
今回は「ハヤシライスセット/4350円(税込み)」
冷製ポタージュスープ・サラダ・ハヤシライス・デザート・コーヒーor紅茶
「洋食 黒船亭@京成上野・上野広小路・上野」の3回目グルメレポート。
東京メトロ銀座線/都営大江戸線「上野広小路駅(A3)」下車、〈上野中央通り〉と〈不忍通り〉が交わる〈上野4丁目交差点〉の傍にある老舗の洋食屋さん。
【特色】
・フレンチ技術を応用した本格的な洋食が楽しめる。
・ジョン・レノン&オノ・ヨーコ夫妻が来店したことでも知られている。
【運営会社】「有限会社 アダムスキクヤ」
初代・須賀惣吉さん、2代目・須賀利雄さん、3代目・須賀光一さん、4代目・須賀 利光さん。
【コンセプト】「ご飯のおかずやさん」
【沿革】
1905年(明治35年):栃木県出身の須賀惣吉さんが、上野公園にて料亭「鳥鍋」を創業。
1917年(大正6年):現在の黒船亭のある場所で初代と2代目が「カフェ菊屋」を開業。
1918年(大正7年):中華料理店「翠松園」を開業。
1937年(昭和12年):台東区池之端に中華料理店「雨月壮」を開業。
→皇族や政財界人に利用され、〈三島由紀夫〉の出版記念会が開催されたこともある。
1969年(昭和44年)10月:キクヤビルが竣工。
→1階に紳士用品、2階に婦人服の店「アダムスキクヤ」、4階にステーキハウスとフランス料理の店「レストランキクヤ」を開業。
1979年(昭和54年)8月:ジョン・レノン(当時38歳)とオノ・ヨーコ夫妻が来店。
1986年(昭和61年):3代目により屋号を「黒船亭」として今日に至る。


エレベーターを降りて、左手が店内入口。
右手が〈ウェイティングスペース〉




「ランチタイムセットメニュー&料理長おすすめのメニュー」


「冷製ポタージュスープ」
ヴィシソワーズ仕立て。
裏ごししたジャガイモのトロミがあり、クリーミーで滑らかな口当たり。
野菜から出る甘みが自然な甘さで、飽きがこない。
イモ類以外のポタージュの時は、ご飯を加えるらしい。

「サラダ」
野菜はトレビスとレタス、トマト、キュウリ。
ほんのりと甘みのあるニンジンドレッシングでいただく。


「ライス」

「つけもの3種」
らっきょ、野沢菜、福神漬け。
上野に本店のある名店「酒悦〈1675年(延宝3年)創業〉」の商品。
甘くまろやかなハヤシライスの良い箸休め。

「ハヤシ」
ベースとなるデミグラスソースは、牛肉やニンジン、タマネギなどの食材をコトコト煮込み、丹念に裏漉すという作業を 1週間以上も繰り返して作られたもの。

デミグラスソースとトマトピューレの柔らかな酸味とコクが溢れている。
コクがあるのに後味さっぱり。


「デザート」
クレームブリュレ。
表面は、スプーンで割るパリパリとしたキャラメル層。
中は、舌の上で滑らかにとろけるカスタードクリーム。
香ばしくほろ苦い焦がし砂糖のカリカリとした食感と、濃厚で滑らかなカスタードクリームの甘さとのコントラストが楽しい。

「アイスコーヒー」
ビターな大人の味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
洋食 黒船亭
【住所】東京都台東区上野2-13-13 キクヤビル4F
【電話】03-3837-1617 / 050-5868-6412
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-21:45(L.O.21:00)
【アクセス】
・京成本線「京成上野駅(池之端口)」徒歩2分
・東京メトロ銀座線/都営大江戸線「上野広小路駅(A3)」徒歩3分
・JR山手線「上野駅」不忍口 徒歩5分
東京メトロ銀座線/都営大江戸線「上野広小路駅(A3)」下車、〈上野中央通り〉と〈不忍通り〉が交わる〈上野4丁目交差点〉の傍にある老舗の洋食屋さん。
【特色】
・フレンチ技術を応用した本格的な洋食が楽しめる。
・ジョン・レノン&オノ・ヨーコ夫妻が来店したことでも知られている。
【運営会社】「有限会社 アダムスキクヤ」
初代・須賀惣吉さん、2代目・須賀利雄さん、3代目・須賀光一さん、4代目・須賀 利光さん。
【コンセプト】「ご飯のおかずやさん」
【沿革】
1905年(明治35年):栃木県出身の須賀惣吉さんが、上野公園にて料亭「鳥鍋」を創業。
1917年(大正6年):現在の黒船亭のある場所で初代と2代目が「カフェ菊屋」を開業。
1918年(大正7年):中華料理店「翠松園」を開業。
1937年(昭和12年):台東区池之端に中華料理店「雨月壮」を開業。
→皇族や政財界人に利用され、〈三島由紀夫〉の出版記念会が開催されたこともある。
1969年(昭和44年)10月:キクヤビルが竣工。
→1階に紳士用品、2階に婦人服の店「アダムスキクヤ」、4階にステーキハウスとフランス料理の店「レストランキクヤ」を開業。
1979年(昭和54年)8月:ジョン・レノン(当時38歳)とオノ・ヨーコ夫妻が来店。
1986年(昭和61年):3代目により屋号を「黒船亭」として今日に至る。

