
今回は、丼ものセット「カツ丼+山菜そば(冷)/1000円(税込)」
「そば処 松屋@東中野」の2回目のグルメレポート。
JR・都営大江戸線「東中野駅(A3出入口)」下車、早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋さん。
メニューの数が多く、中華そばやカレーなども人気がある。
1932年(昭和7年)創業。
現在のご主人は、3代目。






丼ものセット「カツ丼+山菜そば/1000円(税込)」

「佃煮昆布と柴漬け」
ご飯の良いお供。

「カツ丼」
カツ丼の発祥は、1906年(明治39年)創業の日本蕎麦屋さんの「三朝庵@高田馬場(2018年7月31日-閉業)」
宴会のキャンセルで、大量に余った冷めたトンカツの処理に苦慮して、玉子丼のように玉子でとじて提供したことから始まった。

お蕎麦屋さんの“かえし”を使った汁が、ご飯にしっかりと染み渡っていてウマい。

サクサクの食感を残したカツ。
豚肉の厚みもあり、食べ応えもある。
衣と玉子が、甘辛い汁をしっかりと抱え込んでいる。
トロトロ感のある玉子と玉ねぎの甘みが、カツの美味しさの下支えとなっている。

「山菜そば(冷)」

「薬味」
小口切りのネギと練りわさび。

蕎麦は更科系で、エッジに丸みがあるタイプ。
やや柔らかめの茹で加減で、スルスルと啜り心地が良い。
汁は節系の主張は強くはないが、穏やかなカエシの味でまとまりがある。

具は山菜とえのき、しめじ。
ほのかな苦みと滋味に富んだ香りを楽しめる。

「デザート」
オレンジを食べて、お口直し。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 松屋@東中野
【住所・地図】☞東京都中野区上高田1-34-1
【電話】03-3371-8820
【定休日】日曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線「東中野駅」A3出口 徒歩14分
・東京メトロ東西線「落合駅」1番出入口 徒歩11分
JR・都営大江戸線「東中野駅(A3出入口)」下車、早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋さん。
メニューの数が多く、中華そばやカレーなども人気がある。
1932年(昭和7年)創業。
現在のご主人は、3代目。

JR・都営大江戸線「東中野駅」A3出入口を出て、右手線路沿いの「桜山通り」を直進。
2つ目の角を右折し、直進。
「早稲田通り」に出たら、左手「白桜小学校入口交差点」で横断歩道を渡り、中野方面へ進んだ右側にある。


「デシャップ(料理をホール担当者に渡す場所)」
小窓の上に、家紋の「三つ茶の実」が額装されて飾られている。
厨房では、意外にも中華鍋を煽(あお)るシャカシャカ、カツンカツンという音が鳴り響く。


総席数:22席
テーブル14席(2人×3卓、4人×2卓)
小上がり8席(4人×2卓)

丼ものセット「カツ丼+山菜そば/1000円(税込)」

「佃煮昆布と柴漬け」
ご飯の良いお供。

「カツ丼」
カツ丼の発祥は、1906年(明治39年)創業の日本蕎麦屋さんの「三朝庵@高田馬場(2018年7月31日-閉業)」
宴会のキャンセルで、大量に余った冷めたトンカツの処理に苦慮して、玉子丼のように玉子でとじて提供したことから始まった。

お蕎麦屋さんの“かえし”を使った汁が、ご飯にしっかりと染み渡っていてウマい。

サクサクの食感を残したカツ。
豚肉の厚みもあり、食べ応えもある。
衣と玉子が、甘辛い汁をしっかりと抱え込んでいる。
トロトロ感のある玉子と玉ねぎの甘みが、カツの美味しさの下支えとなっている。

「山菜そば(冷)」

「薬味」
小口切りのネギと練りわさび。

蕎麦は更科系で、エッジに丸みがあるタイプ。
やや柔らかめの茹で加減で、スルスルと啜り心地が良い。
汁は節系の主張は強くはないが、穏やかなカエシの味でまとまりがある。

具は山菜とえのき、しめじ。
ほのかな苦みと滋味に富んだ香りを楽しめる。

「デザート」
オレンジを食べて、お口直し。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 松屋@東中野
【住所・地図】☞東京都中野区上高田1-34-1
【電話】03-3371-8820
【定休日】日曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線「東中野駅」A3出口 徒歩14分
・東京メトロ東西線「落合駅」1番出入口 徒歩11分



コメント