
今回は「ミックス(メンチ&コロッケ)/1200円(税込)」
ご飯・味噌汁・お漬物付き。
「西麻布 三河屋@乃木坂・六本木」の2回目グルメレポート。
東京メトロ日比谷線「六本木駅」の2番出口、「外苑西通り」沿いにある揚げ物専門の定食屋さん。
1番人気は「ミックス定食」で、お客さんの8割が注文するという。
1930年(昭和5年)11月「精肉店」として開業。
1990年(平成2年)に揚げ物を専門とする定食屋さんに業態を変更。
初代は足立勝弘さん・キクさん。
現在はホール担当の次女・千嘉子さんと調理担当で調理師の三女・幸穂さんを中心に切り盛りをしている。
店名は、初代の出身地「愛知県」に由来する。
※2024年3月をもって閉業。


「西麻布、三河屋」と書かれた臙脂(えんじ)と青の垂れ幕が目印。


左手は厨房とカウンター席。
右手の壁には、昼定食のお品書きとオードリー・ヘプバーンの写真が掲示されている。


店内はこじんまりとした空間で、奥にテーブル席が配置されている。



「深煎りほうじ茶」
揚げ物を食べた後のコッテリ感をリセットしてくれる。

「ご飯」
ふっくらと炊き上がったどんぶり飯。
大盛りのサービスもあるが、普通盛りでも多い位。
量を半分、1/3など、臨機応変に対応してくれるので、大食漢の人以外は調整すると良い。

「味噌汁」
出汁がしっかりと出た白味噌仕立て。
具は大根、ワカメ、キャベツ。

「お漬物」
高菜漬けで、ポリポリとした食感で良い箸休め。

「ミックス」
メンチ・コロッケ+チキンカツ+ハムカツ。

付け合せのキャベツは、フライの量に見合うほど、かなりの山盛り。

「メンチ」
俵型のコロッケのような形状で、かなりの太さ。
真ん中をスパッと切られていて、メンチの断面が見える。


「コロッケ」
ホクホクのジャガイモを粗めにつぶしたもので、素朴な味わい。

「ハムカツ」
粗めのパン粉をまとい、噛むとサクッと衣のいい音が響き渡る。
懐かしさあふれる鮮やかなピンク色のハムは厚切り。
噛むほどに肉の旨味が出てきて美味しい。

「チキンカツ」
鶏むね肉を使用したカツはソフトで、サッパリとした味わい。

「やま磯『さるかに合戦』ふりかけ」
海苔の風味豊かで、ご飯のよいお供。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
西麻布 三河屋
【住所・地図】☞東京都港区西麻布1-13-15
【電話】03-3408-1304
【定休日】水・土・日・祝日(夏・冬期休業有り)
【営業時間】11:30-14:30(売り切れまで)
【アクセス】
・東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」出入口5番 徒歩8分
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」出入口2番 徒歩10分
・東京メトロ日比谷線「広尾駅」 徒歩12分
東京メトロ日比谷線「六本木駅」の2番出口、「外苑西通り」沿いにある揚げ物専門の定食屋さん。
1番人気は「ミックス定食」で、お客さんの8割が注文するという。
1930年(昭和5年)11月「精肉店」として開業。
1990年(平成2年)に揚げ物を専門とする定食屋さんに業態を変更。
初代は足立勝弘さん・キクさん。
現在はホール担当の次女・千嘉子さんと調理担当で調理師の三女・幸穂さんを中心に切り盛りをしている。
店名は、初代の出身地「愛知県」に由来する。
※2024年3月をもって閉業。

①東京メトロ日比谷線「六本木駅」の2番出口を出て「六本木通り」を渋谷方面へ直進。
「西麻布交差点」を右折し、「外苑西通り」を北へ進んだ右側。
②東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」出入口5番より、左手に進む。
「日本学術会議前交差点」の横断歩道を渡り、「都立青山公園 南地区」の西側の道を直進。
「外苑西通り」に出て、少し歩いた左側。
その先を進むと「西麻布交差点」に出る。

「西麻布、三河屋」と書かれた臙脂(えんじ)と青の垂れ幕が目印。
目立たない外観でひっそりと佇んでいるが、店頭の行列は絶え間ない。
客層は近隣のオフィスに勤める人々が中心で、地元で愛されていることが伺える。
数人並んでいても、意外と回転は速く、15分前後で入店出来る。

店内に入ると間仕切りがあり、カラーバンドが用意され、七福神の寿老人と福禄寿の人形、纏(まとい)のミニチュアなどが飾られている。
その背後の壁には、創業記念の柱時計が掛けられている。

左手は厨房とカウンター席。
右手の壁には、昼定食のお品書きとオードリー・ヘプバーンの写真が掲示されている。

厨房の奥のフライヤーでは、パン粉をつけたコロッケやメンチなどが次々に揚げられてる。
キッチンが2人、ホールが1人という体制で、スタッフ全員が女性。

店内はこじんまりとした空間で、奥にテーブル席が配置されている。

総席数:17席
・カウンター5席
・テーブル席12席(4人×3卓)

「ミックス(メンチ&コロッケ)/1200円(税込)」
ご飯・味噌汁・お漬物付き。

「深煎りほうじ茶」
揚げ物を食べた後のコッテリ感をリセットしてくれる。

「ご飯」
ふっくらと炊き上がったどんぶり飯。
大盛りのサービスもあるが、普通盛りでも多い位。
量を半分、1/3など、臨機応変に対応してくれるので、大食漢の人以外は調整すると良い。

「味噌汁」
出汁がしっかりと出た白味噌仕立て。
具は大根、ワカメ、キャベツ。

「お漬物」
高菜漬けで、ポリポリとした食感で良い箸休め。

「ミックス」
メンチ・コロッケ+チキンカツ+ハムカツ。

付け合せのキャベツは、フライの量に見合うほど、かなりの山盛り。

「メンチ」
俵型のコロッケのような形状で、かなりの太さ。
真ん中をスパッと切られていて、メンチの断面が見える。

衣の厚みは薄めだが、カリッとハードな仕上がり。
衣の中には、肉汁がじゅわっと溢れる出るミンチ肉がビッシリと詰まってる。
肉一辺倒ということではなく、玉ねぎも程良く混ざっているのでヘルシー。
下味も付いていて、胡椒も効いている。
卓上のソースとカラシを絡めて食べると、これまた絶品。
下味も付いていて、胡椒も効いている。
卓上のソースとカラシを絡めて食べると、これまた絶品。

「コロッケ」
ホクホクのジャガイモを粗めにつぶしたもので、素朴な味わい。

「ハムカツ」
粗めのパン粉をまとい、噛むとサクッと衣のいい音が響き渡る。
懐かしさあふれる鮮やかなピンク色のハムは厚切り。
噛むほどに肉の旨味が出てきて美味しい。

「チキンカツ」
鶏むね肉を使用したカツはソフトで、サッパリとした味わい。
揚げ物にありがちな食べ進める毎にしつこさが増すこともない。

「やま磯『さるかに合戦』ふりかけ」
海苔の風味豊かで、ご飯のよいお供。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
西麻布 三河屋
【住所・地図】☞東京都港区西麻布1-13-15
【電話】03-3408-1304
【定休日】水・土・日・祝日(夏・冬期休業有り)
【営業時間】11:30-14:30(売り切れまで)
【アクセス】
・東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」出入口5番 徒歩8分
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」出入口2番 徒歩10分
・東京メトロ日比谷線「広尾駅」 徒歩12分

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