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今回は「醤油炊きしろぼし味玉つけ麺/1100円(税込)」

「つけ麺 しろぼし@東中野 」の8回目のグルメレポート。
JR「東中野駅(東口2)」下車、「ユニゾンタワー(ユニゾンモール)東中野」裏にある元力士が営むラーメン専門店。
長年ちゃんこ番で培った技術とつけ麺を融合させた「醤油炊き つけ麺」が看板メニュー。

2014年12月1日創業。
店主は、木村謹仁さん。
武蔵川部屋の元力士(四股名は、巨武蔵・おおむさし)
現役を引退した後、ラーメン店等の飲食店で8年間の修業をし、独立。
実家は店舗から程近い小滝橋で、食材のほとんどは中学校の同級生や先輩らの店から仕入れているという。

店名は、相撲界で「勝ち」を表す「しろぼし」より。
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JR「東中野駅」東口2を出て、右方向(線路沿い)に進む。
「珈琲茶房 珈琲館」横の階段を下る。
「区検通り」の所で横断歩道を渡り、「ユニゾンタワー(ユニゾンモール)東中野」に沿って進んだ右側角地。
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白いモルタル壁に打ち付けた板と白い暖簾のファザード。
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店内に入り、正面に小型券売機があり、食券を購入。
左手に進み、客席へ。
店内のモニターでは、DVDによる相撲の取り組みが放映されている。
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左手がテーブル席、右手がカウンター席と厨房の配置。
厨房に店主さんとアシストをする男性の2人、ホール担当の女性1人で切り盛りをしている。
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「相撲番付表」が掲示されている。
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「厨房で腕を振るう店主さん」
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総席数:13席
・カウンター5席
・テーブル8席(2人×2卓、4人×1卓)
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「卓上」
調味料:酢・白胡麻・ギャバンの胡椒・おろしニンニク
備品:冷水入りポット・割スープ入りポット・割り箸・爪楊枝・ティッシュ・お品書き
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「券売機」
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「醤油炊きしろぼし味玉つけ麺/1100円(税込)」
並盛り(220g)と中盛り(280g)が同額サービス。  
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整えられた麺の上に、綺麗に具が盛り付けられている。
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「つけ汁」
つけ汁は、魚粉が投入された茶濁色。
最初に鰹がガッツンと来るインパクト。
食べ進むと穏やかな味わいに変わる。
酸味や甘味は控えめで、芳醇な鰹の香り。
動物系と魚介系、カエシのバランスが良く、ウメェ~(ほとんど山羊状態)
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麺は「サッポロ製麺」製の太縮れ麺。
透明感があり、丸みのあるエッジ。
麺肌はツルツルとしていて、滑らかな口当たり。
加水率高めで弾力性があり、ムチッリとした食感。
コシもあり美味しい。
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レンゲに載った「ゆず大根(柚子皮・大根・油揚げ)」を入れると、爽やかさが加わり美味しさ倍増。
「鶏つくね」はふわふわとした食感で、軟骨も加えてあるのでコリコリとした歯触りも楽しめる。
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「温野菜」
茹でたキャベツ・もやしの野菜に、花かつお。
たっぷり盛り付けられ、栄養補給もバッチリ。
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「味玉」は適度な味付けで、黄身がジュレ状の半熟具合。
「海苔」は、黒々とした上質なもの。
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「メンマ」は平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。
「チャーシュー」は、短冊切りの豚バラ肉で、ジューシーな味わい。
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最後にスープ割り。
自分の好みで割れるのが嬉しい。
鶏と魚介の旨みを味わう。
程よい酸味と甘みを感じつつ完飲。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

つけ麺 しろぼし
【住所・地図】☞東京都中野区東中野5-6-8 三和マンション1F
【電話】03-5937-4510
【定休日】月曜(祝日の場合営業、翌日休み)
【営業時間】
・11:00-14:00/17:30-21:00・・・火~土
・11:00-15:00(L.O.14:30)・・・日・祝日
【アクセス】
・JR中央線・総武線/都営大江戸線「東中野駅」東口2 徒歩3分
・都営大江戸線「東中野駅」西口2 徒歩5分