
今回は「梅天もり/1550円(税込み)」
+「そばおはぎ/420円」
「さらしな総本店 北口店@中野」の22回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「中野サンモール」より「狸小路(中野北口狸小路商店会)」に入った所にある日本蕎麦店。
【特色】
・北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
・二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。
【創業者】蕎麦研究家の新島 繁さん。
【沿革】
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、二代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。
【マスメディアでの紹介】
・2022年6月25日放映、テレビ東京「ほほおちゴハン!」
・2011年10月9日放映、日本テレビ「シューイチ」
・2011年4月17日放映、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑『草刈民代&周防正行』」
・2011年2月22日放映、TBS「Nスタ」・・・他
俳優・細川茂樹、小説家・室井佑月、お笑いタレント・博多華丸、タレント・上田竜也(KAT-TUN)、アナウンサー・安住 紳一郎、マジシャン・マギー審司さん等が訪れている。






「お品書き(抜粋)〈冷たいそば・うどん〉」

「お品書き(抜粋)〈さらしなの甘味〉」

最初に、蕎麦茶とおしぼりがサーブされる。


「天つゆ」

「天ぷら」
手前、インゲンとホワイトアスパラの天ぷら。
薄衣で、サックリと揚がっている。
個々の素材の味が楽しめる。

ジャガイモと茄子、海老の天ぷら。
〈ジャガイモ〉はホクホク。
〈茄子〉は瑞々しい。
〈海老〉中ぐらいの大きさで、プリっとした食感。






「そばおはぎ/420円」
中身は、さらしなそばと茶そばが入っている。

「茶そば入りおはぎ」
餡子の代わりに蕎麦が入っている。
漉し餡は甘みが控えめで、上品な味わい。
プツプツと切れ、味は淡白。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
さらしな總本店 北口店
【住所】東京都中野区中野5-56-7
【電話】03-3389-4218
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-20:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分
JR「中野駅(北口)」下車、「中野サンモール」より「狸小路(中野北口狸小路商店会)」に入った所にある日本蕎麦店。
【特色】
・北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
・二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。
【創業者】蕎麦研究家の新島 繁さん。
【沿革】
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、二代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。
【マスメディアでの紹介】
・2022年6月25日放映、テレビ東京「ほほおちゴハン!」
・2011年10月9日放映、日本テレビ「シューイチ」
・2011年4月17日放映、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑『草刈民代&周防正行』」
・2011年2月22日放映、TBS「Nスタ」・・・他
俳優・細川茂樹、小説家・室井佑月、お笑いタレント・博多華丸、タレント・上田竜也(KAT-TUN)、アナウンサー・安住 紳一郎、マジシャン・マギー審司さん等が訪れている。

【外観】
「手打そば」と書かれた路地行灯が目印。
「手打そば」と書かれた路地行灯が目印。
黒い板張りの壁面に、格子戸と面格子、瓦庇(かわらびさし)のエクステリア。
古民家風の建物。

【内観】
店内は手前に勘定場、続いてテーブル席とカウンター席とがある。
店内は手前に勘定場、続いてテーブル席とカウンター席とがある。
白と黒を基調とした重厚な感じの空間。
和の趣があり、気持ちが落ち着く雰囲気。

「1階-蕎麦打ち場」
カウンター席は、蕎麦打ち場を囲むように設置されている。

「2階席」
部屋はいくつかに区切られ、テーブル席と掘り炬燵風の小上がりに分かれている。
半個室風なので、落ち着く空間。

【総席数】74席
・1階-20席(カウンター8席・テーブル12席)
・2階-38席(テーブル10席・掘りごたつ式28席)
・3階-16席(座敷16席)

「お品書き(抜粋)〈冷たいそば・うどん〉」

「お品書き(抜粋)〈さらしなの甘味〉」

最初に、蕎麦茶とおしぼりがサーブされる。

「梅天もり/1550円(税込み)」

「天つゆ」

「天ぷら」
手前、インゲンとホワイトアスパラの天ぷら。
薄衣で、サックリと揚がっている。
個々の素材の味が楽しめる。

ジャガイモと茄子、海老の天ぷら。
〈ジャガイモ〉はホクホク。
〈茄子〉は瑞々しい。
〈海老〉中ぐらいの大きさで、プリっとした食感。

「蕎麦」
中細の二八蕎麦。
白さのある綺麗な色合いで、エッジが立った形状。

「つゆ」
節香り、カエシの凛とした表情の辛口。
鰹節由来のほのかな酸味を感じる。

「薬味」
小口切りのネギとすりおろし山葵、大根おろし。
ツーンと鼻を抜け、香りのよい山葵。
ツーンと鼻を抜け、香りのよい山葵。

蕎麦の表面は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。
喉越しも良い。
喉越しも良い。
コシがあり、噛みしめると甘みがじんわりと出て来る。

「蕎麦湯」
ポットに入ったものが卓上に常備。
ポットに入ったものが卓上に常備。
中濃の蕎麦湯は熱々。
つけ汁に足して、楽しむ。

「そばおはぎ/420円」
中身は、さらしなそばと茶そばが入っている。

「茶そば入りおはぎ」
餡子の代わりに蕎麦が入っている。
漉し餡は甘みが控えめで、上品な味わい。
プツプツと切れ、味は淡白。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
さらしな總本店 北口店
【住所】東京都中野区中野5-56-7
【電話】03-3389-4218
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-20:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分

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