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今回は「店舗紹介編」

「らーめん愉悦処 鏡花@立川南」のグルメレポート。
多摩モノレール「立川南駅」近くにあるラーメン店。

2000年6月29日創業。
店主は、町田恵一さん。
町田さんは、1999年新横浜ラーメン博物館主催の「ラーメン登竜門」に出場。
全国から参戦した344名の出場者の中から勝ち抜いて準決勝まで進出。
佐野実さん、河原成美さん、石神秀幸さんなどラーメン界を牽引する人たちに感化され開業を決意。
その後、約1年間全国のラーメン店を食べ歩き研究を重ね、「らーめん愉悦処 鏡花」を開業。
「華厳の滝」と呼ばれる湯切りが話題となった。

2020年3月1日、名店「煮干鰮ラーメン 圓@八王子」を店主・田中秀明さんより引継ぎ、傘下とする。
支店は「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵(2022年6月1日オープン)」

店名の由来は「“幽玄の世界に神秘かつ独創的な世界”を創り出した『泉鏡花』のように、比類なき幻想のらーめんを追い求めつづけるという店主の想いから、明治の文豪『泉鏡花』の名前を頂戴したものです」とのこと。
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JR「立川駅」南口よりペデストリアンデッキを進み、多摩モノレール「立川南駅」先の1番階段を下りて「南口大通り」へ。
「柴崎町三丁目」交差点を右折して、「立川南通り」の左側を直進。
2つ目の交差点の左手前角にある。
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地上6階建ての「ウエストヴィレッジ」というビルの1階が店舗。
外光を遮断するかのような、板張りのエクステリア。
木製の大きな看板が目印。
外装・内装共に、秋田の古い民家を解体した時に出た廃材を利用している。
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暖簾を潜り中に入ると、右手に券売機が設置。
左手は薄暗く、奥の行灯に照らされた石畳の小道と間仕切りの土壁。
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券売機の置かれたスペースの奥には、広めのウエイティングスペースが用意されている。
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その正面には、厨房と客席がある。
深山幽谷の雰囲気を描いて秀逸とされる鏡花の代表作「高野聖」の雰囲気をイメージした店内。
一段高い厨房がライトアップされ、スタッフが舞台上の役者のような演出。
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天井からの間接照明は入口周辺のみ。
客席にあるのは、各席に取り付けられたフリーアーム式のファイバーライト(LEDライト)のみ。
カウンターの天板は奥行きがあり、居心地は良い。
厨房に調理担当のスタッフ2人、フロアにホール担当のスタッフ2人の体制。
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L字型カウンター18席。
BGMはなく、静寂に包まれている。
以前は、川のせせらぎや小鳥のさえずり、蛙の鳴き声等の癒し系の自然音を流していた。
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「卓上」
フリーアーム式のファイバーライト(LEDライト)で、手元を照らしている。
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卓上調味料は、ギャバンの七味唐辛子とホワイトペッパー。
卓上備品は、爪楊枝とスタンプカード。
ティッシュは、カウンターの下。
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「お冷」
ステンレス製タンブラーに入れられたお冷。
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「券売機-メニュー一覧」
「らーめん」と「つけ麺」の味は、「極み醤油」「極み鶏白湯」「極み塩」の3種から選択。
その他選べる「ミニ丼」5種をプラスして、セット(+料金)にも出来る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らーめん愉悦処 鏡花 立川本店
【住所・地図】☞東京都立川市柴崎町2-12-20
【電話】042-525-3371
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:30-15:00/18:00-22:00
・11:30-22:00・・・土日祝
【アクセス】
・多摩モノレール「立川南駅」徒歩2分
・JR中央線「立川駅」徒歩9分