
今回は「スタミナメン/600円(税込み)」
+「餃子/350円」
「スタミナラーメン のぶちゃん@吉祥寺」の2回目のグルメレポート。
JR・京王井の頭線「吉祥寺駅北口」下車、「五日市街道」沿いにある町中華。
【創業】1986年(昭和61年)








「餃子/350円(税込み)」
こんがりとした焼き目が付き、コロンと丸みを帯びたシルエット。
酢にたっぷりの胡椒を振りかけていただく。

薄皮で、焼き目が揚げたようなカリカリ感。
中の餡はキャベツを主体に細かく刻まれた野菜がタップリ。
噛むとニンニクの風味が鼻腔をすり抜ける。
肉感はないが、たっぷりの野菜でジューシー。
優しい味付けなので、パクパクと食べられる。




野菜の分量もそこそこあり、ピリ辛なタンメンの様相。

スタミナラーメン のぶちゃん
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺東町1-18-18
【電話】0422-22-5653
【定休日】水曜
【営業時間】11:15-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口 徒歩8分
JR・京王井の頭線「吉祥寺駅北口」下車、「五日市街道」沿いにある町中華。
【創業】1986年(昭和61年)

【外観】
「五日市街道」沿い。
「スタミナラーメン のぶちゃん」と書かれた〈軒先テント〉〈黄色い袖看板〉〈置き看板〉〈サッシ戸〉のファザード。
サッシ戸は、自動ドア。

【内観】
店内は右手が厨房とカウンター、左手がテーブル席の配置。
店内は右手が厨房とカウンター、左手がテーブル席の配置。
テーブル席の壁側の方はベンチ席で、座布団が置かれている。
厨房では高齢の店主が腕を振るい、ホール担当が女将さん。
他に中年夫婦もいる家族経営。

扉の近くにラックが置かれ、漫画などの雑誌が収められている。
その隣の冷蔵庫の横に取り付けられた壁掛けには、新聞が収められている。
BGMはテレビ。
天井からはお洒落なペンダントライトが吊り下がっている。

「来店した有名人の色紙」
お笑いタレント〈石塚英彦〉さん、
ものまねタレント〈ほいけんた〉さん、
漫画家・イラストレーター〈江口寿史〉さん。
ものまねタレント〈ほいけんた〉さん、
漫画家・イラストレーター〈江口寿史〉さん。
明石家さんまさんのものまねで知られている〈ほいけんた〉さんは、30年来の常連だったが、営業時間を短縮してからはこれなくなったそう。

【総席数】20席
・カウンター6席
・テーブル14席(2人×1卓、4人×3卓)

「お品書き一覧」
卓上にメニューは無し。

「スタミナメン/600円(税込み)」

「餃子/350円(税込み)」
こんがりとした焼き目が付き、コロンと丸みを帯びたシルエット。
酢にたっぷりの胡椒を振りかけていただく。

薄皮で、焼き目が揚げたようなカリカリ感。
中の餡はキャベツを主体に細かく刻まれた野菜がタップリ。
噛むとニンニクの風味が鼻腔をすり抜ける。
肉感はないが、たっぷりの野菜でジューシー。
優しい味付けなので、パクパクと食べられる。

「スタミナメン」

薄っすらとラー油の色に染まる透明感のあるスープ。
基本の鶏ガラベースのスープに、豆板醤を加えたもの。
野菜の甘みと旨味が溶け込んでいて、味わい深い。
飲み進むと辛さがジワリジワリとやってきて、身体が温まってくる。
基本の鶏ガラベースのスープに、豆板醤を加えたもの。
野菜の甘みと旨味が溶け込んでいて、味わい深い。
飲み進むと辛さがジワリジワリとやってきて、身体が温まってくる。

麺は「三河屋製麺」製の中細縮れ麺。
固めの茹で加減。
スルスルと啜り心地が良い。
加水率は低めでポクっとした食感。

野菜の分量もそこそこあり、ピリ辛なタンメンの様相。

具は豚の小間切れと、もやし・玉ねぎ・人参・ニラ・ニンニクなど。
たっぷりの野菜を摂取出来、ニンニクスライスのおかげでパワーが付いた気がする。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
スタミナラーメン のぶちゃん
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺東町1-18-18
【電話】0422-22-5653
【定休日】水曜
【営業時間】11:15-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口 徒歩8分

コメント