「エキゾチカ@中野」のレポート。
昭和新道商店街にあるビストロ ワインバル。
今回は、「店舗紹介編」。
2017年12月11日、オープン。
「株式会社 ピオネロ(Pionero)」 が運営するお店。
オーナーシェフは、福本 智さん。
福本さんは、1968年東京生まれ。
成蹊大学を卒業後、商社に入社。
会社勤めが10年を迎えた頃、“何か好きなことをして生きたい”と思い退社。
その後、飲食店開業を志し、居酒屋などに食材を運ぶ卸売業者に就職。
その間、肉や魚の部位や旬の素材、食材の産地、食材の相場を学んだ。
2008年12月11日、1号店「タカダノバル〈TAKADAnoBAR〉@高田馬場(2015年閉店)」を開業。
2011年11月08日、2号店「エキゾチカ〈EXOTICA〉@新宿三丁目(閉店)」をオープン。
2015年06月14日、3号店「肉タパス エキゾチカ チョコ@新宿三丁目(閉店)」をオープン。
2016年12月下旬、入居していた「第一シグマビル(末廣亭前)」が取り壊しの決定をしたため、移転先を検討。
2017年10月、ビストロ「シェ・オノ@中野」があったテナントに入居が決定。

店名のエキゾチカ(exotica) は「異国風」という意味。
ワインにぴったりの手作り料理を提供したいという想いから命名。

昭和新道は、副称を「百軒横丁」とも呼ぶ。
沖縄市コザに、古い『百軒通り』という商店街があり、それをリスペクトの意味を込めて名付けたもの。
中野駅北口方面から、その「昭和新道」を早稲田通り方面に向かって歩いた左側にある。

白とブルーグレーを基調とした外観。
ここは、ビストロ「シェ・オノ」があったテナント。
「シェ・オノ」は、新中野の鍋横商店街近くに移転した。

店頭に置き看板が置かれている。
「ちょい呑みSET 1000円」は、前菜3種(スモールサイズ)とドリンク(ビールorワイン1杯)のセット。
ちょっと引っかけるにはお得なメニューだ。
立ち飲み(スタンディング席)は、さらに900円とお得。
バルらしく、タパスが色々と用意されている。

看板の下には、「新宿Walker(KADOKAWA)」に掲載された時の記事の切り抜きが貼られている。
これまでに掲載された雑誌は、以下の通り。
「新宿うまい店(ぴあ)」。
「中央線とdancyu(プレジデント社)」。
「ビストロ・バルの肉料理レシピ154(柴田書店MOOK)」。
「HANAKO新宿特集(マガジンハウス)」。
「フィガログルメ(CCCメディアハウス)」
「東京カレンダー(東京カレンダー)」・・・等。

入店して直ぐのカウンター上には、ハモン・セラーノが鎮座。
ハモン・セラーノは、スペインで作られる生ハム。
「ハモン」とはハム、特に熟成したものをいい、「セラーノ」は山のという意味。
塩漬けにした豚肉を、長期間気温の低い乾いた場所に吊るして乾燥させたもの。

総席数14席:カウンター6席+テーブル8席+スタンディング席(5~6人可能)。
カウンター席の背後にあるのが、スタンディング席。

こちらが奥のテーブル席。
ダウンライトの落ち着いた雰囲気。
BGMはボサノヴァ。
壁を見ると、額縁(のみ)が飾られている。
これから絵を入れる予定なのかな。

額縁に入れられている絵は、ヨーロッパの画家の素描(レプリカ)。

「ドリンクメニュー」。
ドリンクは、スペイン産が主体。
「ハートランド」は、地元キリン(笑)。
ワインは、店主が選びすぐった数々が、グラス500円、ボトル2800円均一。
グラスは、スペインを中心に、フランス、ポルトガル。
ボトルは、上記の他、イタリア、アメリカなど産地は様々。
日本酒は、ワイングラスに注がれるらしい。
高価な「獺祭」もある。
メニューの下に「お子様のファーストドリンク サービス致します!」とある。
子連れ歓迎らしい。

