
今回は「鮪中落丼定食/1200円(税込)」
突き出し・お椀付き。
「寿司 割烹 三河屋@中野」の18回目のグルメレポート。
JR「中野駅」南口、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」にある鮨・割烹・鰻などを提供する日本料理店。
【創業】1932年(昭和7年)に、鍋屋横丁(新中野駅)で開業。
【移転・現在地】1948年(昭和23年)
【店主】磯村一郎さん。
【屋号】初代が三河(愛知県)出身で、それに由来する。





「ランチメニュー」
〈焼き魚定食〉は、日毎に魚の種類が変わる。

「お出花(お茶)とおしぼり」




味噌汁の具としては珍しい“ポーチドエッグ”

「鮪中落丼」
中落とは、魚を三枚におろしたときの中骨についている肉をこそぎ取ったもの。

「薬味」
小葱。


寿司割烹 三河屋
【住所】☞東京都中野区中野2-29-6
【電話】03-3381-3744
【定休日】水曜・不定休有
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.13:30)/16:00-22:00
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
JR「中野駅」南口、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」にある鮨・割烹・鰻などを提供する日本料理店。
【創業】1932年(昭和7年)に、鍋屋横丁(新中野駅)で開業。
【移転・現在地】1948年(昭和23年)
【店主】磯村一郎さん。
【屋号】初代が三河(愛知県)出身で、それに由来する。

【外観】
「南口本通りアーケード街」
「南口本通りアーケード街」
アーケードの吊下げ型看板と、お品書きの写真が貼られた置き看板が目印。
瓦庇に格子、暖簾、サンプルショーケースのファザード。

【内観】
店内に入って左側が、勘定場。
店内に入って左側が、勘定場。
少し進んだ突当りには、活魚水槽が置かれていて、元気に魚が泳いでいる。
魚は、毎朝社長自ら豊洲市場へ足を運び、長年の経験で培ってきた目利きで確かなものだけを仕入れている。
客席は左より、小上がり、テーブル席、カウンター席とに分かれている。

「カウンター席(右側奥)」
板場とその前にあるL字型カウンター席。
昭和の雰囲気を残した落ち着いた空間。

「テーブル席と小上がり」
店内中央の〈テーブル席〉は、4人掛けのテーブルが並ぶ。
テーブル席の背後は〈小上がり〉で、掘りごたつ式のテーブル席。


総席数:250席
(1階:60席 2階:80席 3階:80席 4階:30席)
1階は、小上がり、テーブル、カウンター席。
2・4階は大小の宴会場、3階は舞台付大宴会場となっている。
全11室あり、宴会貸し切り人数は、4~80名まで、とのこと。

「ランチメニュー」
〈焼き魚定食〉は、日毎に魚の種類が変わる。

「お出花(お茶)とおしぼり」

「付出し(突き出し)」
キュウリと中華くらげの和え物。
ピリ辛味で、クラゲのコリコリ感とキュウリのシャキシャキ感を楽しむ。

「鮪中落丼定食/1200円(税込)」
突き出し・お椀付き。

「味噌汁」
鰹出汁の効いた白味噌仕立て。
具は、ワカメとネギ、玉子。

味噌汁の具としては珍しい“ポーチドエッグ”

「鮪中落丼」
中落とは、魚を三枚におろしたときの中骨についている肉をこそぎ取ったもの。

「薬味」
小葱。

〈ご飯〉は酢飯。
出汁と酢が効いていて、甘みのあるシャリが美味しい。

ご飯の上に鎮座する〈鮪中落〉
中央に山葵と胡瓜、アオサが載り、その上から刻み海苔が散らされている。
脇には、大葉が添えられている。
中落はネットリとした感じで、脂が乗っていてウマい!
濃厚な赤身の旨味と脂のバランスが絶妙。
濃厚な赤身の旨味と脂のバランスが絶妙。
酢飯と一緒にバクバクと食べてあっという間に完食。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!寿司割烹 三河屋
【住所】☞東京都中野区中野2-29-6
【電話】03-3381-3744
【定休日】水曜・不定休有
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.13:30)/16:00-22:00
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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