
今回は「ワンタンメン(790円)」+味付玉子(100円)
「丸信@荻窪」のグルメレポート。
1950年(昭和25年)7月創業。
荻窪ラーメンを代表する丸長系のお店。
初代が、信州出身ということでつけられた屋号。
荻窪には他に「春木屋」「丸長」「二葉」などの代表的なラーメン店がある。
「漢珍亭@荻窪」は、4月で閉店ということでさびしい限り。
さて、三代目に代替わりした「丸信」へ。

荻窪駅北口から、青梅街道を西荻窪方面へ直進。
杉並公会堂を越して、直ぐ。

至ってシンプルな店舗外観。

店内は広々とした空間。
L字型のカウンター6席、テーブル12席。
お客が入れ代わり立ち代わり、すぐに席が埋まる。

卓上には、コショウ・ラー油・醤油・七味唐辛子・酢・爪楊枝・割り箸などが置かれている。

こちらは、メニュー。

「ワンタンメン(790円)」+味付玉子(100円)
濃い醤油色のスープ。
表面に、ラードが浮かぶ。
動物系の出汁がしっかりと出ていて、鰹節や鯖節などの魚介系も効いている。
醤油の芳ばしさが口の中に広がり、後味もスッキリ。
飲むほどに、旨さが増していく。
麺は自家製の中細のストレート麺。
やや柔らかめの茹で加減。
滑らかな口当たりで、啜り心地が良い。
噛むとムッチリとしていて、美味しい。

具のチャーシューは、ロース肉で厚切り。
味付も良く、噛むと口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
ウマい!
ワンタンは、中厚の皮で餡もしっかりと入っている。
ピロピロとした皮の口当たり感がたまらない。
メンマは細めのものが多めに入っている。シャクシャクとした歯触り。
味付玉子は、黄身がトロトロとした半熟具合。
海苔、小松菜、小口切りのネギは、よい箸休め。
老舗といっても、「昔ながらの中華そば」という言葉でくくることはできない。
先代の味を引き継いだ三代目が、ブラッシュアップさせた味わい。
中華そば 丸信
******************
【住所】東京都杉並区上荻1-24-22
【電話】03-3391-4809
【定休日】水曜・第3木曜
【営業時間】
○11:00-17:00(平日)
○11:00-15:00(土・日・祝)
【アクセス】
○JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩7分
1950年(昭和25年)7月創業。
荻窪ラーメンを代表する丸長系のお店。
初代が、信州出身ということでつけられた屋号。
荻窪には他に「春木屋」「丸長」「二葉」などの代表的なラーメン店がある。
「漢珍亭@荻窪」は、4月で閉店ということでさびしい限り。
さて、三代目に代替わりした「丸信」へ。

荻窪駅北口から、青梅街道を西荻窪方面へ直進。
杉並公会堂を越して、直ぐ。

至ってシンプルな店舗外観。

店内は広々とした空間。
L字型のカウンター6席、テーブル12席。
お客が入れ代わり立ち代わり、すぐに席が埋まる。

卓上には、コショウ・ラー油・醤油・七味唐辛子・酢・爪楊枝・割り箸などが置かれている。

こちらは、メニュー。

「ワンタンメン(790円)」+味付玉子(100円)
濃い醤油色のスープ。
表面に、ラードが浮かぶ。
動物系の出汁がしっかりと出ていて、鰹節や鯖節などの魚介系も効いている。
醤油の芳ばしさが口の中に広がり、後味もスッキリ。
飲むほどに、旨さが増していく。
麺は自家製の中細のストレート麺。
やや柔らかめの茹で加減。
滑らかな口当たりで、啜り心地が良い。
噛むとムッチリとしていて、美味しい。

具のチャーシューは、ロース肉で厚切り。
味付も良く、噛むと口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
ウマい!
ワンタンは、中厚の皮で餡もしっかりと入っている。
ピロピロとした皮の口当たり感がたまらない。
メンマは細めのものが多めに入っている。シャクシャクとした歯触り。
味付玉子は、黄身がトロトロとした半熟具合。
海苔、小松菜、小口切りのネギは、よい箸休め。
老舗といっても、「昔ながらの中華そば」という言葉でくくることはできない。
先代の味を引き継いだ三代目が、ブラッシュアップさせた味わい。
中華そば 丸信
******************
【住所】東京都杉並区上荻1-24-22
【電話】03-3391-4809
【定休日】水曜・第3木曜
【営業時間】
○11:00-17:00(平日)
○11:00-15:00(土・日・祝)
【アクセス】
○JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩7分

コメント