+税54円)」。
控えめの味付け。
パラパラ感は、もう少し。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

香港亭
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【住所】東京都中野区中野5-32-11 シティプラザ 1F
【電話】03-3388-2008
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-翌4:30(月-土)
・11:30-23:00(日・祝)
【アクセス】
・JR中央線・総武線、東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩1分

「中華菜館 小姑娘@練馬」の実食レポート。

野暮用で、練馬へ。
事前の調査がないと、どこに店があるやら見当がつかず。
まずは、目に留まった商店街へ向かうことに。

小姑娘@練馬
練馬駅南口から、千川通りを渡り、「練馬駅前中央通り商店会」のアーチをくぐって、直進。
「和民」、「四文屋」の先。

小姑娘@練馬
ランチメニューの載った置き看板が、目に留まる。
6品すべて750円。
ここに、決定!

小姑娘@練馬
ライス、スープ、お漬物付。
ご飯が丼飯なのが、嬉しい。

小姑娘@練馬
「若鶏の酢豚風(750円)」。
相方が選んだのが、コレ。
豚肉の代わりに、鶏肉を使った酢豚。

小姑娘@練馬
「豚肉とキャベツの味噌炒め(750円)」。
自分が選んだもの。
おかずは相方と半分ずつにして、楽しむ。

中華料理って、人数が多ければ多いほど、シェアして楽しめるところがいいところ。
たまには、街中の中華料理屋さんもイイね。
満足!満足!

(*^〇^*)マタネー♪

中華菜館 小姑娘(ショウクウニャン)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都練馬区豊玉北5-20-10 村田ビル 1F
【電話番号】03-3991-5102
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-22:30(月-金)
・11:00-22:30(土・日・祝)
【アクセス】西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅 徒歩3分

「永祥上海食堂@中野」の実食レポート。

2013年9月オープン。

「永祥生煎館(ヨォンシャアンシェンシェンクァン)」が運営するお店。
本店は、「永祥生煎館・池袋店」。

「永祥生煎館は、本場上海の焼き小龍包の中で最高位の『大王』の称号を持ち上海で最も有名な人気店である『小楊生煎館』より職人を招き、本場上海の焼き小龍包の味をご提供しています。」とのこと。

永祥生煎館@中野-店舗外観
場所は、中野駅北口を出ると右手に「ケンタッキーフライドチキン」がある。
その左脇の路地を少し入ったところに出来たお店。

TAKE OUT中心だと思うが、店内にもスペース(イートイン)がある。

店頭の貼り紙には、「焼き小龍包が、オープン特価。」とある。
4個380円→280円
6個590円→420円

味見のつもりで、「6個入り(420円)」を購入。

永祥生煎館@中野-焼小龍包
この焼き小龍包は、中国の国家資格である「面点師」が作っているものらしい。
ブランド豚の「秋田こまちポーク」を使用し、添加物は不使用ということなので安心。

タップリの白ゴマと小ネギが振りかけられている。
タレは別添え。

永祥生煎館@中野-焼小龍包
蒸した小龍包をプレートで焼いたもの。
ひっくり返すと焦げ目がついている。

生地が厚めなので、歯を立てる。
ザックリ。
ドッ、ピューン。
汁が飛び散り、床を汚す。
食べ方を誤るとこのような事態に。

最初に箸で穴を開けてからかぶりつくと良いみたい。

永祥生煎館@中野-焼小龍包
小龍包の皮は、お尻の方は柔らかめ、ねじれのある上の方はクラッカーのようなザックリとしたハードな食感。
餡はひき肉のみで、あらかじめ醤油ベースの味付が施されている。
噛むとコラーゲンスープが口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!

