
今回は「米麺(フォー)鶏肉、半炒飯付き/900円(税込)」
「創作ベトナム料理 獨壹荘(ドゥーイージョン)@新高円寺」のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅(出入口1)」下車、青梅街道から路地に入って直ぐの場所にある創作ベトナム料理のお店。
2005年前後、創業。
ご主人はベトナムの出身で、奥さんが中国東北部(旧満州地方)のハルピンの出身。
ご主人の先祖は元々中国広東省がルーツで、ご両親が第二次世界大戦時にベトナムに逃げ延びたとのこと。
その後、ご主人は日本に移り住み帰化した。
店名の「獨壹(ドゥーイー)」とは、「たった1つ」「 唯一」のという意味。
「荘」は「建物」「村」などを意味する。

東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口1を出て、青梅街道を左へ進み、2つ目の路地を左折して直ぐの場所。
「スペインバル GAUCHO」の隣で、黄色地の看板が目印。
置き看板には、自転車タクシー「シクロ」の絵が描かれている。

店内に入り左側は厨房とカウンター席、右側がテーブル席の配置。
手前と奥に丸テーブルがある。

壁側中央にレジカウンターがあり、その横には広島カープ関係者から贈られたグッズや色紙が飾られている。
厨房で腕を振るうご主人とホール担当の奥さんの2人で切り盛りをしている。

壁にはベトナム絵画と酒類のポスターが貼られている。
BGMは音量小さめのテレビ。
フレンドリーなご主人は常連客と会話を交わし、奥さんは帰り際には扉の所で見送ってくれる。


「ランチメニュー」
日替りは、店頭に貼られたランチメニューのボードに記載されている。

「卓上」
調味料はなく、金属製の箸とティッシュ、小皿が置かれている。

「前菜」
甘酸っぱいキャベツとキュウリ、ニンジン、えのきなどの野菜のマリネ。
爽やかな酸味と甘さで美味しい。

「半炒飯」


「米麺(フォー)鶏肉」
キャベツ、人参、もやしが浮かんだスープの上に、鶏肉と揚げた玉ねぎが載せられている。

「スープ」
表面に油層があり、コッテリとしている。
油でマスキングされているため、出汁の味は飲み進むうちに顔を出してくる。
動物系の旨味に、野菜の甘みが出ていて優しい味わい。
スパイスも効かせ、後口も良い。
一般的なフォーとはアプローチが違い、中華料理のエッセンスが入っている感じ。

「麺」
乾麺を使用した平打ちのストレート麺。
ライスヌードル(米粉を使った麺)で、麺肌はツルツルとしていて滑らかな口当たり。
特徴でもある風味は淡白で、コシはないがモチっとしてる。

具の鶏にはぶつ切りがゴロゴロと入っていて、柔らかい肉質。
揚げ玉ねぎは、スープにコクを与えている。

その下には、キャベツ、人参、もやしなどがドッサリと入っている。
湯麺と同様に、たっぷりと野菜が摂取出来るのが嬉しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
創作ベトナム料理 獨壹荘
ドゥーイージョン
【住所・地図】☞東京都杉並区梅里2-3-7-104 モンテパラティーノ1F
【電話】03-3313-5158 / 090-8511-6188
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-14:00/17:30-23:30(L.O.20:00)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口1 徒歩2分
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅(出入口1)」下車、青梅街道から路地に入って直ぐの場所にある創作ベトナム料理のお店。
2005年前後、創業。
ご主人はベトナムの出身で、奥さんが中国東北部(旧満州地方)のハルピンの出身。
ご主人の先祖は元々中国広東省がルーツで、ご両親が第二次世界大戦時にベトナムに逃げ延びたとのこと。
その後、ご主人は日本に移り住み帰化した。
店名の「獨壹(ドゥーイー)」とは、「たった1つ」「 唯一」のという意味。
「荘」は「建物」「村」などを意味する。

東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口1を出て、青梅街道を左へ進み、2つ目の路地を左折して直ぐの場所。
「スペインバル GAUCHO」の隣で、黄色地の看板が目印。
置き看板には、自転車タクシー「シクロ」の絵が描かれている。

店内に入り左側は厨房とカウンター席、右側がテーブル席の配置。
手前と奥に丸テーブルがある。

壁側中央にレジカウンターがあり、その横には広島カープ関係者から贈られたグッズや色紙が飾られている。
厨房で腕を振るうご主人とホール担当の奥さんの2人で切り盛りをしている。

壁にはベトナム絵画と酒類のポスターが貼られている。
BGMは音量小さめのテレビ。
フレンドリーなご主人は常連客と会話を交わし、奥さんは帰り際には扉の所で見送ってくれる。

総席数:20席
・カウンター3席
・テーブル8席(4人×2卓)
・円卓7席(入口)4人、(奥)3人
・カウンター3席
・テーブル8席(4人×2卓)
・円卓7席(入口)4人、(奥)3人

「ランチメニュー」
日替りは、店頭に貼られたランチメニューのボードに記載されている。

「卓上」
調味料はなく、金属製の箸とティッシュ、小皿が置かれている。

「前菜」
甘酸っぱいキャベツとキュウリ、ニンジン、えのきなどの野菜のマリネ。
爽やかな酸味と甘さで美味しい。

「半炒飯」

具はネギと玉子だけとシンプル。
少ししっとりした炒め具合で、塩味も程良く食べやすい。

「米麺(フォー)鶏肉」
キャベツ、人参、もやしが浮かんだスープの上に、鶏肉と揚げた玉ねぎが載せられている。

「スープ」
表面に油層があり、コッテリとしている。
油でマスキングされているため、出汁の味は飲み進むうちに顔を出してくる。
動物系の旨味に、野菜の甘みが出ていて優しい味わい。
スパイスも効かせ、後口も良い。
一般的なフォーとはアプローチが違い、中華料理のエッセンスが入っている感じ。

「麺」
乾麺を使用した平打ちのストレート麺。
ライスヌードル(米粉を使った麺)で、麺肌はツルツルとしていて滑らかな口当たり。
特徴でもある風味は淡白で、コシはないがモチっとしてる。

具の鶏にはぶつ切りがゴロゴロと入っていて、柔らかい肉質。
揚げ玉ねぎは、スープにコクを与えている。

その下には、キャベツ、人参、もやしなどがドッサリと入っている。
湯麺と同様に、たっぷりと野菜が摂取出来るのが嬉しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
創作ベトナム料理 獨壹荘
ドゥーイージョン
【住所・地図】☞東京都杉並区梅里2-3-7-104 モンテパラティーノ1F
【電話】03-3313-5158 / 090-8511-6188
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-14:00/17:30-23:30(L.O.20:00)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口1 徒歩2分

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