
今回は「ウナとろ丼と川越うどんセット/1730円」
「幸すし@川越」のレポート。
川越市内にある「蔵造りの町並み」の通りから脇に入ったところにある老舗の和食処。
1878年(明治11年)、京橋から川越に移転して創業。
「株式会社 貴響(よしゆら)」が運営。
初代は、長島宗次郎さん。
現在の当主(代表取締役)は四代目の長島貴子さん。
貴子さんは、「吉兆 東京本店」で、もてなしを学んだ。

県道39号線(県道川越・坂戸・毛呂山線)を直進。
「時の鐘」交差点を少し北へ進む。
「札の辻」少し手前の「大沢家住宅」と「金笛醤油」の間を右折。
「稲荷小路」に入り「楠稲荷」の正面に有る。
手前は新館で、右隣の冠木門をくぐった先の玄関は鮨懐石の料亭となっている。

新館のエントランス。
ウェイティングスペースと清算場所。

2階に上がると、外に向いたカウンター席と座卓席。
総席数128席(個室最大50名、和食堂68席、カウンター10席)

女性客の比率が高い。
ホール担当のスタッフは、和装の女性。

照明を落とした落ち着いた雰囲気。

「ウナとろ丼と川越うどんセット/1730円」

「ウナとろ丼」
ふっくらとした身の鰻を味わう。
その後、ご飯とトロロを撹拌し、一気に掻き込む。
量的には物足りないが、美味しい。

「漬物」。
よい箸休め。

「川越うどん」
川越の地粉を生かしたうどん。
川越は江戸時代から良質な小麦の産地として知られ、夏になると「川越素麺」の名で将軍家へ献上されていた。
やや細めのうどんで、シコシコとした食感で、コシが強い。

天ぷらは、海老×2とぜんまい。
川越の蔵作りの街並みを散策した後に、落ち着いた空間でゆっくりとランチが楽しめる。
(*´∀`*)ノ マタネ!
江戸前にぎりと本格日本料理 幸すし
********************************************
【住所・地図】埼玉県川越市元町1-13-7
【電話】049-224-0333
【定休日】不定休
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:00)/17:00-22:00(L.O.21:00)・・・平日
*11:30-15:30(L.O.14:30)/17:00-21:00(L.O.20:00)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線本川越駅 徒歩15分
川越市内にある「蔵造りの町並み」の通りから脇に入ったところにある老舗の和食処。
1878年(明治11年)、京橋から川越に移転して創業。
「株式会社 貴響(よしゆら)」が運営。
初代は、長島宗次郎さん。
現在の当主(代表取締役)は四代目の長島貴子さん。
貴子さんは、「吉兆 東京本店」で、もてなしを学んだ。

県道39号線(県道川越・坂戸・毛呂山線)を直進。
「時の鐘」交差点を少し北へ進む。
「札の辻」少し手前の「大沢家住宅」と「金笛醤油」の間を右折。
「稲荷小路」に入り「楠稲荷」の正面に有る。
手前は新館で、右隣の冠木門をくぐった先の玄関は鮨懐石の料亭となっている。

新館のエントランス。
ウェイティングスペースと清算場所。

2階に上がると、外に向いたカウンター席と座卓席。
総席数128席(個室最大50名、和食堂68席、カウンター10席)

女性客の比率が高い。
ホール担当のスタッフは、和装の女性。

照明を落とした落ち着いた雰囲気。

「ウナとろ丼と川越うどんセット/1730円」

「ウナとろ丼」
ふっくらとした身の鰻を味わう。
その後、ご飯とトロロを撹拌し、一気に掻き込む。
量的には物足りないが、美味しい。

「漬物」。
よい箸休め。

「川越うどん」
川越の地粉を生かしたうどん。
川越は江戸時代から良質な小麦の産地として知られ、夏になると「川越素麺」の名で将軍家へ献上されていた。
やや細めのうどんで、シコシコとした食感で、コシが強い。

天ぷらは、海老×2とぜんまい。
川越の蔵作りの街並みを散策した後に、落ち着いた空間でゆっくりとランチが楽しめる。
(*´∀`*)ノ マタネ!
江戸前にぎりと本格日本料理 幸すし
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【住所・地図】埼玉県川越市元町1-13-7
【電話】049-224-0333
【定休日】不定休
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:00)/17:00-22:00(L.O.21:00)・・・平日
*11:30-15:30(L.O.14:30)/17:00-21:00(L.O.20:00)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線本川越駅 徒歩15分

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