「鵺(ぬえ)@中野」の実食レポート。
2015年4月16日創業。
店主は、喜田信吉さん。
喜田さんは、「麺彩房@沼袋」で6年修業を積み、店長を務めた後に独立。
店名の由来は、「夜」に「鳥」のラーメンを出すので、この名を付けた。
「鵺」とは、「平家物語」にも登場する伝説上の妖力をもつ怪獣のこと。
鳥や哺乳類、魚類などのパーツが混ざった身体をしている。
「自分のスープが動物や鶏、魚介が混ざっていて似ているので命名した」とのこと。

今回は、「特製鶏白湯そば/880円」。

中野駅北口より、「中野ふれあいロード」を早稲田通り方面へ進む。
「中華そば 青葉本店」がある十字路を右折して、直ぐ。
「昭和新道商店街」入口に近い場所。

店内は、L字型カウンター8席。
厨房の棚には、酒類がズラリと並んでいる。
昼は「ラーメン」、夜は「ゆっくり飲んで、〆にそばを食べる」スタイルを取っている。

「特製鶏白湯そば」。
スープは、鶏の首元・胴ガラ・モミジ等をじっくり9時間炊いたもので、乳白色のきれいな色。

鶏白湯と聞くとトロンとしたイメージだが、サラリとした濃度。
鶏特有のクサミもなく、程よい塩加減。
ほのかな甘みもあり、優しくマイルドな味わい。
鶏を煮出した凝縮感があり、魚介の旨みも出ていて深いコク。
味わい深く美味しい。

麺は「大成食品」製の中太ストレート麺。
麺は肌はツルツルとしていて、色白美人。
スルスルっと啜り心地が良く、歯切れも良い。
スープとの馴染みも良く、噛むとムッチリとしていて、小麦の風味も豊か。

具のチャーシューは、肩ロース肉4枚。
炙りが入り香ばしく、 噛んだ後にホロホロと崩れる柔らかさ。
肉の旨み十分。

メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感。
味玉は、黄身がゼリー状の半熟具合。
他の具は、海苔4枚と小ネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
鵺(NUE NOODLE DINING )
【住所・地図】東京都中野区5-36-14
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-14:00/18:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分
2015年4月16日創業。
店主は、喜田信吉さん。
喜田さんは、「麺彩房@沼袋」で6年修業を積み、店長を務めた後に独立。
店名の由来は、「夜」に「鳥」のラーメンを出すので、この名を付けた。
「鵺」とは、「平家物語」にも登場する伝説上の妖力をもつ怪獣のこと。
鳥や哺乳類、魚類などのパーツが混ざった身体をしている。
「自分のスープが動物や鶏、魚介が混ざっていて似ているので命名した」とのこと。

今回は、「特製鶏白湯そば/880円」。

中野駅北口より、「中野ふれあいロード」を早稲田通り方面へ進む。
「中華そば 青葉本店」がある十字路を右折して、直ぐ。
「昭和新道商店街」入口に近い場所。

店内は、L字型カウンター8席。
厨房の棚には、酒類がズラリと並んでいる。
昼は「ラーメン」、夜は「ゆっくり飲んで、〆にそばを食べる」スタイルを取っている。

「特製鶏白湯そば」。
スープは、鶏の首元・胴ガラ・モミジ等をじっくり9時間炊いたもので、乳白色のきれいな色。

鶏白湯と聞くとトロンとしたイメージだが、サラリとした濃度。
鶏特有のクサミもなく、程よい塩加減。
ほのかな甘みもあり、優しくマイルドな味わい。
鶏を煮出した凝縮感があり、魚介の旨みも出ていて深いコク。
味わい深く美味しい。

麺は「大成食品」製の中太ストレート麺。
麺は肌はツルツルとしていて、色白美人。
スルスルっと啜り心地が良く、歯切れも良い。
スープとの馴染みも良く、噛むとムッチリとしていて、小麦の風味も豊か。

具のチャーシューは、肩ロース肉4枚。
炙りが入り香ばしく、 噛んだ後にホロホロと崩れる柔らかさ。
肉の旨み十分。

メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感。
味玉は、黄身がゼリー状の半熟具合。
他の具は、海苔4枚と小ネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
鵺(NUE NOODLE DINING )
【住所・地図】東京都中野区5-36-14
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-14:00/18:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

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