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今回は、限定「枝豆ビシソワーズつけ麺/1200円(税込)」

「らーめん処 くろ助@阿佐ヶ谷」の3回目のグルメレポート。
JR「阿佐ヶ谷駅」南口、川端商店街にあるラーメン専門店。

2019年11月16日、杉並区梅里(新高円寺駅)で創業。
2023年4月15日、移転ため閉店。
2023年5月10日、阿佐ヶ谷で移転オープン。 店主は、千葉県出身の小島康裕さん。
小島さんは大学を卒業後、ラーメン業界に入り、「無邪気@自由ケ丘」「らーめんと甘味処 九月堂@渋谷」「二丁目つけめん GACHI@新宿三丁目」「麺や庄の ラゾーナ川崎(閉店)」「日本麺料理さくら@駒込(閉店)」「らぁ麺 いしばし@阿佐ヶ谷」等に在籍した後独立。

店名の由来は、店主の誕生日9月6日から“くろ”に、それに“助”を足してつけたとのこと。
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JR「阿佐ヶ谷駅」南口を出て、横断歩道を渡って「杉並区立阿佐ヶ谷駅南口 駅前広場」を通過。
突当ったら右折し「かわばた通り(川端商店街)」を直進。
少し歩いた左側。
以前「WASH1N TOKYO」「惣菜スタンドふじさん」があったテナント。
「麺と酒 らーめん処くろ助」と書かれた赤提灯と袖看板、看板が目印。
各々"麺と酒"とあるように麺類と共に酒も楽しめるお店にしたいという店主の想いが込められている。
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店内に入り、左手に小型の券売機が設置されている。
間口は狭いが、奥行きのあるスペース。
厨房前から奥に真っ直ぐ伸びるカウンター、その背後(右手)にテーブル席が配置されている。
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テーブル席の壁面に液晶テレビが設置されている。
スタッフは、店主さんと女性の2名体制(ワンオペの時もある)
紙エプロンとウェットティッシュは券売機横。
椅子の下は、荷物入れになっている。
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「卓上」
・調味料は、ラー油・酢・醤油・タバスコ・S&Bホワイトペッパー。
・備品は、割りばし・レンゲ・グラス・冷水入りポット。
「中盤あたりでタバスコを数滴入れてみると、スープがしまります」とのこと。
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総席数:14席
・カウンター6席
・テーブル8席(4人×2卓)
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「券売機」
限定麺のボタンは下方にある。
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夏の限定第五弾「枝豆ビシソワーズつけ麺/1200円(税込)」
既に第五弾と、引き出しの多い店主さんに脱帽。
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麺の上に、チャーシューとメンマ、海苔、野菜などが盛り付けられている。
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「カイワレ」
ちょっぴりほろ苦い味が、アクセント。
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「アーリーレッド」
瑞々しくシャリシャリとした歯触り。
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「スナップエンドウ」
ほんのりとした甘み。
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「メンマ」
細めでコリコリとした食感。
メンマ特有の風味が香り、味付けも良くウマい!
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「チャーシュー」
肩ロースのチャーシューは、適度な噛み応えを残した肉質。
噛むとスモーキーな燻製風味。
噛むほどに肉の旨味が出てきて美味しい。
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「海苔」
黒々とした上質な海苔。
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「麺」
「菅野製麺」製の平打ちの太縮れ麺。
ラーメンではあまり使われないフィットチーネ的な麺。
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「つけ汁」
薄っすらと落ち着いた緑の色の汁に、揚げネギとブラックペッパーが浮かぶ。
ライトなとろみのある汁は、枝豆の風味が香り、クリーミーな口当たり。
豆乳の生クリームも加わりマイルドな味わい。
ベースの濃度高めの煮干しスープが下支えとなり、いつまでも飲み続けたいと思わせる。
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麺を浸すと、汁がしっかりと吸着。
ズズズッと啜れば、ピロピロとした口当たりが快感。
噛んではムッチリとした食感。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らーめん処 くろ助
【住所・地図】☞東京都杉並区阿佐谷南3-34-15 フォレストⅡ 1F
【電話】03-5929-7506
【定休日】月曜
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-翌1:00(L.O.24:30)
・11:30-15:00/17:00-21:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「阿佐ヶ谷駅」南口 徒歩2分