
今回の逸品「サーモンとアボカドのサラダ/518円(税込)」
「やるき@新中野」の2回目のグルメレポート。
東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」3番出口、「十貫坂上交差点」近くにあるスパイス&ハーブの居酒屋さん。
店主は、「和の心をもつインド人」トニー・ジャカリヤさん。
トニーさんはデリーから来日し、大庄グループチェーン店「やるき茶屋」で修業。
その間、業績不振の店舗に派遣され、立て直しをして人気店に押し上げたという実績をもっている。
2011年6月、中野坂上でカウンター7席だけの「カレー居酒屋 やるき」を開業。
2012年11月20日、新中野に移転オープン。
「やるき茶屋」で培った技術と故郷インドの味を上手く取り入れた料理が自慢。
2012年12月15日放映の「タモリ倶楽部@テレビ朝日」で、中野坂上の店が紹介された。
2017年7月23日放映の「モヤモヤさまぁ~ず2@テレビ東京」 で、新中野の店が紹介された。
東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」の3番出口を出て青梅街道を右(中野坂上方面)へ。
すぐ先の「鍋屋横丁交差点」を右折し、南へ直進。
「十貫坂上交差点」の少し手前の左手にある。

総席数40席。
【1階】カウンター8席、テーブル12席(4人掛け×3卓)
【2階】カウンター10席、テーブル12席(4人掛け×3卓)
【3階】10~20人で利用できる座敷席(個室)

店内に入り右側はカウンター席で、奥に厨房。
左側にテーブル席。
インドらしい雰囲気は出さず、裸電球に明かりが灯る大衆居酒屋のような雰囲気。
カウンター端の天井からスパイスがたくさん下がっているところが、唯一インドらしさ。
「席料/1人216円(税込)」

「生ビール/430円」
アサヒスーパードライの生ビール。

「スパイシーおでん/486円」
熱々の鉄鍋での提供。
具は玉子、昆布、竹輪、コンニャク、白滝、さつま揚げ、大根、パクチー等。
スパイシーながら優しい味の出汁に浸かっている。
基本の和の味に、カレー風味がついている。
汁は出汁が効いているので、グビグビと飲める。

「ソーヴィニョン ブラン/410円」
インドワインの白。
インドでワインの生産があったの?と驚き。
その始まりが、何とインダス文明の頃に遡るというから更に驚き。
ワインの生産は、ポルトガルとイギリスの植民地時代に盛んになったらしい。
味的にはヨーロッパのワインと変わらず、スッキリとしていて飲みやすい。

「サーモンとアボカドのサラダ/518円」
ブラックペッパーのピリッとした辛味がアクセント。
サーモンとアボカドが入り、ちょっと豪華なサラダ。

「ウォッカラッシー/486円」
ロシアとインドが手を組んだようなお酒。
甘酸っぱいラッシーの味で、お酒を飲んでいる感覚ではない。
油断して数杯飲むと足に来るかもしれない。

「魔法スパイスの鶏からあげ/378円」
大きめのものが3個。
衣も中もオレンジ色で、タンドリーチキンに近い。
添えられた千切りのキャベツとニンジン、紫キャベツは、良い箸休め。

スパイスフル&ハートフルな創作料理に舌鼓。
オーダーする時に、「はい、よろこんで~」という掛け声は流石になかった。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
スパイス&ハーブ居酒屋 やるき
【住所・地図】東京都中野区本町4-36-7 1F
【電話】03-6304-8373
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-14:30(L.O.14:15)/17:00-23:00・・・火~金曜
・17:00-23:00・・・月・祝
・16:00-22:00・・・土曜
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅3出口 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」3番出口、「十貫坂上交差点」近くにあるスパイス&ハーブの居酒屋さん。
店主は、「和の心をもつインド人」トニー・ジャカリヤさん。
トニーさんはデリーから来日し、大庄グループチェーン店「やるき茶屋」で修業。
その間、業績不振の店舗に派遣され、立て直しをして人気店に押し上げたという実績をもっている。
2011年6月、中野坂上でカウンター7席だけの「カレー居酒屋 やるき」を開業。
2012年11月20日、新中野に移転オープン。
「やるき茶屋」で培った技術と故郷インドの味を上手く取り入れた料理が自慢。
2012年12月15日放映の「タモリ倶楽部@テレビ朝日」で、中野坂上の店が紹介された。
2017年7月23日放映の「モヤモヤさまぁ~ず2@テレビ東京」 で、新中野の店が紹介された。

東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」の3番出口を出て青梅街道を右(中野坂上方面)へ。
すぐ先の「鍋屋横丁交差点」を右折し、南へ直進。
「十貫坂上交差点」の少し手前の左手にある。

総席数40席。
【1階】カウンター8席、テーブル12席(4人掛け×3卓)
【2階】カウンター10席、テーブル12席(4人掛け×3卓)
【3階】10~20人で利用できる座敷席(個室)

店内に入り右側はカウンター席で、奥に厨房。
左側にテーブル席。
インドらしい雰囲気は出さず、裸電球に明かりが灯る大衆居酒屋のような雰囲気。
カウンター端の天井からスパイスがたくさん下がっているところが、唯一インドらしさ。
「席料/1人216円(税込)」

「生ビール/430円」
アサヒスーパードライの生ビール。

「スパイシーおでん/486円」
熱々の鉄鍋での提供。
具は玉子、昆布、竹輪、コンニャク、白滝、さつま揚げ、大根、パクチー等。
スパイシーながら優しい味の出汁に浸かっている。
基本の和の味に、カレー風味がついている。
汁は出汁が効いているので、グビグビと飲める。

「ソーヴィニョン ブラン/410円」
インドワインの白。
インドでワインの生産があったの?と驚き。
その始まりが、何とインダス文明の頃に遡るというから更に驚き。
ワインの生産は、ポルトガルとイギリスの植民地時代に盛んになったらしい。
味的にはヨーロッパのワインと変わらず、スッキリとしていて飲みやすい。

「サーモンとアボカドのサラダ/518円」
ブラックペッパーのピリッとした辛味がアクセント。
サーモンとアボカドが入り、ちょっと豪華なサラダ。

「ウォッカラッシー/486円」
ロシアとインドが手を組んだようなお酒。
甘酸っぱいラッシーの味で、お酒を飲んでいる感覚ではない。
油断して数杯飲むと足に来るかもしれない。

「魔法スパイスの鶏からあげ/378円」
大きめのものが3個。
衣も中もオレンジ色で、タンドリーチキンに近い。
添えられた千切りのキャベツとニンジン、紫キャベツは、良い箸休め。

スパイスフル&ハートフルな創作料理に舌鼓。
オーダーする時に、「はい、よろこんで~」という掛け声は流石になかった。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
スパイス&ハーブ居酒屋 やるき
【住所・地図】東京都中野区本町4-36-7 1F
【電話】03-6304-8373
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-14:30(L.O.14:15)/17:00-23:00・・・火~金曜
・17:00-23:00・・・月・祝
・16:00-22:00・・・土曜
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅3出口 徒歩5分

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