
今回は「黒酢香るユーリンチー/1000円(税込)」
「Chinese bar(チャイニーズバル) ゆずのたね@新中野」のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口、「鍋屋横丁交差点」近傍の青梅街道沿いにある中国料理店。
「中華×居酒屋×バル」という新しい形態を取っている。
店主は、初見直人さん。
・初見さんは「服部栄養専門学校」卒業後、中華の鉄人・陳建一さん(故人)が率いる「赤坂四川飯店」を運営する民権企業(東京都千代田区)に入社し、赤坂店をはじめとする複数店舗に勤務。
・退職後、もつ焼き店で独立開業しようと考え「もつ焼き ひなた」に半年間勤務。
・その間、老舗製麺会社の橋爪製麺(東京都品川区、代表:橋爪利幸氏)運営の中華料理店「広尾はしづめ」から、業績を立て直してほしいという依頼が舞い込み、その後6年間勤務。
広尾、青山、原宿の各店舗料理長として腕をふるってきた。
総料理長として店舗をミシュラン掲載店(2018年ミシュランの1つ星)に育て上げた。
・2019年6月18日、「Chinese bar ゆずのたね@新中野」を創業。
・2023年1月6日、「中国料理柚子@豪徳寺・経堂」を開業。
店名の由来は、ことわざ「桃栗三年柿八年」に続く、「柚子の大馬鹿十八年」にかけたもの。
何事も成就するまでにそれ相応の年月がかかるという意味で「ゆずの種を撒き、時間をかけてゆっくりと実をつけさせる」という意味を込めている。

東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口を出て、青梅街道を中野坂上方面へ進む。
「鍋屋横丁交差点」の横断歩道を渡って直ぐの左側、青梅街道沿いにある。

アンティークな升目格子扉とガラス入り引き戸のファザード。
右横の壁に、控えめな表札看板が貼られている。

「店頭に置かれた食材」

店内は、木目の床と天板でまとめた落ち着いた雰囲気。
右手が厨房とカウンター席、左手がテーブル席の構成。
奥には暖簾で仕切ることが出来る半個室もある。

左側は「障子」を使ったレトロな演出。

厨房では「広尾はしづめ」から共に働いてきたスタッフの清水さんが腕を振るっている。
アシスト・ホール担当のスタッフ2名。


「ランチメニュー」
基本は5種類。
「日替りランチ」と「今週の麺」もある。
ご飯大盛りサービス。

「日替りランチ」と「今週の麺」は店頭の置き看板に貼ってある。
「ディナータイム」は席料250円が発生し、混雑の場合は2時間制となる。
1皿500円以下という低価格ながら、クオリティの高い料理が楽しめる。

「黒酢香るユーリンチー/1000円(税込)」

「サラダ」
野菜はサニーレタスと水菜、大根、ニンジン。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

「ご飯」
ふっくらと炊き上がったご飯。
固からず、柔らかすぎず絶妙な炊き加減で美味しい。



「付け合わせの野菜」
千切りのキャベツとトマト。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Chinese bar ゆずのたね
【住所・地図】☞東京都中野区中央3-34-1 プラム鍋横 1F
【電話】050-1142-5020
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-14:15/17:30-22:00・・・月~木
東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口、「鍋屋横丁交差点」近傍の青梅街道沿いにある中国料理店。
「中華×居酒屋×バル」という新しい形態を取っている。
店主は、初見直人さん。
・初見さんは「服部栄養専門学校」卒業後、中華の鉄人・陳建一さん(故人)が率いる「赤坂四川飯店」を運営する民権企業(東京都千代田区)に入社し、赤坂店をはじめとする複数店舗に勤務。
・退職後、もつ焼き店で独立開業しようと考え「もつ焼き ひなた」に半年間勤務。
・その間、老舗製麺会社の橋爪製麺(東京都品川区、代表:橋爪利幸氏)運営の中華料理店「広尾はしづめ」から、業績を立て直してほしいという依頼が舞い込み、その後6年間勤務。
広尾、青山、原宿の各店舗料理長として腕をふるってきた。
総料理長として店舗をミシュラン掲載店(2018年ミシュランの1つ星)に育て上げた。
・2019年6月18日、「Chinese bar ゆずのたね@新中野」を創業。
・2023年1月6日、「中国料理柚子@豪徳寺・経堂」を開業。
店名の由来は、ことわざ「桃栗三年柿八年」に続く、「柚子の大馬鹿十八年」にかけたもの。
何事も成就するまでにそれ相応の年月がかかるという意味で「ゆずの種を撒き、時間をかけてゆっくりと実をつけさせる」という意味を込めている。