小龍包とは、全部フニャフニャの皮だと思っていたが、そうじゃないのね。
中国では、餃子と言えば“水”餃子、小龍包と言えば“焼き”小龍包なんだろうね。

小龍包以外に麺類やスープ類なども取り揃えているので、また利用したい。
(*^〇^*)マタネー♪

永祥上海食堂
::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-62-7
【電話】03-5942-4435
【定休日】無休
【営業時間】11:30-22:00前後
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅 徒歩2分

「唐菜 中野セントラルパーク店 (Tang cai)」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
「陳麻婆豆腐」を経営している「株式会社F・B・D」がプロデュースした中国料理専門店。
2012年5月末に竣工した「セントラルパーク・サウス(南棟)」の2階にある。

唐菜@中野セントラルパーク-看板
赤い小さな看板が目印。
唐菜と書いて、「タンツァイ」と読む。
覚えといてくだツァイ。

唐菜@中野セントラルパーク-サンプル
サンプルケースに、メニューがずらり。

唐菜@ 中野セントラルパーク-店内
店内は、テーブル74席とゆとりのある空間。
席数があるので、待つことはない。

唐菜@ 中野セントラルパーク-店内
壁面には、中国の絵。
聖徳太子の肖像もこのような作風で描かれているので、実際の顔とは違うらしい。

唐菜@ 中野セントラルパーク-春巻き
まずは「キリンラガービール(中瓶)600円」で、喉を潤す。
プハーッ。
このビルの17階~21階には、「キリンホールディングス(キリンビール本社)」がある。

最初に、「春巻き(1個240円)」。
カラシ醤油につけていただく。
サクッとした歯触り、中の餡はトローリ。
ウマい。

唐菜@中野セントラルパーク-餃子
続いて、「焼き餃子(460円)」。
野菜タップリで、ジューシー。

唐菜@中野セントラルパーク-ミニラーメン
最後に、「ミニラーメン(420円)」。
ビールを飲んでお腹が膨れたので、ミニをチョイス。
鶏ガラのスープの淡い醤油味。
胃にもたれなくていいカモ。
麺は中太のストレート。
スルスルと口中に滑り込み、噛んではムッチリ。
チャーシューは、ホロホロとした口どけ感。
他の具は、小松菜。

このような飲み方も、たまにはイイナ。

唐菜(タンツァイ) 中野セントラルパーク店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5942-5778
【定休日】不定休
【営業時間】11:00~23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「蘭美亭@中野新橋」の実食レポート。

「香港屋@中野新橋」の跡地に出来た中華料理店。

香港屋と言えば、麺類は月並みだったが、点心が美味しかったのでよく通ったお店。
タレントの「ダンカン」さんや「三又又三」さんもたまに利用していたお店だった。
残念ながら、閉店。

新店であることと、刀削麺があるということに惹かれて訪問。

蘭美亭@中野新橋-店舗外観
場所は中野新橋駅を出て、左へ直進して直ぐ。

蘭美亭@中野新橋-店舗外観
亀太川ビルの1階にある。
亀太川というのは、中野新橋が花柳界として賑わっていた頃の料亭。
その経営者が所有しているビル。
「蘭美亭」の隣の「串膳」は、焼き鳥が美味しいお店。
バジルソースにつけて食べる焼き鳥の味は格別。

蘭美亭@中野新橋-店内
店内は射抜きだが、調度品は独自のもの。
店内は、盛況。

蘭美亭@中野新橋-メニュー
ランチセットのメニュー。
お手頃な価格設定だね。

蘭美亭@中野新橋-メニュー
麺・飯・丼のメニュー。

蘭美亭@中野新橋-麻辣刀削麺
幟にもあったように、「刀削麺」が看板メニューの様。
ということで、今回は「麻辣刀削麺(880円)」
おっ、肉味噌がてんこ盛り。
スープの色は、灼熱地獄の真っ赤な色。
担々麺と違って、芝麻醤は使われていない。
スープは、辛味がジワジワと押し寄せる。
適度な刺激感が心地良い。
痺れ感が加わると、更に良いかな。
香草が清涼感を醸し出す。
刻みネギともやしが辛味を和らげる。

