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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【居酒屋】

「酒蔵 いそむら@中野」のレポート。
1981年創業。
中野駅周辺にある「鮨磯」、「すし割烹 三河屋」は、親戚筋のお店。

酒蔵いそむら@中野
中野駅南口を出て、ロータリーから中野郵便局へ抜ける道「ファミリーロード」を直進。
暫く歩いて、左手の角。

酒蔵いそむら@中野
木製看板が、ライトアップされている。
ブラウンを基調とした民芸調の外観。

酒蔵いそむら@中野
店内は、カウンター3席とテーブル20席。
2階には、座敷40席ほどある。

酒蔵いそむら@中野
シックな色でまとめた落ち着いた空間。

酒蔵いそむら@中野
お通しの「もずく酢」。

酒蔵いそむら@中野
先ずは、「レモンサワー(400円)」をグビリ。

酒蔵いそむら@中野
「いわしつみれポン酢(495円)」。
イワシのミンチは、香り高く味わい深い。
もみじおろしがアクセント。

酒蔵いそむら@中野
続いて、「チューハイ(380円)」。

酒蔵いそむら@中野
「ししゃも焼(500円)」。
出てきたのは、わかさぎ。

スタッフ(中国人)のお姉さんに聞いたら、「これは、ししゃも焼きです」と断言した。
「本当に?」と言うと、厨房に確認を取りに行った。
「やっぱり、ししゃも焼きです」とのこと。

わかさぎだけに、“詐欺”あった気分。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒蔵 いそむら
*****************
【住所】東京都中野区中野2-27-15
【電話番号】03-3382-1381
【定休日】日曜日
【営業時間】16:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

「廣畑@中野」の実食レポート。

中野で約30年間営んでいる「宮崎の郷土料理」と「オリジナル料理」が自慢のお店。
廣畑@中野
黄色い置き看板が目印。

廣畑@中野
カメラを構えた瞬間振り返ったのでビックリ。
(゚Д゚)ゴルァ! とは、言われなかった。

廣畑@中野
「レモンハイ(350円)」。
ドリンクメニューの種類が少ないのが残念だが、まぁいつものコレ。

廣畑@中野
お通し。
ポテサラ。

廣畑@中野
「つみれ魚メンチ(250円)」。
サックリ、中身旨みタップリ。
~( ̄‥ ̄*)ヤルワネ!

廣畑@中野
「鮪南蛮(250円)」。
タルタルと良く合う。
(*゚Q゚*)ウマ!

廣畑@中野
「海老玉葱のかき揚げ(250円)」。
あーっ、蕎麦が食べたくなった。

廣畑@中野
「冷や奴(100円)」。
揚げ物が続いたので、コレを。

廣畑@中野
「鮪納豆(100円)」。
大根のつまの上に、マグロと納豆、青ネギの薬味。

平均250円の肴が豊富で嬉しい。
女将は今日も店内を猛進。
接触はなし。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

宮崎料理 オリジナル料理の店 廣畑
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-32-11 シティプラザ1F
【電話】03-3388-6132
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-L.O.22:30
【アクセス】JR・東京メトロ東西線・他 中野駅 徒歩2分

「魚菜庵 高ばやし@中野」のレポート。

「魚菜庵@池袋」が、中野に移転。
中野では、「魚菜庵 高ばやし」と屋号を少し変えてオープン。

店主は、都内の日本料理店出身の高林宏光さん。

高ばやし@中野
中野駅北口より、「中野ふれあいロード」を北に進む。

以前は、ロティスリーチキンで知られた「ビストロ マシェリ」があった場所。

1階にある「ステーキ亭 中野店」の左横の階段を上がる。

高ばやし@中野
扉をあけると左手は厨房とカウンター席、右手は座敷。
カウンター7席、小上がりの座敷は16席。

俳優「でんでん」やタレント「山口智充(ぐっさん)」の色紙が飾られている。

高ばやし@中野
今回は、日替わり定食の「大山鶏の唐揚げ(800円)」。

高ばやし@中野
ごはん、おかず共にどどーんとボリューム感がある。
唐揚げの下には、生野菜がどっさり。キャーッ。

高ばやし@中野
レモンを搾りながら回しかけて、いただく。
大山鶏って、焼き鳥やラーメンの出汁(鶏ガラ)でよく使われているので、知っている。
カラっとした歯触りで、噛むとジューシーな肉汁がドバーッ。
(*゚Q゚*)ウマ!