「フードメニュー」。
好きなもの3品を選ぶ「前菜3種盛り合わせ」がお得なマストメニュー。
名物のタカダノバルダンゴをはじめ、さまざまな小皿料理が用意されている。
ワインを片手にゆっくりと料理を楽しめる“ビストロポジション使いの店”としている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ビストロ ワインバル エキゾチカ
【住所・地図】東京都中野区中野5-53-8
【電話】03-6688-9227
【定休日】日曜
【営業時間】
・18:00-23:00(料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)・・・月~金・祝前日
・17:00-23:00(料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)・・・土曜・祝日
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分
昭和新道商店街にあるビストロ ワインバル。
今回は、「店舗紹介編」。
2017年12月11日、オープン。
「株式会社 ピオネロ(Pionero)」 が運営するお店。
オーナーシェフは、福本 智さん。
福本さんは、1968年東京生まれ。
成蹊大学を卒業後、商社に入社。
会社勤めが10年を迎えた頃、“何か好きなことをして生きたい”と思い退社。
その後、飲食店開業を志し、居酒屋などに食材を運ぶ卸売業者に就職。
その間、肉や魚の部位や旬の素材、食材の産地、食材の相場を学んだ。
2008年12月11日、1号店「タカダノバル〈TAKADAnoBAR〉@高田馬場(2015年閉店)」を開業。
2011年11月08日、2号店「エキゾチカ〈EXOTICA〉@新宿三丁目(閉店)」をオープン。
2015年06月14日、3号店「肉タパス エキゾチカ チョコ@新宿三丁目(閉店)」をオープン。
2016年12月下旬、入居していた「第一シグマビル(末廣亭前)」が取り壊しの決定をしたため、移転先を検討。
2017年10月、ビストロ「シェ・オノ@中野」があったテナントに入居が決定。

店名のエキゾチカ(exotica) は「異国風」という意味。
ワインにぴったりの手作り料理を提供したいという想いから命名。

昭和新道は、副称を「百軒横丁」とも呼ぶ。
沖縄市コザに、古い『百軒通り』という商店街があり、それをリスペクトの意味を込めて名付けたもの。
中野駅北口方面から、その「昭和新道」を早稲田通り方面に向かって歩いた左側にある。

白とブルーグレーを基調とした外観。
ここは、ビストロ「シェ・オノ」があったテナント。
「シェ・オノ」は、新中野の鍋横商店街近くに移転した。

店頭に置き看板が置かれている。
「ちょい呑みSET 1000円」は、前菜3種(スモールサイズ)とドリンク(ビールorワイン1杯)のセット。
ちょっと引っかけるにはお得なメニューだ。
立ち飲み(スタンディング席)は、さらに900円とお得。
バルらしく、タパスが色々と用意されている。

看板の下には、「新宿Walker(KADOKAWA)」に掲載された時の記事の切り抜きが貼られている。
これまでに掲載された雑誌は、以下の通り。
「新宿うまい店(ぴあ)」。
「中央線とdancyu(プレジデント社)」。
「ビストロ・バルの肉料理レシピ154(柴田書店MOOK)」。
「HANAKO新宿特集(マガジンハウス)」。
「フィガログルメ(CCCメディアハウス)」
「東京カレンダー(東京カレンダー)」・・・等。

入店して直ぐのカウンター上には、ハモン・セラーノが鎮座。
ハモン・セラーノは、スペインで作られる生ハム。
「ハモン」とはハム、特に熟成したものをいい、「セラーノ」は山のという意味。
塩漬けにした豚肉を、長期間気温の低い乾いた場所に吊るして乾燥させたもの。

総席数14席:カウンター6席+テーブル8席+スタンディング席(5~6人可能)。
カウンター席の背後にあるのが、スタンディング席。

こちらが奥のテーブル席。
ダウンライトの落ち着いた雰囲気。
BGMはボサノヴァ。
壁を見ると、額縁(のみ)が飾られている。
これから絵を入れる予定なのかな。

額縁に入れられている絵は、ヨーロッパの画家の素描(レプリカ)。

「ドリンクメニュー」。
ドリンクは、スペイン産が主体。
「ハートランド」は、地元キリン(笑)。
ワインは、店主が選びすぐった数々が、グラス500円、ボトル2800円均一。
グラスは、スペインを中心に、フランス、ポルトガル。
ボトルは、上記の他、イタリア、アメリカなど産地は様々。
日本酒は、ワイングラスに注がれるらしい。
高価な「獺祭」もある。
メニューの下に「お子様のファーストドリンク サービス致します!」とある。
子連れ歓迎らしい。

「フードメニュー」。
好きなもの3品を選ぶ「前菜3種盛り合わせ」がお得なマストメニュー。
名物のタカダノバルダンゴをはじめ、さまざまな小皿料理が用意されている。
ワインを片手にゆっくりと料理を楽しめる“ビストロポジション使いの店”としている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ビストロ ワインバル エキゾチカ
【住所・地図】東京都中野区中野5-53-8
【電話】03-6688-9227
【定休日】日曜
【営業時間】
・18:00-23:00(料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)・・・月~金・祝前日
・17:00-23:00(料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)・・・土曜・祝日
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

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