
今回は「チャーハン ラーメンセット/850円(税込)」
「中国料理 昭和軒@笹塚」のグルメレポート。
京王線「笹塚駅(京王クラウン街側)」下車、「十号通り商店街」先の中野区南台の住宅街にある町中華。
1961年頃創業。
店主は、2代目の山田和明さん。
山田さんは、上海料理店「揚子江@目白」で修業。
2011年の「東日本大震災」後に2代目を継ぎ、今日に至る。
「昭和軒@原宿・明治神宮前」は親戚筋のお店。
2024年3月25日、アエラスタイルマガジン(朝日新聞出版)「マッチと町中華。【第13回】」の取材のため、歌手/俳優・近藤真彦さんが訪れた。

京王線「笹塚駅」(京王クラウン街側)を出て「笹塚駅前通り」を左へ。
「甲州街道」に出たら横断歩道を渡り「十号通り商店街」を直進。
「富士見丘高校前交差点」の「水道道路」を渡り「sasazuka十号坂street」へ入る。
「富士見丘高校裏交差点」を越して更に進み、十字路の左手にフェンスが見えたらその隣。
「昭和軒 中華料理」と書かれた袖看板が目印。
暖簾には登録商標と書かれている。

店内は左手が厨房、右手がテーブル席の配置。
ダークブラウンと白を基調とした落ち着いた雰囲気。
テーブルには、花柄のテーブスクロスが敷かれている。

注文が入るとチャカチャカと炒める金属音が聞こえてくる。
調理担当は店主さん、ホール・アシスト担当は妹さんor先代の奥さんで切り盛りをしている。

京王線「笹塚駅(京王クラウン街側)」下車、「十号通り商店街」先の中野区南台の住宅街にある町中華。
1961年頃創業。
店主は、2代目の山田和明さん。
山田さんは、上海料理店「揚子江@目白」で修業。
2011年の「東日本大震災」後に2代目を継ぎ、今日に至る。
「昭和軒@原宿・明治神宮前」は親戚筋のお店。
2024年3月25日、アエラスタイルマガジン(朝日新聞出版)「マッチと町中華。【第13回】」の取材のため、歌手/俳優・近藤真彦さんが訪れた。

京王線「笹塚駅」(京王クラウン街側)を出て「笹塚駅前通り」を左へ。
「甲州街道」に出たら横断歩道を渡り「十号通り商店街」を直進。
「富士見丘高校前交差点」の「水道道路」を渡り「sasazuka十号坂street」へ入る。
「富士見丘高校裏交差点」を越して更に進み、十字路の左手にフェンスが見えたらその隣。
「昭和軒 中華料理」と書かれた袖看板が目印。
暖簾には登録商標と書かれている。

店内は左手が厨房、右手がテーブル席の配置。
ダークブラウンと白を基調とした落ち着いた雰囲気。
テーブルには、花柄のテーブスクロスが敷かれている。

注文が入るとチャカチャカと炒める金属音が聞こえてくる。
調理担当は店主さん、ホール・アシスト担当は妹さんor先代の奥さんで切り盛りをしている。

「〈歌手/俳優・近藤真彦さんの色紙と記念写真〉と〈皇太子時代の今上天皇と『揚子江@目白』のスタッフとの記念写真〉」
【左・中央】歌手/俳優の近藤真彦さんは、アエラスタイルマガジン(朝日新聞出版)「マッチと町中華。【第13回】」の取材のため2024年3月25日に訪れた。
【右】皇太子(徳仁天皇陛下)様が、英国オックスフォード大学マートン・カレッジに留学して帰国後(1985年)に「揚子江@目白」を訪れた時の記念写真。
学習院在学中から卒業後も足繁く通われたそう。
お気に入りはエビチリと焼餃子で、それを紹興酒と一緒にいただくのがお好きとのこと。
店主さんは後列の真ん中。

「卓上」
備品:メニュー・冷水ポット・割り箸・ティシュ・爪楊枝
調味料:ラー油・酢・正油・胡椒

総席数:16席
テーブル(4人×4卓)