東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口を出て、青梅街道を中野坂上方面へ進む。
「鍋屋横丁交差点」の横断歩道を渡って直ぐの左側、青梅街道沿いにある。

アンティークな升目格子扉とガラス入り引き戸のファザード。
右横の壁に、控えめな表札看板が貼られている。

「店頭に置かれた食材」

店内は、木目の床と天板でまとめた落ち着いた雰囲気。
右手が厨房とカウンター席、左手がテーブル席の構成。
奥には暖簾で仕切ることが出来る半個室もある。

左側は「障子」を使ったレトロな演出。

厨房では「広尾はしづめ」から共に働いてきたスタッフの清水さんが腕を振るっている。
アシスト・ホール担当のスタッフ2名。

総席数:22席
・カウンター5席
・テーブル17席(2人×5卓、3人×1卓、4人×1卓)

「ランチメニュー」
基本は5種類。
「日替りランチ」と「今週の麺」もある。
ご飯大盛りサービス。

「日替りランチ」と「今週の麺」は店頭の置き看板に貼ってある。
「ディナータイム」は席料250円が発生し、混雑の場合は2時間制となる。
1皿500円以下という低価格ながら、クオリティの高い料理が楽しめる。

「黒酢香るユーリンチー/1000円(税込)」

「サラダ」
野菜はサニーレタスと水菜、大根、ニンジン。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

「ご飯」
ふっくらと炊き上がったご飯。
固からず、柔らかすぎず絶妙な炊き加減で美味しい。

「蛋花湯(タンファータン)」
清湯スープに溶き卵の入ったいわゆる玉子スープ。
出汁の効いたとろみのあるスープに、玉子のふんわりとした感じがたまらない。

「ユーリンチー」
油淋鶏とは、揚げた鶏肉に刻んだ長ねぎの入った甘酸っぱいタレがかかっている料理。
今回のは、甘酸っぱいタレの代わりに、黒酢で和えてある。
油淋鶏とは、揚げた鶏肉に刻んだ長ねぎの入った甘酸っぱいタレがかかっている料理。
今回のは、甘酸っぱいタレの代わりに、黒酢で和えてある。

「付け合わせの野菜」
千切りのキャベツとトマト。

ゴロンとした大ぶりの鶏の唐揚げが5個。
衣は硬めで、ガリッとした食感。
歯応え十分な衣を噛むと、中から柔らかい鶏もも肉が現れ、ジューシーな肉汁があふれ出る。
黒酢の酸味でサッパリとし、爽やかなネギと相まって、胃もたれなしで食べ進むことが出来る。
黒酢の効果で油感は抑えられ、後口スッキリ。
衣は硬めで、ガリッとした食感。
歯応え十分な衣を噛むと、中から柔らかい鶏もも肉が現れ、ジューシーな肉汁があふれ出る。
黒酢の酸味でサッパリとし、爽やかなネギと相まって、胃もたれなしで食べ進むことが出来る。
黒酢の効果で油感は抑えられ、後口スッキリ。
Chinese bar ゆずのたね
【住所・地図】☞東京都中野区中央3-34-1 プラム鍋横 1F
【電話】050-1142-5020
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-14:15/17:30-22:00・・・月~木
・11:30-14:15/17:30-23:00・・・金・土
・11:30-14:15/17:00-21:30・・・日・祝日
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩2分

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