
今回は「ショルヴァセット/1500円(税込)」
「ウズベキスタン料理 VATANIM(ヴァタニム)@新井薬師前」の8回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」にあるウズベキスタン料理の専門店。
【沿革】
・2019年2月23日「VATANIM@高田馬場」をオープン。
・2020年4月10日、新井薬師前に移転オープン。
※開業時のオーナーは、キルギス共和国育ちのウズベク人“サトゥバルディエフ・シェルゾッド”さんと奥さんの香織さん。
・その後自分の子供たちに、語学力を身に付けるなど色々なアドバンテージを得たいと思い、店を閉めて家族でカナダへ移住することを決意。
・2021年4月に、店の客だった山口奈緒子さんが店を買い取り、旦那さんのウズベキスタン人・アリさんと共にオーナーとなった。
店名の「VATAN(IM)」は、ウズベク語で「故郷」「祖国」という意味。



前オーナーの時は、壁や天井などに、ウズベキスタンの伝統的な織物「アトラス」や、刺繍で幾何学模様を描いた「スザニ」、キルギス刺繍「サイマ」「リシタン陶器」「シュルダック」などが飾られていたが、シンプルになった。
お客さんの中に、中央アジア系の外国人がいることも多く、インターナショナルな雰囲気。
ウズベキスタンやキリギスからの留学生や在留の方々の他、トルコ人やアゼルバイジャン人、ウイグル人、ロシア人なども訪れるらしい。


「メニュー①」

「メニュー②」

「ランチメニュー(平日のみ)」


「緑茶(コク・チャイ)」
優しい味。

「ノン(1/2)」
タンディール窯の内側に貼り付けて焼いたパン。
特徴的な真ん中のくぼみは、専用のスタンプでつけているそう。
甘い小麦の香りにゴマの香りが混ざり、食欲が刺激される。
ベーグルのようなみっちりした密度感がある。
素朴な小麦の味わいで、単独で少し食べた後「ショルヴァ」に浸して食べる。

付け合わせに、トマトとキュウリの生野菜と茹で玉子が付いているのが嬉しい。





骨付きのラム肉は、ドカーンとワイルド。
いざかじると、骨が多い。
肉はホロホロとしていて、噛み応えもある。
同じものを食べていた隣席の人の方を見ると、皿に骨が残っていないガ━━(´・д・`|||●)━━ン
同じ大きさなら……。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VATANIM
ヴァタニム
【住所・地図】東京都中野区新井1-36-9 岡田ビル1F
【電話】 03-6454-0689
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩8分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩12分
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」にあるウズベキスタン料理の専門店。
【沿革】
・2019年2月23日「VATANIM@高田馬場」をオープン。
・2020年4月10日、新井薬師前に移転オープン。
※開業時のオーナーは、キルギス共和国育ちのウズベク人“サトゥバルディエフ・シェルゾッド”さんと奥さんの香織さん。
・その後自分の子供たちに、語学力を身に付けるなど色々なアドバンテージを得たいと思い、店を閉めて家族でカナダへ移住することを決意。
・2021年4月に、店の客だった山口奈緒子さんが店を買い取り、旦那さんのウズベキスタン人・アリさんと共にオーナーとなった。
店名の「VATAN(IM)」は、ウズベク語で「故郷」「祖国」という意味。

JR中野駅北口から、「中野サンモール」「中野ブロードウェイ」を経由して早稲田通りへ。
横断歩道を渡って右手へ行き「あいロード商店街」に入り直進。
暫く歩いた右手にある。
白いタイル張りのエクステリア。
第13代東京都知事の故・青島幸男さんが常連だった「梅寿楼 菊そば」のあったテナント。
入口頭上の壁面には、変体仮名の「楚(そ)」・「者(ば)」とその間に「菊」の文字が入ったタイルが、「菊そば」の名残として残っている。

