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今回は「中華そば/880円(税込み)」
+「煮たまご/100円」

「富士見台大勝軒@富士見台駅」のグルメレポート。

西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、千川通り沿いにある「東池袋大勝軒」直系の中華そば・もりそばの専門店。

【特色】
・「東池袋大勝軒」の直系。
・正統な暖簾分け店で構成される「大勝軒のれん会」に所属。

【創業】2002年(平成14年)10月10日。

【店主】松川辰夫さん。

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【外観】
「千川通り」沿い。

開き戸とFIX連窓のエクステリア。

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【内観】
入口左手は、厨房とカウンター席。

通路を挟んで右側は、テーブル席の配置。

清潔感があり、静かに食事ができる空間。

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照明は、ダウンライト。

店内の天井には数か所〈排気ダクト〉が付いていて、焼肉屋さんの居抜きと思われる。

厨房への出入り口の所が、レジカウンター。

口頭注文・現金後会計制。

厨房で黙々と調理に専念するご主人と、テキパキと接客をする奥さんの2人で切り盛り。

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「カウンター上部の垂れ壁」
東池袋大勝軒の伝説店主・山岸一雄さんと松川栄基さん(店主の弟)のツーショットの写真と、色紙が飾られている。

開業当初は、栄基さん(※)も一緒にやっていた。

※「焼肉 森の家@高田馬場(閉業)」→〈東池袋大勝軒〉で修業→「富士見台 大勝軒」→「高田馬場 大勝軒(閉業)」→「焼肉 森の家@椎名町(移転のため閉業)」→「焼肉 きん肉屋@中村橋(現在)」

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【総席数】
・カウンター2席
・テーブル10席(2人×5卓)

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「卓上」
備品:メニュー・塗り箸・レンゲ・爪楊枝。

調味料:豆板醤、すりおろしニンニク、酢、ブラックペッパー。

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「メニュー」

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「中華そば/880円(税込み)」
+「煮たまご/100円」

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「スープ」
動物系:げんこつ・豚足・鶏ガラ・ひき肉等。
魚介系:煮干し・さば節・魚粉等。

スープは、やや濁りのある醤油色。

ひと口飲むと「コレコレ!」と思わず口に出るノスタルジックな味。

豚骨の煮出しは優しく、魚介の旨味は効いているが突出せずまとまっている。

醤油の色合いは濃いが、塩気は強すぎず、円やかな醤油の味わい。

動物系の旨味と魚介の風味、そして醤油のバランスが良い。

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「麺」
自家製の多加水中太ストレート麺。

表面は艶やかで、やや柔らかめの茹で加減。

啜ると口当たり滑らかで、スルスルと口の中へ滑り込む。

噛んではプツっと歯切れが良く、しっかりとした歯応えがある。

噛み締めると瑞々しくモチモチとしていて、小麦の甘みが出てくる。

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「チャーシュー」
バラ肉の脂身と赤身のバランスが良く、しっかり煮込まれている。

箸では崩れず、噛むとホロホロと来る仕上がり具合。

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「メンマ」
タレが浸透していて甘辛く、シャクシャクとした食感。

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「ゆで玉子1/2」

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「煮たまご/100円」
白身も黄身も固まったおでんたまご。

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「海苔」
気持ち程度の大きさ。

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「小口切りのネギ」
醤油スープとの相性が良い。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

富士見台大勝軒
【住所】東京都練馬区南田中1-1-15
【電話】03-5393-8086
【定休日】月曜・火曜
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩13分