
今回は「ラーメン半チャーハン/900円(税込)」
「中華料理 三番@新中野」の2回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口、「杉山公園交差点」近くの中野通り沿いにある中華料理店。
1976年(昭和51年)創業。
店主は、五十嵐清治さん。
実兄と共に1958年頃創業の「中華料理 三番@大森(閉業)」で修業をし、後に独立して高円寺で実兄と共に中華三番を開業。
その後、実兄は「中華料理 三番@阿佐ヶ谷」を開業し、弟はこの地で開業して今日に至る。
店名は、読売ジャイアンツ終身名誉監督として知られる長嶋茂雄さんの「背番号3」にあやかり命名。






「ラーメン半チャーハン/900円(税込)」

「半チャーハンと漬物」

「大根と白菜の浅漬け」
瑞々しくシャリシャリとしていて、良い箸休め。

「半チャーハン」
ナルトとネギ、玉子のシンプル炒飯。




麺は蒲田にある製麺所製の中細縮れ麺。
スルスルと啜り心地が良く、スープの絡みが良い。
適度なコシがあり、プリプリとしている。


メンマは味付けはしっかりとしていて、シャクシャクとした食感。

ナルトは薄切りで、モッチリとしている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華料理 三番
【住所・地図】☞東京都中野区中央4-6-9
【電話】03-3382-8630
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00(L.O.13:30)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口 徒歩3分
東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口、「杉山公園交差点」近くの中野通り沿いにある中華料理店。
1976年(昭和51年)創業。
店主は、五十嵐清治さん。
実兄と共に1958年頃創業の「中華料理 三番@大森(閉業)」で修業をし、後に独立して高円寺で実兄と共に中華三番を開業。
その後、実兄は「中華料理 三番@阿佐ヶ谷」を開業し、弟はこの地で開業して今日に至る。
店名は、読売ジャイアンツ終身名誉監督として知られる長嶋茂雄さんの「背番号3」にあやかり命名。

東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口を出て、青梅街道を右(新高円寺駅方面)へ進む。
「杉山公園交差点」の所で右折。
中野通りを中野駅方面へ進み、京王バス「杉山公園バス停」を越した右側。
オレンジ色の軒先テントに、白い小ぶりな暖簾のファザード。
オレンジ色の軒先テントに、白い小ぶりな暖簾のファザード。

店内は整然としていて、清潔感溢れる店内。
左手がテーブル席で、右手が厨房とカウンター席、厨房の手前にソファー席の構成。

「ソファー席」
壁面に、フラワーアレンジメントの作品が飾られている。

「カウンター席」
厨房で腕を振るう店主さんとホール担当の奥さんの2人で切り盛りをしている。
厨房側の下がり壁には、「明治時計株式会社(明治28年創業)」製の「丸型 トーマス型 ゼンマイ式 掛時計」が掛けられている。
BGMは液晶テレビ。

総席数:16席
・カウンター4席
・テーブル(2人×4卓、4人×1卓)

「ラーメン半チャーハン/900円(税込)」

「半チャーハンと漬物」

「大根と白菜の浅漬け」
瑞々しくシャリシャリとしていて、良い箸休め。

「半チャーハン」
ナルトとネギ、玉子のシンプル炒飯。

ご飯はパラパラとしていて、オイリーな感じはない。
硬めのご飯は塩気は強めだが、香ばしく噛むたびに旨味が出て美味しい。
具は食べやすくカットしてあり、ナルト多め。

「ラーメン」
スープは熱々で、たっぷり。
スープは熱々で、たっぷり。

鶏ガラベースで、コク深いクラシカルな醤油味。
香味野菜の甘みや乾物の旨味が下支えがあり、物足りなさはない。
醤油ダレの塩気もあるが、ラードによる円やかさでバランスを取る。
香味野菜の甘みや乾物の旨味が下支えがあり、物足りなさはない。
醤油ダレの塩気もあるが、ラードによる円やかさでバランスを取る。

麺は蒲田にある製麺所製の中細縮れ麺。
スルスルと啜り心地が良く、スープの絡みが良い。
適度なコシがあり、プリプリとしている。

「チャーシュー」
チャーシューは、豚バラ巻きで柔らかくジューシー。
チャーシューは、豚バラ巻きで柔らかくジューシー。

メンマは味付けはしっかりとしていて、シャクシャクとした食感。

ナルトは薄切りで、モッチリとしている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華料理 三番
【住所・地図】☞東京都中野区中央4-6-9
【電話】03-3382-8630
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00(L.O.13:30)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口 徒歩3分

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