「メニュー」
一品料理・麺類・飯物・飲物のお品書き。

「オススメメニュー・定食メニュー」
グランドメニューの他は、壁面にあるボードに記載されている。
「冷し中華」や「冷し中華のセット」もある。

「チャーハン ラーメンセット/850円(税込)」

「サラダ」
ショートパスタとジャガイモ、キュウリ、ニンジンを和えたサラダ。
パスタとペースト状のポテトが絡んでいて、美味しい。

「漬物」
沢庵とキュウリの醤油漬け。


「ラーメン」
青い線が入り、青で昭和軒と書かれた、シンプルな丼鉢。
褐色のスープに、刻みネギが散りばめられている。

「スープ」
表面には、油脂が層を成す。
鶏ガラベースに、昆布と香味野菜でとった清湯スープ。
口に含むとほのかに生姜が香る。
醤油の凛とした味わいと香ばしさが、味蕾に染み渡る。
続いて、鶏油のコッテリとした味わいと昆布の旨味がジンワリと押し寄せる。
ノスタルジックな味わい。


「チャーシュー」
もも肉のチャーシューは、適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が出てくる。

「メンマ」
平たい形状で、噛むと柔らかく、シャクシャクとした食感。

「ワカメ」
クチドケ感が良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中国料理 昭和軒
【住所・地図】☞東京都中野区南台4-56-1
【電話】03-3381-7905
【定休日】水曜・第1火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】京王線・京王新線「笹塚駅」京王クラウン街側出口 徒歩10分
【左・中央】歌手/俳優の近藤真彦さんは、アエラスタイルマガジン(朝日新聞出版)「マッチと町中華。【第13回】」の取材のため2024年3月25日に訪れた。
【右】皇太子(徳仁天皇陛下)様が、英国オックスフォード大学マートン・カレッジに留学して帰国後(1985年)に「揚子江@目白」を訪れた時の記念写真。
学習院在学中から卒業後も足繁く通われたそう。
お気に入りはエビチリと焼餃子で、それを紹興酒と一緒にいただくのがお好きとのこと。
店主さんは後列の真ん中。

「卓上」
備品:メニュー・冷水ポット・割り箸・ティシュ・爪楊枝
調味料:ラー油・酢・正油・胡椒

総席数:16席
テーブル(4人×4卓)

「メニュー」
一品料理・麺類・飯物・飲物のお品書き。

「オススメメニュー・定食メニュー」
グランドメニューの他は、壁面にあるボードに記載されている。
「冷し中華」や「冷し中華のセット」もある。

「チャーハン ラーメンセット/850円(税込)」

「サラダ」
ショートパスタとジャガイモ、キュウリ、ニンジンを和えたサラダ。
パスタとペースト状のポテトが絡んでいて、美味しい。

「漬物」
沢庵とキュウリの醤油漬け。

「チャーハン」
米粒がパラパラしていて、しっとり感もある。
具は刻んだチャーシューと玉子、グリンピースなど。
味付けは塩味や調味料の味が突出せず、優しい味付け。
米粒がパラパラしていて、しっとり感もある。
具は刻んだチャーシューと玉子、グリンピースなど。
味付けは塩味や調味料の味が突出せず、優しい味付け。

「ラーメン」
青い線が入り、青で昭和軒と書かれた、シンプルな丼鉢。
褐色のスープに、刻みネギが散りばめられている。

「スープ」
表面には、油脂が層を成す。
鶏ガラベースに、昆布と香味野菜でとった清湯スープ。
口に含むとほのかに生姜が香る。
醤油の凛とした味わいと香ばしさが、味蕾に染み渡る。
続いて、鶏油のコッテリとした味わいと昆布の旨味がジンワリと押し寄せる。
ノスタルジックな味わい。

「麺」
麺は細縮れ麺。
やや柔らかめの茹で加減。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
スープの絡みも良く、ムチッとした食感。
麺は細縮れ麺。
やや柔らかめの茹で加減。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
スープの絡みも良く、ムチッとした食感。

「チャーシュー」
もも肉のチャーシューは、適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が出てくる。

「メンマ」
平たい形状で、噛むと柔らかく、シャクシャクとした食感。

「ワカメ」
クチドケ感が良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中国料理 昭和軒
【住所・地図】☞東京都中野区南台4-56-1
【電話】03-3381-7905
【定休日】水曜・第1火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】京王線・京王新線「笹塚駅」京王クラウン街側出口 徒歩10分

コメント