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今回は「ラーメン/550円(税込)」
∔「焼き餃子(5個)/500円」

「中華 ちんとう@西荻窪」の3回目のグルメレポート。
JR「西荻窪駅(南口)」下車、「西荻窪南通り(通称「乙女ロード」)」にある町中華。
「炒飯」と「餃子」「湯麺」がお店のイチオシメニュー。

1960年代に創業。
店主は、柳本さん。
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JR「西荻窪駅」南口を出て、「ピンクの象」がシンボルの「西荻南口仲通街(アーケード)」に入り直進。
「神明通り」を渡り、新たな商店街「西荻窪南通り(通称「乙女ロード」)」を五日市街道方向へ進んだ右側。

アルミサッシの引き戸に、白地の置き看板の飾りっ気のないシンプルなファザード。
置き看板には「中華ちんとう ・炒飯・湯麺・手作り餃子」と書かれている。
その手前には、鉢植えや睡蓮鉢が置かれている。
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店内は板張りの床に、壁際に配置したテーブル席。
入口左脇の本棚には、雑誌や漫画が収納されている。
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突当りがレジカウンターで、その奥が厨房。
年配の女性2人は姉妹ではないそうだが、息が合い楽しそうに調理をしている。
時々、別の女性と入れ替わることもある。
レジカウンターにはウォータサーバーが置かれ、お代わりのお冷はセルフサービス。
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壁には額装された絵画が飾られ、若干の装飾物も置かれている。
BGMは、液晶テレビ。
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総席数:9席
テーブル1人×4卓、2人×1卓、3人×1卓
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「お品書き(表)」
基本の「チャーハン」は小・並の2種類。
それ以外にも「玉子チャーハン」「かにチャーハン」「えびチャーハン」「五目チャーハン」と、バリエーションが多い。
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「お品書き(裏)」
1品・夏季限定メニュー・お酒類各種。
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「焼き餃子(5個)/500円」
コロっとした太めな餃子。
焦げが付かずに綺麗な焼き色が付き美味しそう。
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卓上の醤油に、辣油と酢を適量入れていただく。
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焼き面はこんがりと焼けていて、パリッとした食感を楽しめる。
皮は薄めで、モッチリ。
餡がギュウギュウに詰まっているわけではないので、箸でつかむとフニャっと感もある。
餡はよく練りこまれているもので、肉の旨味とキャベツの甘みを楽しめる。
ニンニクの主張もあり、ウマい!
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「ラーメン/550円(税込)」
シンプルで、クラシカルなヴィジュアル。
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鶏ガラベースの清湯スープ。
カエシの醤油の色が濃い目で、透明感がある。
スープは、スーッと染み入るすっきりとした味わい。
化学調味料で味を整えた優しい味で、麺との相性も良い。
油感も控えめで、後味も良い。
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麺は断面が四角い形状の中太の縮れ麺。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
噛んではムチッとした食感の加水率高めの麺。
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「チャーシュー」
味付けは控えめに施され、適度な噛み応えを残したしっとりとした肉質。
脂身はなく、噛むほどに肉の旨味を味わえる。
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「メンマ」
細長く、細切りのメンマは程良い味付けが施されている。
柔らかく、適度に繊維を感じるシャクシャクとした食感。
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他の具は、小口切りのネギとカイワレ。
カイワレはほろ苦く、お口をリセット。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華 ちんとう
【住所・地図】☞東京都杉並区松庵3-31-17
【電話】03-3334-5454
【定休日】月・火曜(臨時休業有り)
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-20:00・・・水・木・金・土
・11:30-14:00・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「西荻窪駅」南口 徒歩5分