
今回は「ツケメン/950円(税込)」+「半熟玉子/100円」
「あんくるてい(Uncle T's Cabin)@井荻」の10回目のグルメレポート。
西武新宿線「井荻駅(南口)」下車、「西武井荻商店街」にある浜田山の名店「たんたん亭」出身の店主のラーメン専門店。
2018年2月20日創業。
店主の鍵野 哲也さんは「たんたん亭」で16年間修業をした後、この地で開業。
「しなそば」と「わんたんそば」が、人気メニュー。




「ネギとメンマのセルフサービスコーナー」



「ツケメン/950円(税込)」+「半熟玉子/100円」

麺線を整えて、綺麗に盛り付けられていて美味しそう。

ティーサーバーに入れられた「つけ汁」
磁器製の器に注ぎ込む。





「味玉」
黄身がジュレ状の半熟具合で、白身に味がしみ込んでいる。
黄身の甘さがありウマい。

「ベビースピナッチ(ほうれん草)とナルト」

あんくるてい
Uncle T's Cabin
【住所・地図】☞ 東京都杉並区下井草5-22-17 ルメゾン1F
【電話】03-6913-6770
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-16:00
【アクセス】西武新宿線「井荻駅」南口 徒歩2分
西武新宿線「井荻駅(南口)」下車、「西武井荻商店街」にある浜田山の名店「たんたん亭」出身の店主のラーメン専門店。
2018年2月20日創業。
店主の鍵野 哲也さんは「たんたん亭」で16年間修業をした後、この地で開業。
「しなそば」と「わんたんそば」が、人気メニュー。

西武新宿線「井荻駅」南口を出て、左(新宿方面)へ進む。
「西武井荻商店街(PONTE IOGI)」を暫く歩いた右側。
レンガ色のタイルと木製看板・扉のエクステリア。
白い提灯が目印。
袖看板には、ラーメン丼のロゴが描かれている。

店内に入り左手に、券売機(タッチパネル式)が設置されている。
開業当初は右手にあったので、配置換え。
天井は高く、ホールのような広々とした空間。

「厨房とカウンター席」
厨房で調理をする店主と、ホール担当の奥さんの2人で切り盛りをしている。

「ネギとメンマのセルフサービスコーナー」

総席数:9席
・厨房側カウンター5席
・壁側カウンター2席
・テーブル2席(2人×1卓)

「メンマとネギ」
セルフで好きな量を取れるのが嬉しい。
たまに「ネギ抜きで…」という人もいるので、このようなシステムになったのかも。
たまに「ネギ抜きで…」という人もいるので、このようなシステムになったのかも。
メンマは、特有の風味があり、シャクシャクとした食感。
ネギも適量入れて、食す。

「ツケメン/950円(税込)」+「半熟玉子/100円」

麺線を整えて、綺麗に盛り付けられていて美味しそう。

ティーサーバーに入れられた「つけ汁」
磁器製の器に注ぎ込む。

つけ汁は、茶濁色のサラサラの清湯醤油味。
最初にガッツンと来る節の香りと味。
開業当初のノスタルジックなあっさり醤油タイプから、濃厚魚介タイプへシフト。
鶏ガラの風味と旨味、魚介、醤油とが結び合って、パンチ力のある味わい。
最初にガッツンと来る節の香りと味。
開業当初のノスタルジックなあっさり醤油タイプから、濃厚魚介タイプへシフト。
鶏ガラの風味と旨味、魚介、醤油とが結び合って、パンチ力のある味わい。
濃厚ではあるが油分はほとんどなく、無化調らしく、後口もスッキリ。

麺は「三河屋製麺」製の中細ストレート麺。
黄色味を帯びた角に丸みのある四角い麺。
黄色味を帯びた角に丸みのある四角い麺。

表面が滑らかで、スルスルと啜り心地が良く、のど越しの良さを味わえる。
噛むとパッツンと切れる歯切れの良さ。
ムッチリとした食感で、噛みしめると小麦の甘みが出てくる。

「チャーシュー」
モモ肉の四角い焼き豚が2枚。
ソフトな仕上がりで、肉の旨味がギュっと詰まっている。
噛みしめるほどに、肉の旨味が出てくる。

「味玉」
黄身がジュレ状の半熟具合で、白身に味がしみ込んでいる。
黄身の甘さがありウマい。

「ベビースピナッチ(ほうれん草)とナルト」

ティーサーバーに入れられた「割りスープ」
魚介出汁のスープをタップリとつけ汁に注ぐ。
鶏出汁の旨味と鰹の風味が香り立ち、アロマ効果で癒される。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
あんくるてい
Uncle T's Cabin
【住所・地図】☞ 東京都杉並区下井草5-22-17 ルメゾン1F
【電話】03-6913-6770
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-16:00
【アクセス】西武新宿線「井荻駅」南口 徒歩2分

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