
今回は「冷しきつねそば/980円(税込)」
「そば処 長岡屋@中野」の27回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「中野北口十字路商店会」の早稲田通り沿いにある老舗の日本蕎麦屋さん。
1927年(昭和2年)4月18日創業。
店主は、宇田川浩司さん。
平日の「ランチメニュー」がお得で、時々「限定メニュー」を繰り出す。






「お品書き(一部)」

「冷しきつねそば/980円(税込)」

冷えた汁は鰹出汁が効いていて、尖りのない円やかな醤油味。



「かにかま」


「玉ねぎ」
煮込まれた玉ねぎは程良い味付けで、柔らかくクタクタとした食感。

そば処 長岡屋
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-8-1 ビルド ナガオカ1F
【電話】03-3386-0813
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-15:00/17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分
JR「中野駅(北口)」下車、「中野北口十字路商店会」の早稲田通り沿いにある老舗の日本蕎麦屋さん。
1927年(昭和2年)4月18日創業。
店主は、宇田川浩司さん。
平日の「ランチメニュー」がお得で、時々「限定メニュー」を繰り出す。

JR「中野駅北口」より、中野通り(右側)を北へ進む。
早稲田通りと交わる「新井交差点」の横断歩道を渡り、早稲田通りを右(高田馬場)方面を進んで左側。
タイル張りの外装と「そば処 長岡屋」と書かれた白い袖看板が目印。
4階建ての「ビルド ナガオカビル」の1階がお店。
入口は、路地側(西)と通りに面した正面(南)の2箇所。
左手のショーウインドウには、食品サンプルとメニューが書かれた札が掛けられている。
その右横に、「昭和2年創業 色・香・味 三拍子揃ったそばをご賞味ください」と書かれた木札が置かれている。

店内は、石目調の床に木製のテーブルを配置した和の空間。
奥のテレビの下が、勘定場。
その右手がデシャップと厨房。

勘定場の上にある液晶テレビが、BGM。
その横には、創業当初の写真が額装されて飾られている。
4人掛けの席が中心で、1人で来ても相席になることはなく落ち着いて食事が出来る。

「小上がり席」
下がり壁に庇瓦の付いた小上がり席は、畳敷き。

総席数:40席
・テーブル30席(4人掛け×7卓、2人×1卓)
・小上がり10席(5人掛け×2卓)

「お品書き(一部)」

「冷しきつねそば/980円(税込)」

冷えた汁は鰹出汁が効いていて、尖りのない円やかな醤油味。

蕎麦は、ライトグレーのエッジの立った四角い断面。
所々にふすまの点々が見える細い麺。
水で締められ、スルスルと啜り心地が良く、シコシコとした食感。
所々にふすまの点々が見える細い麺。
水で締められ、スルスルと啜り心地が良く、シコシコとした食感。

「お揚げ」
油揚げの細切りがたっぷりと載っている。
フカフカとした食感で、甘辛の上品な味付が施されている。
噛むと旨味がジュワッと口いっぱいに広がり美味しい。
フカフカとした食感で、甘辛の上品な味付が施されている。
噛むと旨味がジュワッと口いっぱいに広がり美味しい。

「かにかま」

「生ワカメ」
生ワカメはクチドケ感が良い。

「玉ねぎ」
煮込まれた玉ねぎは程良い味付けで、柔らかくクタクタとした食感。

「きゅうり・ナルト・薬味ネギ」
千切りのきゅうりは、瑞々しくシャリシャリとしている。
ナルトは、厚切りでムッチリとした食感。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ナルトは、厚切りでムッチリとした食感。
そば処 長岡屋
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-8-1 ビルド ナガオカ1F
【電話】03-3386-0813
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-15:00/17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

コメント