58banraiken035816173
今回は「ぱーこー麺/950円(税込)」

「中華料理&定食 萬来軒(ばんらいけん)@新井薬師前」の4回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」入口にある町中華。

1979年(昭和54年)7月創業。
店主は、川上尚志さん。
毎月薬師の縁日の日(8日、18日、28日)は、らーめんと餃子がサービス価格で提供されている。

【メディアでの紹介】
・2023年6月10日放映、フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」
・2022年2月号掲載、講談社「おとなの週末」
・2020年11月16日放映、BS-TBS「町中華で飲ろうぜ」
51banraiken041520538
西武新宿線「新井薬師前駅」南口より、駅前の「新井薬師門前通り」を中野方面へ直進。
五差路の「新井薬師門前交差点」に出たら、横断歩道を渡り「薬師あいロード商店街」入口へ。
「理髪一番」の先、インド料理「マロロガバワン」の隣。
52banraiken034252086
カルプ文字の看板とショーケース、ガラス扉(プッシュ式自動ドア)のファザード。
53banraiken041433340
店内は、通路を挟んだ左右のテーブル席の配置。
液晶テレビの奥が厨房。
54banraiken034412607
壁には「町中華で飲ろうぜ」のポスター。
バックヤードの壁面には、お店を訪れた有名人の色紙が飾られている。
【敬称略】林家たい平(落語家)・有吉弘行(タレント)・久本雅美(タレント)・石坂タケシ(俳優・ザ・ニュースペーパー)・坂ノ上茜(女優)etc.
55banraiken034432943
入れ替わり立ち代替わり人が入って来て、賑わう。
56banraiken040719400
総席数:20席
テーブル(2人×4卓、4人×3卓)
57banraiken035803838
「ぱーこー麺/950円(税込)」
パーコー麺(排骨麺)とは、排骨(豚のスペアリブ)に衣をつけたものを、醤油ラーメンの上にのせた麺料理。
58banraiken035816173
丼に大きなパーコーが鎮座。
59banraiken035851646
スープは鶏ガラと香味野菜を炊いた清湯。
油脂感は少なめで、醤油の香りが穏やかに抜ける優しい味わい。
町中華らしい、懐かしい中華そばの表情。
ところが、レンゲで数回スープを口に運ぶと、味が激変。
ぱーこーに仕込まれたカレー粉と胡椒がスープに溶け出す。
ピリピリ感が舌を襲い、口の中はホット!ホット!
60banraiken040001509
麺は断面が長方形で、加水率が高い中太縮れ麺。
手もみが加わり、緩やかにウェーブしている。
表面は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。
柔らかめの茹で加減で、ムチッとした食感。
61banraiken035834856
「ぱーこー」
パーコーは丼の半分を埋めるラージサイズ。
衣は若干剥がれていて、カレー粉のせいかダークブラウンの色合い。
揚げたてで、熱々。
63banraiken040124767
食べやすくカットされているのが嬉しい。
肉はスペアリブではなく、中厚のロース肉。
赤身のミシっとした食感。
62banraiken035913730
最後までサクッとした食感を堅持。
64banraiken035839585
「メンマ」
平たい形状で、柔らかく、シャクシャクとした食感。
65banraiken035841609
「刻み葱」
想定外のスパイシーな刺激に、カレーラーメンを食べたような錯覚を抱くユニークな一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華料理&定食 萬来軒
【住所・地図】☞ 東京都中野区新井1-35-12
【電話】03-3388-5326
【定休日】金曜日(8の付く日は営業、振替休日あり)
【営業時間】11:30-15:00/17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩7分