
今回は、季節限定「モツ味噌らぁめん/1400円(税込み)」
「淳之助製麺所@富士見台」の5回目のグルメレポート。
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、「ふじみ銀座商店街」にあるラーメン・つけ麺専門店。
「オリオン食堂@東長崎(2001年12月8日創業)」のネクストブランド。
【オープン】2022年3月4日。
【店主】2代目の藤本忠成さん。
【店名の由来】藤本さんのご祖父様のご芳名。
【コンセプト】「出逢った人をワクワクさせ、関わる全ての人を豊かに」




「12月の季節限定メニュー」


季節限定「モツ味噌らぁめん/1400円(税込み)」

手前に〈モツ〉が鎮座。
このモツは〈マルチョウ〉で、〈丸腸〉と書く。
牛の小腸を裏返して筒状にしたホルモンで、見た目が丸いことからそう呼ばれている。

スープは〈鶏清湯〉と〈豚白湯〉のブレンド。
味噌は熟成度があり、風味がある。
優しい甘みと酸味、コクがあり、複雑で深みのある味わい。
まろやかで、飲むほどに身体が温まる。

麺は、自家製太縮れ麺。
手もみが入り、いびつな形状。
口元に運び、ワシワシと食べる。
スープの絡みも良く、モッチリとした食感。

「特製味噌ダレに漬け込んだマルチョウ」
炙って香ばしさを出している。
プリプリとした食感と、こってりとした甘い脂が口の中に広がる。
コラーゲンが豊富。
噛み切れない部分もあり、咀嚼には時間がかかる。

「味玉1/2」
適度に味が染み込みプルプルとした白身、黄身はジュレ状の半熟具合。

〈野菜〉は、もやしとネギ、ニラ。

〈バター〉溶け出してスープに混ざれば、コクが増す。

裏側には〈コーン〉がたっぷり。

丼の底には〈豚ひき肉〉が沈殿し、レンゲですくっていただく。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
淳之助製麺所
【住所】東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
【電話】03-5848-5677
【定休日】無休
【営業時間】10:00 - 01:00(00:30)
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩1分
【備考】
―沿革―
2001年12月8日「オリオン食堂@東長崎」創業。
創業者は〈相良和彦〉さん。
相良さんは、筑波大学卒業後「株式会社 公文教育研究会」に入社。
その後「公文国際学園 中等部・高等部」の数学の教員を経て「オリオン食堂@東長崎」を開業。
2019年に、2代目の藤本忠成さんが事業を継承。
2019年9月3日「オリオン食堂@野方」を開業~2021年10月31日閉業。
2022年3月4日、ネクストブランド「淳之助製麺所@富士見台」を開業。
2023年11月1日、関連店「淳之助製麺食堂 入間総本店@入間市」がオープン。
2025年4月13日、初代の相良さんが、山梨県韮崎市で「くしらん・ブジ」を開業。
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、「ふじみ銀座商店街」にあるラーメン・つけ麺専門店。
「オリオン食堂@東長崎(2001年12月8日創業)」のネクストブランド。
【オープン】2022年3月4日。
【店主】2代目の藤本忠成さん。
【店名の由来】藤本さんのご祖父様のご芳名。
【コンセプト】「出逢った人をワクワクさせ、関わる全ての人を豊かに」
【系列店】
・オリオン食堂(東長崎)
・オリオン食堂(東長崎)
・淳之助製麺所(富士見台)
・淳之助製麺食堂(入間)

【外観】
店名が書かれた〈白の軒先テント〉が目印。

【内観】
店内に入り、左手にタッチパネルの新規導入された券売機。
隣に、以前使われていた旧式の券売機もそのまま置かれている。
隣に、以前使われていた旧式の券売機もそのまま置かれている。
その先が、厨房とカウンター席。
更にその先の壁際にもカウンター席が続き、突き当りの小上がりはテーブル席。
厨房前カウンターの背後は〈ウェイティングスペース〉で、椅子6脚が置かれている。

天井は高めで、ペンダントライトがぶら下がり、温かみのある明かりが空間を照らす。
BGMはJ-POP。
スタッフ2人体制(シフトで男性2人or女性2人or男女)で切り盛りしている。
「セルフサービスコーナー(店内中央・右側)」
ウォーターサーバーが置かれ〈お冷〉は、セルフサービス。
〈割りスープ(つけ麺用)〉
〈電子レンジ(つけ汁の温め直し用)〉
〈無料調味料(魚粉・おろしニンニク・醤油返し・すりごま〉
〈紙エプロン〉〈消毒液〉なども置かれている。
奥が小上がりのテーブル席。
奥が小上がりのテーブル席。
・カウンター7席
・テーブル4席(4人×1卓)

「12月の季節限定メニュー」

「券売機」
麺(小盛り/100g)~(大盛り/230g)が同額サービス。
季節限定「モツ味噌らぁめん/1400円(税込み)」

手前に〈モツ〉が鎮座。
このモツは〈マルチョウ〉で、〈丸腸〉と書く。
牛の小腸を裏返して筒状にしたホルモンで、見た目が丸いことからそう呼ばれている。

スープは〈鶏清湯〉と〈豚白湯〉のブレンド。
味噌は熟成度があり、風味がある。
優しい甘みと酸味、コクがあり、複雑で深みのある味わい。
まろやかで、飲むほどに身体が温まる。

麺は、自家製太縮れ麺。
手もみが入り、いびつな形状。
口元に運び、ワシワシと食べる。
スープの絡みも良く、モッチリとした食感。

「特製味噌ダレに漬け込んだマルチョウ」
炙って香ばしさを出している。
プリプリとした食感と、こってりとした甘い脂が口の中に広がる。
コラーゲンが豊富。
噛み切れない部分もあり、咀嚼には時間がかかる。

「味玉1/2」
適度に味が染み込みプルプルとした白身、黄身はジュレ状の半熟具合。

〈野菜〉は、もやしとネギ、ニラ。

〈バター〉溶け出してスープに混ざれば、コクが増す。

裏側には〈コーン〉がたっぷり。

丼の底には〈豚ひき肉〉が沈殿し、レンゲですくっていただく。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
淳之助製麺所
【住所】東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
【電話】03-5848-5677
【定休日】無休
【営業時間】10:00 - 01:00(00:30)
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩1分
【備考】
―沿革―
2001年12月8日「オリオン食堂@東長崎」創業。
創業者は〈相良和彦〉さん。
相良さんは、筑波大学卒業後「株式会社 公文教育研究会」に入社。
その後「公文国際学園 中等部・高等部」の数学の教員を経て「オリオン食堂@東長崎」を開業。
2019年に、2代目の藤本忠成さんが事業を継承。
2019年9月3日「オリオン食堂@野方」を開業~2021年10月31日閉業。
2022年3月4日、ネクストブランド「淳之助製麺所@富士見台」を開業。
2023年11月1日、関連店「淳之助製麺食堂 入間総本店@入間市」がオープン。
2025年4月13日、初代の相良さんが、山梨県韮崎市で「くしらん・ブジ」を開業。



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