
今回は「冷し五目そば/1050円(税込)」
「そば処 朝日庵@沼袋」の36回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現在の代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。






「冷しのお品書き」

「冷し五目そば/1050円(税込)」




蕎麦をかき分けると、なめこが現れる。
トゥルンと口の中へ滑り込む。



「椎茸・茹で玉子・ナルト」
甘辛く煮た椎茸が美味しい。


そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現在の代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。

西武新宿線「沼袋駅」南口を出て、踏切手前の居酒屋「四文屋 沼袋店」脇の道を直進。
右手1つ目の角を曲がり、踏切に出たら左折。
少し進んだ左手角地にある。
「そば処 朝日庵」と書かれた袖看板が目印。

店内は、和風モダンの落ち着いた雰囲気。
壁際はボックス席、窓際は小上がり席に分かれている。
奥は調理場。
調理場には3代目御夫婦と4代目、ホール担当は4代目の奥様と親戚の青年の5人で切り盛りをしている。

扉の前は、囲炉裏風のテーブル席。
民芸調のインテリアでまとめている。
ラックには雑誌類も置かれている。

「小上がり」
グループや家族連れに向いたスペース。

総席数:34席
・ボックス型のテーブル12席(4人×3卓)
・小上がりのテーブル12席(6人×2卓)
・囲炉裏型のテーブル8席(8人×1卓)
・入口脇のテーブル2席(2人×1卓)

「冷しのお品書き」

「冷し五目そば/1050円(税込)」

「薬味」
小口切りのネギと山葵、すりおろしの生姜。

「そば徳利」
つゆは、鰹の独特の燻された香りがあり、旨味の強い濃いだし。
それと、カエシの凛とした醤油の味わい。

「海苔」
刻まれた海苔は、黒々とした良質のもので、香りも良い。

蕎麦をかき分けると、なめこが現れる。
トゥルンと口の中へ滑り込む。

蕎麦は、栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝そば粉」を主に使用。
時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用とのこと。
新井薬師の湧水、国産石臼引きの蕎麦粉で打つ「二八蕎麦」
灰色を帯びた蕎麦は細めで、水で引き締められスルスルと啜り心地が良い。
噛んではシコシコとした食感で風味も良い。

「蒲鉾・大根おろし・紅生姜」
紅白の蒲鉾は、厚切りで、ムッチリとした食感。
大根おろしで、後口サッパリ。

「椎茸・茹で玉子・ナルト」
甘辛く煮た椎茸が美味しい。

「玉子焼き・タケノコ・レモン」
玉子焼きはほんのり甘く、タケノコはシャクシャクとした食感。
レモンを搾って回しかければ、スッキリとした味わいに変化。

「蕎麦湯」
蕎麦湯はトロミがあるドロ系。
単独で飲んでも旨し!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分

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