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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【居酒屋】

「たなかや@中野」の実食レポート。

2012年11月2日創業。
「ふれあいロード」にある立ち飲みのお店。
店主は、女将の「ちよちゃん(通称)」。

6回目の訪問。

たなかや@中野
ふれあいロードのラーメン店「味噌一」の隣。
外人さんも立ち飲みをしている。
「How are you today?」
「ぼちぼちでんなぁ」

たなかや@中野
Never better.(最高だね)の気分のオイラは、2階へ。

2階は椅子席で、席料=お通しがある。
1階と同様、キャッシュオンデリバリー(現金着払い・代金引換払い)制。

たなかや@中野
「梅酒ソーダ割(350円)」。
梅酒は、ウメーシュ。

たなかや@中野
お通しは、もやしのおひたし。

たなかや@中野
「もずく(200円)」。
発酵食品とネバネバ食品は、健康維持のため積極的にとるようにしている。
そのおかげか、口の中はいつも糸を引いている。

たなかや@中野
「枝豆(150円)」。
鉄板。

たなかや@中野
「レモンサワー290円)」。
グビグビ、一気に飲み干す。

たなかや@中野
「マグロ&馬刺し(480円)」。
馬刺しは普段食べる機会がないので、しっかりと味わう。
顔が少し長くなった気がする。

たなかや@中野
「ホッピー(420円)」。
中は210円。
プリン体0なのが嬉しい飲物。
味はやっぱり麦酒だな。

たなかや@中野
「つくねボール(280円)」。
これだよ、これ。
これを頼まなくては・・・。
(*゚Q゚*)ウマ!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

立ち飲み たなかや
::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区5-54-3
【電話】03-6454-0422
【定休日】日曜
【営業時間】16:00-23:00(フードメニューL.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

「魚菜庵 高ばやし@中野」のレポート。

「中野ふれあいロード」にある割烹。
店主は、都内の日本料理店出身の高林宏光さん。

高ばやし@中野
「中野ふれあいロード」を早稲田通り方向へ歩く。

高ばやし@中野
「すてーき亭」が目印。
闘い終えて、イスに座ってうなだれている矢吹丈の置物が店頭にある。
その左横にある階段を上り、2階へ。

高ばやし@中野
座敷の窓の下は「ふれあいロード」。

高ばやし@中野
今回は、「海鮮丼(1000円)」。
ランチメニューの一つ。

高ばやし@中野
肉厚のマグロちゃん。

高ばやし@中野
おっ、ウニもついている。
鮮度抜群で、美味しいっす。

高ばやし@中野
煮物は、上品な味付け。
腕は確か。

高ばやし@中野
糠漬けは、ライトな酸味が素敵!

次回は、夜の部へ行きたいものだ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

魚菜庵 高ばやし
*********************
【住所】東京都中野区中野5-54-5 エマハート2F
【電話】03-5942-5101
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
・17:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線 /東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分


「立呑酒場 魚屋よ蔵@中野」のレポート。
2005年6月創業の元魚屋さんが営む立呑酒場。
9回目の訪問。
※2024年6月30日をもって閉業。
その跡地に2024年9月より、息子(竜也)さんが「もつ焼きたっちゃん」を開業予定。
よ蔵@中野
このところ、以前よりも盛況な「魚屋よ蔵」
入る隙間は、あるかな?

よ蔵@中野
「冷蔵ケースの刺身」
どこかの店で刺身三点盛りの切り身が、紙のような薄さで700円台。
それと比べ、厚切りで280円という安さ。

よ蔵@中野
「冷蔵ケースのお惣菜」
レンジでチンをしてくれるのが嬉しい。

よ蔵@中野
スペース有。
その後、全て埋まる。

よ蔵@中野
夫婦で切り盛り。

よ蔵@中野
「酎ハイ(280円)」
この店で、一番安い酒。
アルコール度数もある。

よ蔵@中野
「鯵刺し(280円)」
生姜醤油で頂く。
(*゚Q゚*)ウマ!

