「葡萄酒場@新中野」のレポートです。

私がこのお店を知ったきっかけは、ヨーロッパ滞在中に知り合った元外交官御夫妻の紹介によるものでした。
「中野に住んでいるのでしたら、今度行ってみて。」とのこと。
帰国後、直ぐ行ってみました。それ以来、数度通っています。

葡萄酒場-看板
新中野駅から近い場所にありますが、路地にあるため気づきにくい場所にあります。
青梅街道から路地に入る付近に、この置き看板が置かれています。

葡萄酒場-看板
こちらは、店頭の置き看板です。

葡萄酒場-店舗外観
入口は少し奥まった場所にあります。
民家の1階にあります。
引き戸を開けて、中に入ります。

葡萄酒場-店内
右手に4人掛けのテーブルが3卓、左手には2人掛けのテーブルが1卓。
奥が厨房で、その前がカウンター席、3席ほどあります。

今日は厨房に、マスターの姿がありません。
奥さん一人で、切り盛りをしています。

葡萄酒場-メニュー
以前のように、テーブルに置かれたグランドメニューはありません。
黒板とホワイトボードのメニューになっています。

葡萄酒場-メニュー
ナポリタンなど、オーダーを受けてから調理するメニューについては、時間がかかりますとのこと。

葡萄酒場-ラ・ノビア
スペイン産スパークリングワインの「ラ・ノビア(1950円)」です。
きめ細かな泡立ちとキリッとした辛口の味わいです。

葡萄酒場-きゅうりと木耳の黒酢漬け
「きゅうりと木耳の黒酢漬け(350円)」。
このお店にくると、無性に食べたくなるのがこの一品。
先付けがないので、これを頼みます。

葡萄酒場-チーズのみそ漬け
「チーズのみそ漬け(300円)」。
ワインに合う逸品です。
これをかじりながら、ワインを飲む。最高♪

葡萄酒場-ひよこ豆と辛口ウインナーのトマト煮
「ひよこ豆と辛口ウインナーのトマト煮(600円)」。
このメニューを食べるのは、初めてかな。
洋風のおつまみは、ワインが進みます。

先ほどから気になっていたマスターの件ですが、伺ってみると・・・。
昨年の6月に亡くなったとのことです。
ビックリです。

厨房で腕をふるうマスターの姿が思い出され、悲しくなりました。

帰る間際に、
「飲むだけでも結構ですから、また来て下さいね。」の一言。

一度はお店を辞めようとも思ったそうです。
ぜひ、続けてほしい、がんばってもらいたいと思います。

心より、御冥福をお祈りいたします。

葡萄酒場
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【所在地】東京都中野区本町4-19-6 石田ビル1F
【電話】03-3383-8026
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-24:00
【最寄り駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩3分