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今回は「スパイスカリー2種盛り/1400円(税込み)」
〈チキンカリー〉〈ポークビンダルカリー〉

「CURRY SHOP くじら@久我山」の4回目のグルメレポート。
京王井の頭線「久我山駅」南口、神田川沿いにあるカレーバル。

2021年8月17日、オープン。
「爽快POPなスパイスカレー」をコンセプトにしている。

運営は「株式会社 どりーむずかむとぅるー」 代表取締役社長は、清水 幸佑さん。

同社は「山形料理と地酒 こあら@中野新橋」「酒肴そば 椿@高円寺」「山形料理と地酒 まら@高円寺」「田舎割烹 にし川」「二階麺肴酒店 黒黒黒@高円寺」「大衆麺酒場 ミクロとくじら幡ヶ谷@幡谷」などを展開をしている。

「CURRY SHOP くじら」は、食べログ百名店3度受賞した「高円寺店」もある。

※2025年11月末日をもって閉業。
建物老朽化のため。

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【外観】
京王井の頭線「久我山駅」の南口のエスカレーターを降りる。

神田川沿いを右手に少し進んだ右側。

店名の書かれた白い暖簾とグリーン地の置き看板が目印。

軒下にはテラス席も用意されている。

看板には「喫茶 英」と書かれていて、以前あったお店の名残。

このテナントに入っていた前のお店が「花屋」さん、その前は「喫茶店」だったそう。

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店内は左手がテーブル席、右側がカウンター席と厨房の構成。

広々としていて、ゆったりとした空間。

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レジカウンターの上部には〈ミラーボール〉吊るされている。

下部にはタバコ屋さんのショーケースが置かれている。

ケースの中には、書籍やスパイス、大皿がディスプレーされている。

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「カウンター席」
基本的に「お好きな席へどうぞ」ということなので、1人でもテーブル席使用可能。

カウンター席もゆとりがあり、落ち着いて食事が出来る。

女性スタッフ2人で切り盛りをしている。

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【総席数】20席
・カウンター6席
・テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)
・テラス席4席(4人×1卓)

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「卓上」
備品:冷水入りポット・紙コップ・カトラリー

スパイス:コリアンダー・クミン・花椒(ホアジャオ)

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「メニュー」

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「ドリンクメニュー」

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「サラダ」
千切りキャベツの上に、オニオンフライがたっぷり。

ほんのりとした甘みのあるドレッシングでいただく。

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「スパイスカリー2種盛り/1400円(税込)」
〈チキンカリー〉〈ポークビンダルカリー〉

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「付け合わせ」
大根のアチャールと桜漬け。

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「ライス」
インディカ米(長粒種)の一品種「バスマティライス」と日本米をブレンドしたライス。

パラパラとしていて、カレーの馴染みが良い。

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「チキンカリー」
シャバシャバとしていて、軽くトロミもある。

煮込まれた鶏肉の旨味とスパイス感。

辛さは程よく、後口スッキリ。

マイルドな味わい。

鶏のモモ肉は柔らかく、ジューシー。

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「フラッグピック(ランチ旗)」
お店のロゴにもなっている漫画家の大橋裕之さんによるくじらのイラストが描かれている。

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「ポークビンダルカリー」

〈ポークビンダル〉とは、ポルトガル人がインドの西海岸地方のゴアにもたらした料理。

通常のカリーと違って酸味が強く、後からジワジワと辛みが追いかけてくる。

他店よりも、ビネガーの酸味がかなり強い。

奥深いスパイスの刺激と食べた後の爽快感が特徴。

具の豚の角煮は、ホロホロと崩れ柔らかい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

カリーショップくじら 久我山
【住所】東京都杉並区久我山3-35-29
【電話】03-5344-9616 / 050-5590-5676
【定休日】無休
【営業時間】11:30-16:00(L.O.15:30)/17:00-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅南口 徒歩1分