
今回は、「店舗紹介の続編」
「カナカナ@近鉄奈良」のレポート。
゛ならまち゛に溶け込む古民家カフェ。

「興福寺」から「猿沢池」を経由して、南へ進み、大通りを渡った一角にある。
この辺りは「ならまち」と呼ばれ、江戸時代末期から明治時代にかけての面影を今に伝える町並みを残すエリア。
格子の家が並び、町屋(家)の造りを体感できる。
「カナカナ」は、古民家を利用した奈良の雰囲気あふれる「和風カフェ」。
右隣はステーキやハンバーグ、フライなどを中心とする「洋食春」。
左隣は「ならまち工房」という作家のアトリエショップで、かわいい小物が買える。
正午の前に到着すると既に行列が出来ている。
予約は不可で、店頭の「予約フォーム」に名前を書き入れて待つ。

お目当ては、「カナカナごはん/1300円(税込)」。
黒板に書かれた本日の御品書き。
先客が、「ここのドリアが美味しかったんだけど、今日はカナカナごはんにするの」と話していた。

歴史ある建物の良い所をそのままに、手直しをした造り。
こういったガラス戸は、今の建築ではほとんど見られない。

天井から柱の一本一本まで、シブくて良い雰囲気。

畳の広がる空間。
ほとんど自然光で、明かりをとる。
蛍光灯が普及する前は、こういう暗さが当たり前だった。

2階部分へ上がる階段。

2階と言うよりは、屋根裏部屋。
以前は、ロシア、ブラジル、東欧などの商品を扱う雑貨屋「Roro 」があった。
今は、展示スペースとして貸し出されている。
雑貨は、姉妹店「ボリックコーヒー/雑貨カナカナ(奈良市西新屋町40-1)」の方に移った。
歩くだけで癒される「ならまち」。
次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カナカナ
************
【住所】奈良県奈良市 公納堂町13
【電話番号】0742-22-3214
【定休日】月曜(祝日の場合翌日休)
【営業時間】
*11:00-20:00(L.O.19:30)・・・3月-11月
*11:00-19:30(L.O.19:00)・・・12月-2月
【アクセス】
*近鉄奈良駅から徒歩15分
*JR奈良駅から徒歩20分
【駐車スペース】2台
゛ならまち゛に溶け込む古民家カフェ。

「興福寺」から「猿沢池」を経由して、南へ進み、大通りを渡った一角にある。
この辺りは「ならまち」と呼ばれ、江戸時代末期から明治時代にかけての面影を今に伝える町並みを残すエリア。
格子の家が並び、町屋(家)の造りを体感できる。
「カナカナ」は、古民家を利用した奈良の雰囲気あふれる「和風カフェ」。
右隣はステーキやハンバーグ、フライなどを中心とする「洋食春」。
左隣は「ならまち工房」という作家のアトリエショップで、かわいい小物が買える。
正午の前に到着すると既に行列が出来ている。
予約は不可で、店頭の「予約フォーム」に名前を書き入れて待つ。

お目当ては、「カナカナごはん/1300円(税込)」。
黒板に書かれた本日の御品書き。
先客が、「ここのドリアが美味しかったんだけど、今日はカナカナごはんにするの」と話していた。

歴史ある建物の良い所をそのままに、手直しをした造り。
こういったガラス戸は、今の建築ではほとんど見られない。

天井から柱の一本一本まで、シブくて良い雰囲気。

畳の広がる空間。
ほとんど自然光で、明かりをとる。
蛍光灯が普及する前は、こういう暗さが当たり前だった。

2階部分へ上がる階段。

2階と言うよりは、屋根裏部屋。
以前は、ロシア、ブラジル、東欧などの商品を扱う雑貨屋「Roro 」があった。
今は、展示スペースとして貸し出されている。
雑貨は、姉妹店「ボリックコーヒー/雑貨カナカナ(奈良市西新屋町40-1)」の方に移った。
歩くだけで癒される「ならまち」。
次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カナカナ
************
【住所】奈良県奈良市 公納堂町13
【電話番号】0742-22-3214
【定休日】月曜(祝日の場合翌日休)
【営業時間】
*11:00-20:00(L.O.19:30)・・・3月-11月
*11:00-19:30(L.O.19:00)・・・12月-2月
【アクセス】
*近鉄奈良駅から徒歩15分
*JR奈良駅から徒歩20分
【駐車スペース】2台

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