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今回は、平日ランチ限定「ちらし・梅/1100円(税込み)」

「松栄寿司@中野」の3回目レポート。

JR「中野駅(北口)」下車、〈中野ブロードウェイ〉の2階にあるお寿司屋さん。

【創業】1966年(昭和41年)
中野ブロードウェイの開業時から続く。

【店主】関本義於(よしお)さんと妻・文子さん。

現在は文子さんが板場に立ち、お孫さんがアシストをしている。

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【外観】
〈ブロードウェイ〉の2階。

竹をあしらった壁と格子窓、食品サンプルケース、紺色の暖簾のファザード。

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【内観】
店内に入り、右手が板場とカウンター席。

左手がテーブル席の配置。

扉横のテーブル席は、お客さんの荷物置き場となっている。

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「奥のテーブル席」
上部に設置されたテレビ。

ペンダントライトの暖色の明かりで、落ち着く雰囲気。

窓の下は、早稲田通りへと続く通路。

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「磨き込まれた清潔感溢れる店内」
中野ブロードウェイを訪れるインバウンドも多く、その流れで外国人のお客さんもよく訪れる。

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【総席数】21席
・カウンター7席
・テーブル14席(3人×1卓、4人×1卓、7人×1卓)
※椅子が7脚置かれたテーブル席は、荷物置き場として活用されている。

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「お品書き(表)」

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「お品書き(裏)」

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着席すると、出花(最初に出るお茶)・おしぼり・割りばし・小皿がセットされた角盆が置かれる。

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平日ランチ限定「ちらし・梅/1100円(税込み)」

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「お吸い物」
白身魚のアラ出汁。

アラから出た旨味に、三つ葉が香る上品な味わい。

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「ちらし・梅」
御飯が見えないほどネタが敷き詰められていて豪華。

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「シャリ」
酢飯の酸味と甘みのバランスが良く美味しい。

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「真鯛・ブリ・沢庵・胡瓜」

〈真鯛〉は、適度な歯応えと甘み。

〈ブリ〉は旨味があり、脂も適度に乗っている。

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「タコ」
コリコリとした歯応え。

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「鮪2種・イカ」
〈鮪〉赤身は濃厚な旨味、もう1枚は脂が乗っている。

〈イカ〉は歯がスーッと入る柔らかさで、甘みもある。

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「海老・蒲鉾・大葉・玉子焼き」
〈海老〉は、プリっとしていて淡白な味わい。

〈玉子焼き〉は、程よい甘さ。

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「紅生姜・干瓢・椎茸」
〈干瓢〉と〈椎茸〉は上品な甘みのある味付け。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

松栄寿司
【住所】東京都中野区中野5-52-15-254 中野ブロードウェイ 2F
【電話】03-3386-3671
【定休日】水曜
【営業時間】
・12:00-18:00
・11:30-15:00・・・土・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩6分