10naokichi025707333
今回は「湯葉丼セット/1800円(税込み)」

「湯葉丼 直吉@箱根湯本」のグルメレポート。

箱根登山鉄道・小田急線「箱根湯本駅」下車、〈早川通り〉沿いにある豆腐・湯葉料理のお店。

【特色】箱根山から湧き出た大平台の「姫の水」を使用した汲み上げ湯葉の湯葉丼が名物。

【運営】「株式会社雅光園」
【姉妹店】「デリ&カフェテラスみつき@箱根湯本」「湯葉そば いさみや@箱根湯本」

【沿革】
1959年(昭和34年)に、温泉旅館として創業。

1993年(平成5年)に、日帰り温泉料亭「旬彩遊膳 雅光園」としてリニューアルオープン。

2010年(平成22年)8月、「湯葉丼 直吉」が駅前から移転オープン。

01naokichi024722663
【外観】
温泉旅館の雰囲気が残っている佇まい。

02naokichi024753545
「玄関ホール」
創業当時に旅館を営んでいた趣がそのまま残っている。

左側手前には、重厚な木製の椅子やベンチ、本棚が置かれている。

少し進んだ左手が入口。

左手前に、タッチパネル式の発券機があり、名前や※電話番号を打つと整理券が出てくる。

番号と名前のアナウンスがあれば、座席まで誘導される。

もちろん、待ちがなければそのまま入店することも出来る。

※電話番号を記載した場合は、待ち順が10組以内になると連絡が入る。

03naokichi024811766
【内観】
旅館だった頃の大宴会場をカフェ風にリフォーム。

天井の梁はそのまま使用されている。

04naokichi024814192
大きな窓からは、早川の流れと対岸の緑を楽しみながらの食事が楽しめる。

05naokichi032413749
ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKAさんのサイン。

06naokichi024905720
【総席数】48席
テーブル(2人×5卓、4人×8卓、6人×1卓)

07naokichi024941661
「お品書き」

08naokicjhi025003362
「お品書き」

10naokichi025707333
「湯葉丼セット/1800円(税込み)」

15naokichi025331952
「醤油」

12naokichi025706397
「湯葉刺し」
箱根町大平台の老舗湯葉店「角山生麩ゆば店」の一番絞り汲み上げ湯葉を使用。

付属の醤油をチラリとかけ、ワサビをといていただく。

口に入れた瞬間、ふわっとトロケルような滑らかな食感。

大豆の優しい甘みと、ほんのりとした上品な香りが口の中に広がる。

13naokichi025706024
「小鉢」
昆布の佃煮。

14naokichi025751547
「姫とうふ」
大平台の〈姫の水〉を使い、型に入れて固めたものではない〈笊(ざる)豆腐〉

しっかりとした食感でもっちりとした口当たり。

大豆の風味を楽しめる。

16naokichi025707531
「湯葉丼」
湯葉の入った〈土鍋〉と〈ご飯〉はセパレート。

1人前ずつ小さな土鍋に鰹出汁のスープに、汲み上げ湯葉を浮かべ、仕上げに玉子でとじている。

その他の具は、椎茸と三つ葉。

11naokichi025711242
「ご飯」
やや固めに炊かれたご飯。

17naokichi025957550
「ご飯に投入」
玉子のフワフワ感が心地よい。

湯葉は滑らかな口当たり、まろやかで、上品な味わい。

ご飯と一緒にサクサクと平らげる。

18naokichi032537916
食後は〈早川〉沿いの遊歩道を少し歩く。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

湯葉丼 直吉
【住所】神奈川県足柄下郡箱根町湯本696
【電話】0460-85-5148
【定休日】火曜(祝日の場合営業)
【営業時間】11:00-18:00(L.O.)
【アクセス】箱根登山鉄道・小田急線「箱根湯本駅」徒歩3分