「元祖一条流がんこラーメン@池袋」の実食レポート。

2007年4月10日の創業。
店主は、日系ブラジル人の土居ルイスさん。

元祖一条流がんこラーメン@池袋-店舗外観
「きょうも又、咲くか咲かぬか我がスープ、咲かせて見せようがんこ花。」
家元の一条安雪さんが厨房に立っていた頃を思い出す。
今は、四谷三丁目にて健在のご様子。

さて、池袋にやってきた。
庇に3本の牛の大腿骨がぶら下がっているのが目印。
暖簾の左横に、小型の券売機がある。

元祖一条流がんこラーメン@池袋-トレードマークの牛骨
がんこ系列のお弟子さんのお店では、牛骨がぶら下がっていれば営業中のサイン。
因みに、総本家・家元の一条さんがいる店は、頭骨を掲げている。

元祖一条流がんこラーメン@池袋-店内
ガラガラと引き戸を開けて中に入る。
店内はカウンター5席で、非常に狭い空間。
厨房にはルイスさん1人。
最近の家元は、珍しい魚貝を使用し、出汁に工夫を凝らしたメニューを展開中。
それに対しルイスさんは、基本メニューを中心に、期間限定で創作性の高いメニューを繰り広げている。
バリエーションという点では、こちらの方が幅が広い。

元祖一条流がんこラーメン@池袋-冷しトマト拉麺
今回は、「冷しトマト拉麺(800円)」。

期間限定メニュー。

ワイン漬けのトマトをピューレしたソースに、パプリカ、フルーツトマト、ズッキーニ、玉ネギなどの野菜がタップリ入っている。
その上に、胡瓜をミキシングしたムース状のガスパッチョを載せている。

元祖一条流がんこラーメン@池袋-冷しトマト拉麺
麺は中細のストレート麺。
麺をリフトすると、トマトソースも一緒に持ちあがる。
ソースがよく絡み、一体感がある。
噛むとクキクキトした歯触りが心地良い。

元祖一条流がんこラーメン@池袋-冷しトマト拉麺
爽やかな酸味と濃厚なトマト味が口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

トマトの旨味と玉ねぎの甘みが凝縮されており、思わず口元が綻ぶ。
ガスパチョを混ぜれば、とても爽やかで、後味スッキリ。
(*^〇^*)ニコニコ♪

元祖一条流がんこラーメン 池袋店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【所在地】東京都豊島区東池袋1-13-12
【電話】03-3981-0550
【定休日】不定休
【営業時間】11:30-15:00/18:00-22:00
【アクセス】JR山手線他 池袋駅東口 徒歩5分