高ばやし@中野
里芋とコンニャクの煮物。
味が染みている。
Σ(´θ`)うめぇ~

高ばやし@中野
漬かり具合が、イイね。

味付け、盛り付けともに、満足・納得のランチ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

魚菜庵 高ばやし
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【住所】東京都中野区中野5-54-5 エマハート2F
【電話】03-5942-5101
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
・17:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線 /東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「田原坂@中野」の実食レポート。
1970年3月1日 創業。
オーナーは、熊本出身。
熊本の郷土料理や、厳選した九州の焼酎や地酒が味わえる。

田原坂@中野
「越すに越されぬ田原坂」。
ということで、入店。

田原坂@中野
照明を落とした暗い雰囲気が、なぜか落ち着く感じ。
昭和の香りが漂うレトロな空間。
こういう酒場の雰囲気が、好きだ。

田原坂@中野
仲間とじっくり語り合うのには、相応しい。

田原坂@中野
お通し。
タコとわかめの酢の物。

田原坂@中野
「梅酒サワー(450円)」。
梅が丸ごと浮いている。
ウメーッシュ。

田原坂@中野
「あじフライ(750円)」。
このお店の人気メニュー。
サクッと揚がったフライ。
フカフカとした身が、美味しい。
マヨネーズと良く合う。
骨もしっかりと揚げてあって、煎餅のようにパリパリとしている。
香ばしい。

田原坂@中野
「ねり梅サワー(400円)」。
オヤジがみんな好きなねり梅サワー。
どんな料理にも合う。

田原坂@中野
「さつま揚げ(550円)」。
中に野菜がタップリ。
魚の身がしっかり詰まっていてウマい。

田原坂@中野
「つくね醤油焼(380円)」。
焼き鳥がないのが残念だが、その代替品。
醤油の甘辛い味が、酒に良く合う。

田原坂@中野
「熊本瑞鷹 本醸造辛口(490円)」。
聞きなれない銘柄。
辛口で、スッキリとした後口。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

田原坂
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【住所】東京都中野区中野5-42-11
【電話】03-3386-8976
【定休日】水曜
【営業時間】17:00~23:00(L.O 22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩8分

「駒忠@中野」のレポート。
今回は、実食編。

駒忠@中野
中野駅南口より、中野中央郵便局に向かう「ファミリーロード」沿いにある。
2階は、「鶏貴族」。全品280円均一というチェーン店。

駒忠@中野
「グレープフルーツサワー(350円)」。
アルコール度数は、そこそこある。

駒忠@中野
お通しの「マカロニサラダ」。
レタスは、気持ち程度。

駒忠@中野
「もつ煮込み(350円)」。
居酒屋へ入ったら、こちらか、煮込み豆腐を頼むのが定石。
もつは、下処理がしっかりしているので、特有の臭みはない。

駒忠@中野
「お疲れさん クエン酸サワー(350円)」。
ネーミングに惹かれて頼んでみた。
ビタミンCが不足しているので、良かったかも。

駒忠@中野
「まぐろぬた(500円)」。
酢味噌が、いい感じ。
ウマい。

駒忠@中野
「海藻サラダ450円」。
結構なボリューム。

駒忠@中野
「篝火(450円)」。
岐阜県の「菊川株式会社」の冷酒。
ジンジンくる感じもなく、飲みやすい。

駒忠@中野
「焼き鳥(3本)300円」を塩で。
レモンを絞りながら回し入れる。
塩梅も良くジューシーな肉。

駒忠@中野
「ちくわ磯部揚げ(450円)」。
量的には、チョッと。

ゆったりとした空間で、ザワザワ感がなく落ち着いて食事ができる。
品数が多く、使い勝手が良いので、度々利用するカモ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒蔵 駒忠 中野店
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【住所】東京都中野区中野2-30-14 スタープラザビル B1F
【電話】03-3383-2134
【定休日】無休(1月1日を除く)
【営業時間】11:00-翌2:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「駒忠@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