ドアのタッチスイッチに触れて、店内へ。
突当り正面が、厨房。
厨房入口側の壁には、「ウズベキスタン共和国の国旗」が掲示されている。

前オーナーの時は、壁や天井などに、ウズベキスタンの伝統的な織物「アトラス」や、刺繍で幾何学模様を描いた「スザニ」、キルギス刺繍「サイマ」「リシタン陶器」「シュルダック」などが飾られていたが、シンプルになった。
お客さんの中に、中央アジア系の外国人がいることも多く、インターナショナルな雰囲気。
ウズベキスタンやキリギスからの留学生や在留の方々の他、トルコ人やアゼルバイジャン人、ウイグル人、ロシア人なども訪れるらしい。

総席数32席。
・テーブル20席(4人×5卓)
・小上がり12席(6人×2卓)

「メニュー①」

「メニュー②」

「ランチメニュー(平日のみ)」

「ショルヴァセット/1500円(税込)」

「緑茶(コク・チャイ)」
優しい味。

「ノン(1/2)」
タンディール窯の内側に貼り付けて焼いたパン。
特徴的な真ん中のくぼみは、専用のスタンプでつけているそう。
甘い小麦の香りにゴマの香りが混ざり、食欲が刺激される。
ベーグルのようなみっちりした密度感がある。
素朴な小麦の味わいで、単独で少し食べた後「ショルヴァ」に浸して食べる。

「プロフ(パロフ)」
プロフはロシア語、パロフ(オシュ)はウズベク語。
トルコの「プラウ(ピラフの語源)」を起源とする料理。
お祝いの時に振る舞われるご馳走らしい。
プロフはロシア語、パロフ(オシュ)はウズベク語。
トルコの「プラウ(ピラフの語源)」を起源とする料理。
お祝いの時に振る舞われるご馳走らしい。
付け合わせに、トマトとキュウリの生野菜と茹で玉子が付いているのが嬉しい。

ライスはインディカ米(長粒米)で、パラパラとしている。
炊く時に油を多めに入れるらしく、オイリーな感じもする。
クミンの香りがほんのりと香り、クセがなく食べやすい。
米にラム肉のエキスが浸透していて、噛むほどに旨味が出てくる。
具のラム肉は引き締まっていて、適度な噛み応えがある。
甘い味付けのニンジン、レーズン、ホックリとしたひよこ豆も入っている。
炊く時に油を多めに入れるらしく、オイリーな感じもする。
クミンの香りがほんのりと香り、クセがなく食べやすい。
米にラム肉のエキスが浸透していて、噛むほどに旨味が出てくる。
具のラム肉は引き締まっていて、適度な噛み応えがある。
甘い味付けのニンジン、レーズン、ホックリとしたひよこ豆も入っている。

「ショルヴァ」
ラム肉とゴロゴロ野菜のトマトベースのスープ。
ショルヴァとは、スープ類全般を指し、種類も色々ある。
ラム肉とゴロゴロ野菜のトマトベースのスープ。
ショルヴァとは、スープ類全般を指し、種類も色々ある。

顔を近づけるとパクチーの香りが鼻腔をすり抜ける。
ラム肉からの旨味がしっかりと出ていて、トマトの酸味が心地よい。
スープの味付けは素朴ながらも味わい深く、野菜のコクや甘みが優しい。
ラム肉からの旨味がしっかりと出ていて、トマトの酸味が心地よい。
スープの味付けは素朴ながらも味わい深く、野菜のコクや甘みが優しい。

ジャガイモと人参が、大きくて柔らかい。
他にはピーマンとひよこ豆も。
他にはピーマンとひよこ豆も。

骨付きのラム肉は、ドカーンとワイルド。
いざかじると、骨が多い。
肉はホロホロとしていて、噛み応えもある。
同じものを食べていた隣席の人の方を見ると、皿に骨が残っていないガ━━(´・д・`|||●)━━ン
同じ大きさなら……。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VATANIM
ヴァタニム
【住所・地図】東京都中野区新井1-36-9 岡田ビル1F
【電話】 03-6454-0689
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩8分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩12分


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