蘭美亭@中野新橋-麻辣刀麺
麺は正に「刀削麺」
練った小麦粉の塊を刃物でそぎ落として、お湯の中に落として茹でたもの。
極太の平打ち。
独特な食感。

蘭美亭@中野新橋-麻辣刀麺
ひき肉と思ったら、肉塊。
ジューシーで美味しい。

蘭美亭@中野新橋-杏仁豆腐
予想外のデザート付。
杏仁豆腐がつくとは思わなかった。
辛い物の後に、ホッとする味わい。
(*^〇^*)ニコニコ♪

中華料理 蘭美亭
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【住所】東京都中野区本町5-4-7 亀太川ビル102号
【電話】03-6304-8472
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-15:00/17:00-23:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

「墨花居(ぼっかっきょ)@中野」の実食レポート。

「株式会社 武蔵野テーブル」が運営するお店。
「武蔵茶房」、「武蔵野食堂・伊太利料理」、「スパゲッティ・武蔵野食堂」、古民家の宿「竹林奏」など業態を変えた店舗を展開中。 

「墨花居」は、中野マルイ店の他「成城コルティ店」「田無店」などもある。

「料理長兼野菜ソムリエが作り出す、化学調味料を使用しない体に優しい中華料理」というのがコンセプト。

「野菜」は契約農家から届く安心安全なこだわり野菜。
「肉」は料理長厳選の国産・銘柄肉。
「魚介類」は築地直送と北海道函館でとれたものものを使用。

墨花居@マルイ中野店-店舗外観
中野マルイに入り、エスカレーターで5階へ。
5階はレストランフロアーになっており、天ぷら、トンカツ、蕎麦、イタリアン、寿司、洋食店が入っている。
中華料理店というよりも、中国料理店なのかな?
一見、中国料理店には見えない。

墨花居@マルイ中野店-店内
店内は、総席数74席と広い。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
女性客が多い。
旦那の居ない留守に、友人と美味しいものを食べに来ているに違いない。

墨花居@マルイ中野店-メニュー
今回は、「野菜ソムリエの美肌ランチセット(1380円)」。
この年になって、いまさら美肌もクソもないが・・・。
目立つ場所に置かれたボードなので、お薦めメニューであろう。

墨花居@マルイ中野店-メニュー
広東か北京か、四川料理かよくわからない。
創作中華といったところであろうか。
メニューは色々あるが、価格設定は高い。高級。

墨花居@マルイ中野店-中国茶
まず、最初に中国茶で喉を潤す。

墨花居@マルイ中野店-野菜ソムリエの美肌ランチセット
ごはんは、新潟産氷温熟成コシヒカリ米orお粥を選ぶ。
食欲旺盛なので、コシヒカリ米を頂く。

左の今週の主菜は、「揚げ出し豆腐と夏野菜のとろみ醤油ソース」。
化学調味料は不使用なので、上等。
「化学調味料なくして、中国料理は成り立たない」と言われているからね。

右端は、「こだわり野菜のコラーゲンタップリソース」。
白湯スープにニンジンのピューレを加えたソース。
とにかくヘルシー。
味付けは、美味必淡。

上部中央は、「楊貴妃も愛したライチを使った黒酢の酢豚」。
「ライチ巻き黒酢酢豚」とあるが、ライチを肉で巻いた団子。
それに黒酢の餡がかかっている。
これは珍しい。
後は、香物と本日のスープ。

墨花居@マルイ中野店-デザート
食後に、「野菜ソムリエが作る野菜のデザート」が提供される。
何の野菜が入っているのか聞き忘れたが、ジェラートとココナッツミルクを使ったデザート。
これは美味しい。

ヘルシーな中国料理でお腹はヘルシー、財布の中身もヘルシー、フナッシーという感じ?

中国家庭料理 墨花居 中野マルイ店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5F
【電話】03-5342-2080
【定休日】中野マルイ休業日
【営業時間】11:00-L.O.15:00(ランチ)/17:00-23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分

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