都内を中心に展開する「酒蔵 駒忠」グループ。
チェーン店と言うよりは、フランチャイズor暖簾分け的なお店。
各店舗により、やり方は自由裁量。

駒忠@中野
中野駅南口より、中野中央郵便局に向かう「ファミリーロード」沿いにある。
以前は、「鎌倉酒店」の隣のビルの地下にあったが、ビル取り壊しのため立ち退き。
「山水苑」があった場所に移転した。

駒忠@中野
看板はこんな感じ。
「若鳥料理 魚貝山菜珍味 田舎料理」とある。
オヤジを惹きつけるキャッチコピー。
若者は、引くカモ。

駒忠@中野
店内は、広いオオバコ。
テーブル席以外にも、小上がりの席がある。
団体向けOKの席完備。

駒忠@中野
客層は、予想通り中高年。
テンションの高い人が少ないので、至って静かである。

駒忠@中野
こちらは、ドリンクメニュー。
ビールの大瓶が、550円なのが良心的。

駒忠@中野
他の酒類も豊富。

駒忠@中野
メニューも結構、豊富。

駒忠@中野
ボリュームも値段相応。

駒忠@中野
〆のご飯類も豊富。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒蔵 駒忠 中野店
**********************
【住所】東京都中野区中野2-30-14 スタープラザビル B1F
【電話】03-3383-2134
【定休日】無休(1月1日を除く)
【営業時間】11:00-翌2:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「煮込み屋 ぐっつ@中野」のレポート。
今回は、実食編。

煮込み屋 ぐっつ@中野
店舗外観。
少し外れた場所にはあるが、訪れる人は多い。
満席で、入れなかったことが2回ほど・・・。

煮込み屋 ぐっつ@中野
ライトアップされた木製看板。

煮込み屋 ぐっつ@中野
「グレープフルーツサワー(420円+外税)」
いつもの定番。

煮込み屋 ぐっつ@中野
「お通し(250円)+外税」
お揚げに包んだ野菜。
いんげんやニンジンなど、出汁がよく染み込んでいる。

煮込み屋 ぐっつ@中野
「タコと豆の柔らか煮(450円+外税)」
タコのプリッと感と豆のクニュっとした食感を交互に味わう。
Σ(´θ`)うめぇ~

煮込み屋 ぐっつ@中野
「トマト&タバスコハイ(450円+外税)」
タバスコの風味が以外にも合う。
辛味は無く、風味づけと言った活用法。

煮込み屋 ぐっつ@中野
「もつ煮-赤ワイン味噌(380円)+外税」
もつ煮が「味噌味」「塩&チーズ味」「赤ワイン味噌味」の3種類。
「塩&チーズ味」が、とても気になる・・・が、次回に。

赤ワインと味噌が良く合う。
洋風もつ煮込みといった感じ。
刻みネギが、しつこさを和らげる。
オシャレな味わいだ。
(*゚Q゚*)ウマ!

