
今回は「コムガー(越南鶏飯)〈セット〉/1100円(税込)」
〈セット〉+生春巻き+はす花茶(冷)
「ビアホイチョップ(BIA HOI CHOP)@中野」の5回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「中野ふれあいロード」から路地に入った所にあるベトナム料理店。
2015年11月8日オープン。
「フクモチック有限会社」が運営するお店で、代表取締役社長は茂木貴彦さん。
茂木さんは帝京大学卒業後、創作料理店で修業。
イギリス・オックスフォードで、日本料理店のシェフとして勤務。
帰国後、「すかいらーく」に就職してマネージメントを学び、28歳で独立。
アジア料理店を共同経営でスタートし、3ヵ月後、すべてを買い取りオーナーに。
ベトナムフォーの専門店に変え、店名を「チョップスティックス」として開業。
店名の「ビアホイ(Bia hoi)」とは、ベトナムの生ビールの一種の名称。
「ビア」は仏語のbièreより、「ホイ」は『ガスで満ちている』ことを意味する。
「チョップ(CHOP)」は、「手刀」「叩き切る」「あばら骨付きの肉」などの意味。
【関連店】
①「チョップスティックス@高円寺/第一市場内(2003年6月Open)」
②「ビンミン 東京支店/第一市場内(2012年7月14日Open)
③「鶏そば そると@下北沢(2013年3月11日Open)」
④「チョップスティックス@吉祥寺(2014年4月14日Open)」
⑤「エビス バインミー ベーカリー@恵比寿(2017年8月8日Open)」



「テラス席」




「ランチメニュー」




「スープ」
鶏ガラベースのさっぱりとした味わい。
具は水菜。


タレが2種類付いていて、赤いほうはピリ辛ソースで、黒いほうはニンニクと生姜が効いている醤油ベースのタレ。
食べ方としては、タレをかけたり、お肉をタレにつけてご飯にバウンドさせて食べたりと、自由なスタイル。


鶏肉の臭みは全くなく、柔らかくふっくらとした肉質。
ほんのりとした甘みと旨味があり、タレとの相性もバッチリ。

Bia Hoi chop
ビアホイチョップ
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-53-1 栗原ビル1F
【電話】03-5942-4532
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-22:00(L.O.21:00)・・・月・火・水・木・日
・11:30-14:30/18:00-23:00(L.O.22:00)・・・金・土
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩5分
JR「中野駅(北口)」下車、「中野ふれあいロード」から路地に入った所にあるベトナム料理店。
2015年11月8日オープン。
「フクモチック有限会社」が運営するお店で、代表取締役社長は茂木貴彦さん。
茂木さんは帝京大学卒業後、創作料理店で修業。
イギリス・オックスフォードで、日本料理店のシェフとして勤務。
帰国後、「すかいらーく」に就職してマネージメントを学び、28歳で独立。
アジア料理店を共同経営でスタートし、3ヵ月後、すべてを買い取りオーナーに。
ベトナムフォーの専門店に変え、店名を「チョップスティックス」として開業。
店名の「ビアホイ(Bia hoi)」とは、ベトナムの生ビールの一種の名称。
「ビア」は仏語のbièreより、「ホイ」は『ガスで満ちている』ことを意味する。
「チョップ(CHOP)」は、「手刀」「叩き切る」「あばら骨付きの肉」などの意味。
【関連店】
①「チョップスティックス@高円寺/第一市場内(2003年6月Open)」
②「ビンミン 東京支店/第一市場内(2012年7月14日Open)
③「鶏そば そると@下北沢(2013年3月11日Open)」
④「チョップスティックス@吉祥寺(2014年4月14日Open)」
⑤「エビス バインミー ベーカリー@恵比寿(2017年8月8日Open)」

JR「中野駅」北口を出て、「中野サンモール」直進。
「中野ブロードウェイ」入口の所で右折して、「白線通り」を直進。
突き当たったら左折し、「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進。
左手に「SEIYU(西友)」の袖看板が見えたら、その手前の右側の路地を入った左側。
ベトナム語で書かれた袖看板とネオンの看板などが目印。

店内は、ベトナム屋台をイメージした感じの造り。
左側が4人掛け、右側が1~2人用のテーブル席の配置。
奥には、厨房と小上がりの席がある。
BGMは、壁面の棚にあるTV。

「テラス席」

「左側の壁一面に描かれたインパクトある壁画」
お店として、日本米でフォーを製麺したのは世界初、生麺フォーを製麺するのは日本初とのこと。

総席数:32席
・テーブル20席(2人×4卓、4人×3卓)
・小上がり8席(2人×2卓、4人×1卓)
・テラス4席(4人×1卓)

「卓上」
・備品-メニュー・アルコール・カトラリーセット・扇子
・調味料-ヌクマム・風味酢(GIẤM TỎI ỚT/ ニンニク赤唐辛子酢)

「ランチメニュー」

「はす花茶(冷)」
ハス茶には「蓮花茶」「蓮葉茶(漢方薬のような風味)」「蓮芯茶(苦味が強い)」などがある。
蓮花茶の効能は、老廃物を排泄し、美肌を保つなど。
ジョッキに入れられていて、飲み応え十分。
スッキリとした味わいと上品な香りがあって飲みやすい。

「生春巻き」
タレは「ヌクチャム」で、ヌクマム(魚醤)に刻み唐辛子とニンニク、ライムの絞り汁、水、砂糖を混ぜ合わせて作った調味料。

ライスペーパーでたっぷりの具材を巻いてはち切れんばかり。
具は中心部から鶏肉、ビーフン、レタス、海老。
ほんのりと甘く、ライトなピリ辛のタレを付けて食す。
ライスペーパーはモッチリ。
噛みしめれば、シャッキリのレタスとプリっとした海老の食感が楽しい。

「スープ」
鶏ガラベースのさっぱりとした味わい。
具は水菜。

「コムガー(越南鶏飯)」とは、シンガポールの「海南鶏飯」やタイの「カオマンガイ」と同様のベトナムの鶏の炊き込みご飯。
鶏肉を茹でると共に、鶏肉から出た出汁でご飯を炊いてタレで味を整えた料理。
鶏肉を茹でると共に、鶏肉から出た出汁でご飯を炊いてタレで味を整えた料理。
「コム(Cơm)」は米、「ガー(Gà)」は鶏肉。

タレが2種類付いていて、赤いほうはピリ辛ソースで、黒いほうはニンニクと生姜が効いている醤油ベースのタレ。
食べ方としては、タレをかけたり、お肉をタレにつけてご飯にバウンドさせて食べたりと、自由なスタイル。

ライスの上には茹でた丸鶏と砕いたピーナッツ、フライドガーリックそが載っている。
ライスは日本の米&長粒米。
ライスは日本の米&長粒米。
米ひと粒ひと粒立っていて、鶏の出汁と生姜の旨味を吸っていて美味しい。

鶏肉の臭みは全くなく、柔らかくふっくらとした肉質。
ほんのりとした甘みと旨味があり、タレとの相性もバッチリ。

フライドガーリックの風味がアクセント。
砕いたピーナッツと水菜の食感が心地よい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!砕いたピーナッツと水菜の食感が心地よい。
Bia Hoi chop
ビアホイチョップ
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-53-1 栗原ビル1F
【電話】03-5942-4532
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-22:00(L.O.21:00)・・・月・火・水・木・日
・11:30-14:30/18:00-23:00(L.O.22:00)・・・金・土
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩5分

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