
今回は「柏南蛮そば/800円(税込み)」
「蕎麦処 砂場@沼袋・野方・中野」の37回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋賢治さん。
【創業】 1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】 2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。




「カウンター席」


「お品書き(表)」


「柏南蛮そば/800円(税込み)」


「柏(かしわ)=鶏肉」と呼ぶのかは、ニワトリの羽の色が、秋に落葉した「柏の葉」の茶褐色に似ていたことに由来。
「南蛮=ネギ」と呼ぶのは、江戸時代にポルトガル人などの異国人が、ネギをよく食べていたことに由来する。


途中で〈七味〉を加えると、味が引き締まり、満足感が高まる。


ゴロンとした鶏肉は、プリっとした食感で、旨味がしっかり。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
蕎麦処 砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋賢治さん。
【創業】 1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】 2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

【外観】
住居の1階部分が店舗。
〈そば〉と書かれた幟(のぼり)が目印。
格子戸と白い暖簾のファザード。

【内観】
右手前が、コの字型のカウンター席。
左手と奥がテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。
BGMは液晶テレビ。

「カウンター席」

【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「柏南蛮そば/800円(税込み)」

「薬味」
小口切りのネギ。

「柏(かしわ)=鶏肉」と呼ぶのかは、ニワトリの羽の色が、秋に落葉した「柏の葉」の茶褐色に似ていたことに由来。
江戸時代に〈肉〉を食べることを公に避けるため、植物の名を借りた隠語が使われていた。
馬肉は「さくら」、鹿肉は「もみじ」、猪肉は「ぼたん」と同じ。
馬肉は「さくら」、鹿肉は「もみじ」、猪肉は「ぼたん」と同じ。
「南蛮=ネギ」と呼ぶのは、江戸時代にポルトガル人などの異国人が、ネギをよく食べていたことに由来する。

〈汁〉は、鰹出汁の効いた甘めの味。
鶏肉から出る良質な脂と旨味が、鰹節や鯖節などの和風出汁に溶け込み、コクが出ている。食べ進めるほどに、つゆの味わいが濃くなり、旨味が増していく。

途中で〈七味〉を加えると、味が引き締まり、満足感が高まる。

〈蕎麦〉は、淡いグレーのエッジが立った四角い断面の二八の中細。
蕎麦は長めで、スルスルと啜り心地が良い。
滑らかな口当たりで、味の馴染みも良い。

ゴロンとした鶏肉は、プリっとした食感で、旨味がしっかり。

煮込まれてクタっとしたネギは、トローっとした柔らかさ。
ネギに甘みがある。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
蕎麦処 砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分

コメント