「東京煮干屋本舗@中野」の9回目のレポート。

2013年4月24日オープン。
「RYOMA本店@新井薬師前(2005年4月創業)」のセカンドブランド。
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今回は、「台湾まぜそば/850円」。
「台湾まぜそば」とは、2008年に名古屋の「麺屋はなび」にて考案された和え麺。
名古屋めしのひとつに数えられ、全国に普及した。
前回のレポートはコチラ→「東京煮干屋本舗@中野(8) 」。
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JR中野駅北口から中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、左折して直ぐ。
「丸井グループ本社」の早稲田通りを挟んだ向かい側に位置する。
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店内に入って右側に券売機があり、食券を購入。
店内はL字型カウンター11席。
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「台湾まぜそば」。
最初にニンニクの有無を聞かれので、ニンニクを入れてもらう。
油そば類は大盛りが無料サービスなので、大盛りを指定。
麺の上に台湾ミンチ、卵黄、ネギ、刻み海苔、刻み玉ねぎ、ニラ、すりおろしニンニク、魚粉等の具が載せられている。
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最初に卵黄を割らずに、麺とタレが混ざるように全体を攪拌する。
丼の底には、タレが沈んでいる。
タレとラー油は多め。
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麺は、「大成食品」製の太ストレート麺。
麺を引き出しズズズッと啜る。
タレがよく絡み、モッチリとした食感。
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ニンニク風味の醤油味で、辛味は後からジンワリと追いかけてくる。
台湾ミンチによるコクと、魚粉による魚介の旨みが交じり合い口の中に美味しさが駆け巡る。  
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途中で黄身を割りほぐして食べると、マイルドな味わいに変化。
また、お酢を少量加えると、旨みが引き立ってさらに美味しくなる。
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麺を食べ終えると結構な量の汁が残る。
お決まりのサービスの白米を入れてもらい「追い飯」にする。
ご飯を入れるとタレの濃さは抑えられ、ちょうど良い塩梅。
タレを余すことなく平らげ、お腹パンパン。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

東京煮干屋本舗
【住所・地図】東京都中野区新井2-1-1
【電話】03-5942-4550
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-22:00(L.O.)[月~土]
・11:00-18:00(L.O.)[日]
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分