【外観】
店頭には、デジタルサイネージ(電子看板)により、ビジョンに案内などの情報を表示されている。
エレベーターで4階へ。
エレベーターで4階へ。

エレベーターを降りて、左手が店内入口。
右手が〈ウェイティングスペース〉

【内観】
右手がレジカンター。
右手がレジカンター。
店内は、黒と白を基調としたインテリアを使用し、シックで気品のある空間。
左手の壁に「中村正義の油彩画」が貼られている。
中村正義とは、戦後の日本画壇において異端的な作品を数々発表した日本画家。

店内各所には、屏風絵、生け花、絵画、彫刻などが飾られている。
テーブルの間隔はゆったりしていて、落ち着いて食事ができる。
ホール担当のスタッフは、丁寧な接客。

【総席数】40席
テーブル席(2人×3卓、4人×7卓、6人×1卓)

「ランチタイムセットメニュー&料理長おすすめのメニュー」

「肉料理&魚料理のメニュー」
〈ビーフシチュー〉が人気。

「冷製ポタージュスープ」
ヴィシソワーズ仕立て。
裏ごししたジャガイモのトロミがあり、クリーミーで滑らかな口当たり。
野菜から出る甘みが自然な甘さで、飽きがこない。
イモ類以外のポタージュの時は、ご飯を加えるらしい。

「サラダ」
野菜はトレビスとレタス、トマト、キュウリ。
ほんのりと甘みのあるニンジンドレッシングでいただく。

「ハヤシライスセット」

「ライス」

「つけもの3種」
らっきょ、野沢菜、福神漬け。
上野に本店のある名店「酒悦〈1675年(延宝3年)創業〉」の商品。
甘くまろやかなハヤシライスの良い箸休め。

「ハヤシ」
ベースとなるデミグラスソースは、牛肉やニンジン、タマネギなどの食材をコトコト煮込み、丹念に裏漉すという作業を 1週間以上も繰り返して作られたもの。

デミグラスソースとトマトピューレの柔らかな酸味とコクが溢れている。
コクがあるのに後味さっぱり。

大きな塊の牛バラ肉が、ゴロゴロと入っている。
よく煮込まれていて、とても柔らかい。
口の中に入れるとホロホロと崩れ、消えていく。
玉葱はとろけるような舌触り。
食べ進めると、口の中いっぱいに広がる濃厚な旨味にうっとり。
よく煮込まれていて、とても柔らかい。
口の中に入れるとホロホロと崩れ、消えていく。
玉葱はとろけるような舌触り。
食べ進めると、口の中いっぱいに広がる濃厚な旨味にうっとり。

「デザート」
クレームブリュレ。
表面は、スプーンで割るパリパリとしたキャラメル層。
中は、舌の上で滑らかにとろけるカスタードクリーム。
香ばしくほろ苦い焦がし砂糖のカリカリとした食感と、濃厚で滑らかなカスタードクリームの甘さとのコントラストが楽しい。

「アイスコーヒー」
ビターな大人の味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
洋食 黒船亭
【住所】東京都台東区上野2-13-13 キクヤビル4F
【電話】03-3837-1617 / 050-5868-6412
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-21:45(L.O.21:00)
【アクセス】
・京成本線「京成上野駅(池之端口)」徒歩2分
・東京メトロ銀座線/都営大江戸線「上野広小路駅(A3)」徒歩3分
・JR山手線「上野駅」不忍口 徒歩5分


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