煮込み屋 ぐっつ@中野
「レモンハイボール(380円)+外税」
グビグビ。

煮込み屋 ぐっつ@中野
「海老春巻きブルーチーズソース(480円+外税)」
ブルーチーズ特有の青臭さは微香性で、程よい香り。
サクッとした皮をかじると、中からトロ~リとした餡がコンニチハ。
(*゚Q゚*)ウマ!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

煮込み屋 ぐっつ
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【住所】東京都中野区中野5-32-17
【電話】03-5318-2538
【定休日】月曜
【営業時間】17:00-25:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「煮込み屋 ぐっつ@中野」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

2009年7月 創業。
煮込み料理を看板メニューとした創作料理のお店。

煮込み屋ぐっつ@中野
お店の場所は、スーパーマーケットの「 ライフ@中野駅前店」と「第二力酒蔵」の間の道を少し進んだ所にある。
大きな木製の看板が、目印。

煮込み屋ぐっつ@中野
店内は、照明を落とした落ち着いた雰囲気。
1階と2階合わせて30席。

店内1階は10席ほどで、カウンター席と厨房がメイン。
テーブル席もある。

煮込み屋ぐっつ@中野
店内2階は、テーブル席のみ20席ほど。

煮込み屋ぐっつ@中野
お酒各種取りそろえているが、ワインの種類が豊富。
ワイン派であるならば、ワインリストを見てボトルをオーダーするのがイイみたい。

煮込み屋ぐっつ@中野
お通し代は、250円。

煮込みというと和食を想像するが、色々な創作的な煮込みが味わえる。

煮込み屋ぐっつ@中野
アペタイザー(前菜)的なおつまみも豊富で、リーズナブル。
やっぱり、ワインが合いそうなおつまみの数々だワン。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

煮込み屋 ぐっつ
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【住所】東京都中野区中野5-32-17
【電話】03-5318-2538
【定休日】月曜
【営業時間】17:00-25:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「田原坂の実食レポート」。
今回は、「実食編」。

田原坂@中野
早稲田通りに、忽然と現れる郷土色の強い古民家風の建物。
一見さんは、入りにくい雰囲気。

田原坂@中野
まずは、エビスビール・大瓶(600円)」で、喉を潤す。
そんでもって、「お通し(300円)」。
鶏のササミ、キュウリ、もやし、ニンジン、スプラウト、ゴマなどの和え物。

田原坂@中野
「からし蓮根(450円)」。
適度な辛味があり、サクサク感が楽しい。

田原坂@中野
「さつま揚げ(550円)」。
刻んだ野菜の入ったつけ揚げ。
魚のすり身感があり、美味しい。

田原坂@中野
「ハイボール(350円)」。

田原坂@中野
「含め煮(580円)」。

田原坂@中野
冬瓜、海老、おくら。
上品な味付けでウマい。

田原坂@中野
「平政寿し(700円)」。

田原坂@中野
押し寿司は何種類かあり、その一つ。
〆に焼きおにぎりも良いが、寿司も乙なもの。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

田原坂
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【住所】東京都中野区中野5-42-11
【電話】03-3386-8976
【定休日】水曜
【営業時間】17:00~23:00(L.O 22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩8分

「田原坂@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1970年3月1日 創業。
オーナーは、熊本出身。
熊本の郷土料理や、厳選した九州の焼酎や地酒が味わえる。

店名は、熊本県熊本市北区植木町豊岡一帯の地名。
西南戦争の舞台でも有名な古戦場で、西郷隆盛の終焉の地。
西郷ファンのオーナーが、この地名を屋号に取り入れた。

田原坂@中野
中野駅北口より、ブロードウェイを抜けて、早稲田通りへ。
右折(新宿方面)し、少し行ったところにお店がある。
外観はなまこ壁風の漆喰で、九州地方の古民家調。

田原坂@中野
店内は、カウンター12席、テーブル50席。

壁には西郷隆盛の大きな肖像画が飾られている。

田原坂@中野
こちらは、カウンター席。
客層は、中高年。

田原坂@中野
飲み物はテーブルのメニュー表を見て、食べ物は壁に貼られた短冊を見てオーダーをする。

中野にこんな空間があるのか・・・。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

田原坂
*********
【住所】東京都中野区中野5-42-11
【電話】03-3386-8976
【定休日】水曜
【営業時間】17:00~23:00(L.O 22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩8分

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