「つづらそば@目白」のレポート。
1954年(昭和29年)創業。
全国各地に伝わる蕎麦やうどんが食べられるお店。
蕎麦粉や出汁の材料、更には器なども各地より取り寄せている。

目白駅を出て、左(西)へ。
目白通りを椎名町駅(山手通り)方面へ直進し、左手。
重厚な民芸調の店構えが、突然現れる。

店頭にあるショーケースには、わんこそば等のサンプルが陳列されている。
以前には、政治家の田中真紀子さんが訪れたこともあるらしい。

店内は、天井が高く、木を多用した落ち着いた雰囲気。
席数も多い。
BGMは、琴の音楽。

天井には、和田邦坊 画伯の版画が貼られている。
和田さんは、香川県琴平町出身で、風刺漫画などを主に描いていた。

「そばの部」「御飯の部」のメニュー。
初めて耳にするものもある。
これらは、先代のご主人が全国各地を回って修業を重ね、各地に伝わる蕎麦や饂飩の味を習得したもの。
・つづらそば (福井名物)
・わりご五段そば (出雲名物)
・わんこそば (盛岡名物)
・にしんそば (京都名物)

「うどんの部」、「つまみ・飲み物の部」のメニュー。
・こんぴらざるうどん(讃岐名物)
・打ち込みうどん (徳島名物)

画像入りなので、分かりやすい。

「わんこそば/2500円」にも、挑戦してみたいが、予算的には無理だな。

今回は、「桃山そば/1100円」。
ぶっかけ蕎麦の上に、とろろと錦糸卵、ニンジン、ネギが載ったもの。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。
つゆは、色が濃いめで、醤油が若干立っている。

蕎麦湯は、サラサラ系。
雰囲気が兎に角楽しい。
旅の途中で、立ち寄った田舎のお蕎麦屋さんという感じ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
つづらそば
*****************
【住所】東京都新宿区下落合3-12-22 目白エミネンスビル1F
【電話】03-3950-8181
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-22:00
【アクセス】 JR山手線 目白駅 徒歩10分
1954年(昭和29年)創業。
全国各地に伝わる蕎麦やうどんが食べられるお店。
蕎麦粉や出汁の材料、更には器なども各地より取り寄せている。

目白駅を出て、左(西)へ。
目白通りを椎名町駅(山手通り)方面へ直進し、左手。
重厚な民芸調の店構えが、突然現れる。

店頭にあるショーケースには、わんこそば等のサンプルが陳列されている。
以前には、政治家の田中真紀子さんが訪れたこともあるらしい。

店内は、天井が高く、木を多用した落ち着いた雰囲気。
席数も多い。
BGMは、琴の音楽。

天井には、和田邦坊 画伯の版画が貼られている。
和田さんは、香川県琴平町出身で、風刺漫画などを主に描いていた。

「そばの部」「御飯の部」のメニュー。
初めて耳にするものもある。
これらは、先代のご主人が全国各地を回って修業を重ね、各地に伝わる蕎麦や饂飩の味を習得したもの。
・つづらそば (福井名物)
・わりご五段そば (出雲名物)
・わんこそば (盛岡名物)
・にしんそば (京都名物)

「うどんの部」、「つまみ・飲み物の部」のメニュー。
・こんぴらざるうどん(讃岐名物)
・打ち込みうどん (徳島名物)

画像入りなので、分かりやすい。

「わんこそば/2500円」にも、挑戦してみたいが、予算的には無理だな。

今回は、「桃山そば/1100円」。
ぶっかけ蕎麦の上に、とろろと錦糸卵、ニンジン、ネギが載ったもの。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。
つゆは、色が濃いめで、醤油が若干立っている。

蕎麦湯は、サラサラ系。
雰囲気が兎に角楽しい。
旅の途中で、立ち寄った田舎のお蕎麦屋さんという感じ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
つづらそば
*****************
【住所】東京都新宿区下落合3-12-22 目白エミネンスビル1F
【電話】03-3950-8181
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-22:00
【アクセス】 JR山手線 目白駅 徒歩10分

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