よ蔵@中野
「鰤/ぶり刺し(280円)」
脂が載っている。
(*゚Q゚*)ウマ!

よ蔵@中野
「ポテサラ(280円)」
お気に入りの肴。

よ蔵@中野
「ホッピーセット(380円)」
痛風予防のため。
やはりビールの方が旨いと思うが・・・

よ蔵@中野
「ナポリタン(280円)」
たまには、よかろう。

よ蔵@中野
「煮物(280円)」
味が染みいて美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ カオハ ホンノリ 桜の幹色 マタネ。

立呑酒場 魚屋よ蔵
***********************
【住所】東京都中野区中野5-48-5
【電話番号】03-3319-8642
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-23:00(L.O.)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩5分

やきや 中野店
今回の逸品「串(鶏)・つくね・ネギ(1本各100円)」

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やきや 中野店
今回は「店舗紹介編」

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「常笑(ときわらい)@中野」のレポート。
今回は「実食レポート編」

常笑@中野
袖看板には、「美酒探究 地酒屋 常笑」と書かれている。
美酒探究をしたい人は、「料理はお任せの4時間日本酒飲み放題(1人6000円)」のお得コースを選ぼう。

常笑@中野
1階はL字型のカウンター席が中心。
奥にテーブル席もある。
2階は、団体客が入っている模様。

常笑@中野
「グレープフルーツサワー(400円)」
緑色の瓶は、トーイン=「東京飲料(株)」製のサワー。
グレープフルーツの果汁30%入り。

東京飲料(東京都中野区新井4-8-7)とは、1929年の創業の老舗飲料メーカー。
中野区内の居酒屋さん、地産池消ということでよろしくネ。

常笑@中野
「鶏わさ(480円)」
湯引きされている。
山葵をチョコっと載せて、パクリ。
(*゚Q゚*)ウマ!

常笑@中野
「つるむらさきのおひたし(300円)」
ちょこっと感じるほろ苦さがイイね。

常笑@中野
「すももサワー(400円)」
すももも桃も桃のうち。すももはバラ属、桃はサクラ属だそうで・・・。
若干スッパマンで、爽快。

常笑@中野
「さつまあげ(380円)」
2枚だと、700円。
自家製ということで、ふっくらモッチリ。
野菜もしっかり入っている。
Σ(´θ`)うめぇ~

常笑@中野
「黒龍 逸品(500円)」
酒屋で買うと、1800mlで1650円(税別)。
一杯120mlということは、原価は110円、儲けは390円ナヌッ。
常田さんの笑い。
~( ̄‥ ̄*)ウフフ

常笑@中野
「ポテトサラダ・小(250円)」
小だけど、しっかりあるね。

常笑@中野
「らっきょ(100円)」
大粒のラッキョウ、甘酢漬けで箸休めにはイイね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

地酒屋 常笑
****************
【住所】東京都中野区中野5-56-15
【電話番号】03-3389-0707
【定休日】不定休
【営業時間】17:00~24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「常笑(ときわらい)@中野」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

「有限会社:JOHコーポレーション(代表:常田利幸さん)」が運営するお店。
焼鳥「十七番地」をはじめ、居酒屋「赤燈」などを、中野・下北沢エリアで店舗展開している。
「常笑」は、2012年10月2日オープン。

オーナーの常田(ときた)さんは、吉祥寺の「二葉栄養専門学校」を卒業後、飲食業界で修業。
独立し、第1号店となる焼き鳥業態「十七番地 東北沢店(閉店)」をオープンさせた。

その後、破竹の勢いで、店舗を広げている。
系列店は、以下の通り。
「十七番地(中野南口レンガ坂店・新中野店・落合店・中野南台店・下北沢店)」
「常蔵(中野店・新中野店)」
「赤燈 (retto)@新中野」
「むげん@中野(昭和新道)」

屋号の由来は、「店に来たら仕事を忘れ、美味しい酒と料理で“常”に“笑”って欲しい」との想いから。

常笑@中野
お店は、中野駅北口より、中野サンモール商店街を直進。
ブロードウェイ入口よりも、右手二つ手前の「狸小路」を曲がる。
築40年を経過した2階建ての古民家が、このお店。

常笑@中野
店舗の敷地が15坪程と、やや狭い空間。
1階は、オープンキッチンを囲むL字型カウンター+テーブル1卓の16席。
2階は、テーブル20席 (6人掛け×3卓+2人掛け×1卓)

古民家らしい昭和の雰囲気を醸し出し、昔ながらの居酒屋を感じさせる。

常笑@中野
日本酒の取り揃えは豊富で、定番として置いている銘柄は「十四代」「田酒」「飛露喜」「黒龍」「而今」など。
希少でレアな銘柄も置いている。

色々な銘柄を楽しみたいという日本酒党には、下記のお得コースが用意されている。
「お任せの料理+日本酒飲み放題-制限時間4時間(6000円)」

常笑@中野
「ドリンクメニュー」

常笑@中野
「日本酒のメニュー」
ざっと80種類以上の取り揃え。
時々内容は入れ替わる
提供は、基本120ccのグラスで提供(1合=180cc)

常笑@中野
「肴のメニュー」

次回は、「実食レポート編」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

地酒屋 常笑
****************
【住所】東京都中野区中野5-56-15
【電話番号】03-3389-0707
【定休日】不定休
【営業時間】17:00~24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

にぎにぎ一@中野
今回の逸品「やりいか(三河湾)一貫/100円」と「天然生本マグロ 赤身(ボストン)一貫/100円」

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にぎにぎ一@中野
今回は「店舗紹介編」

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「第二力酒蔵@中野」のレポート。

1962年(昭和37年)創業。
現在の店主は、福田義明さん。
同じ「中野北口一番街」にある「割烹ふく田@中野」の店主でもある。
築地より仕入れた旬の鮮魚を豊富にそろえ、刺身、煮付け、天ぷらなど様々な調理法で味わうことができる居酒屋。

今回は、「実食編」。
※前回の「第二力酒蔵・店舗紹介編」。

第二力酒蔵@中野
14時から飲めるというのが、凄い。

第二力酒蔵@中野
客層は、中高年が多い。

第二力酒蔵@中野
木目調の店内。
外からの様子だと分からないが、人がかなり多い。
正に、酒場という雰囲気。

第二力酒蔵@中野
店内の奥に行くほど、落ち着く雰囲気。

第二力酒蔵@中野
「お通し」。
小松菜、ニンジン、しめじの煮びたし。
出汁が効いていて、上品な味付け。

第二力酒蔵@中野
「昔ばなし(大)/840円」。
新潟の「宝山酒蔵」の酒。
常温か、ぬる燗か、熱燗かと言われたので、熱燗を所望。
ジンジンこず、口当たりの良いお酒。

第二力酒蔵@中野
「自家製 押し寿司(650円)」。
穴子だ。
穴子の天ぷらか、白焼を食べようと思っていたので、丁度良かった。
ふっくらとした身に、甘っ辛いツメがイイ感じ。
ウマい。

第二力酒蔵@中野
「刺身盛り合わせ(1650円)」。
鰹、ブリ、鯛が3切れずつ。
山葵は本山葵。
鰹は厚切り。
ちょっと、お高い。
氷で、お腹いっぱいにするべか。

第二力酒蔵@中野
「キンシ正宗(大)/840円」。
京都伏見のキンシ正宗酒蔵の酒。
「昔ばなし」よりも、甘口。

第二力酒蔵@中野
「いか焼(620円)」。
芳ばしく、酒のアテとしては最高。
でも、イカワタ醤油がついていれば、更に良かったのだが・・・。

第二力酒蔵@中野

次回は、常連さんをまねして、豆腐煮とあら煮で一杯といきたいところ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

第二力酒蔵
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【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分

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