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今回は「ワンタンメン/700円(税込)」+「玉子/50円」

「ら~めん 髙尾@荻窪」のグルメレポート。
JR・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」南口、「荻窪南口仲通り商店会」にあるラーメン専門店。

2021年11月11日創業。
店主は、高尾龍一郎 さん。
三鷹にある「中華そば みたか」で修業をし、30歳で独立して開業。
「中華そば みたか(2010年5月1日創業)」は、「中華そば 江ぐち(1952~2010年)」を事業継承したお店。
「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之さんが三鷹在住時代に、惚れ込んで通い詰めて「小説中華そば『江ぐち』」を書いたことでも知られている。

店名は、店主の苗字から。
コンセプトは「一杯のラーメンで人を笑顔にしたい」
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JR「荻窪駅」南口を出て、左手「荻窪南口仲通り」を直進し、右側5つ目の路地を右折した左手。
ビリジアン地に「ら~めん 高尾」と書かれた看板が目印。
以前「中華料理 新京」があったテナント。
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店内は奥行きがあり、明るく、清潔感がある。
右側の壁際がウェイティングスペースで、丸椅子が4脚置かれている。
カウンターが主体で、奥には丸テーブルが1卓ある。
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「カウンター席」
カウンターの天板と付け台は白木で、椅子は丸椅子。
厨房の店主の平ざるによる巧みな麺上げを眺めることが出来る。
テーブル席の前あたりは「製麺室」で、製麺機が置かれている。
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「テーブル席」
円卓の奥はTOILET
手前はレジカウンター。
券売機は無く後会計制。
BGMはJ-POP
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総席数:13席
・カウンター9席
・テーブル4席(4人×1卓)
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卓上調味料:酢・唐辛子×2・胡椒・粗挽き胡椒・ラー油・醤油
卓上備品:ティッシュボックス・割りばし・レンゲ・爪楊枝
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「おしながき」
・ラーメンから「油そば」に変更+100円
・「味噌ら~めん」は、日曜日のみ(昼・夜各30食限定)
・「タンメン」は、月曜日夜のみ(17:00~・20食限定)
・夏季限定「冷やし中華」他
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「ワンタンメン/700円(税込)」+「玉子/50円」
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スープは、豚骨・鶏ガラ・煮干し・昆布・香味野菜などをじっくり煮出した清湯に、チャーシューの旨味が詰まったカエシ。
透明感のある醤油色のスープは、見た目がクラシカルな東京ラーメンのビジュアル。
スープの色は濃いめだが、塩辛くはなくあっさりとした醤油味。
ガツンと来るようなインパクトは無く、雑味のない優しい味わい。
香味野菜の優しい甘みと昆布の旨味の余韻が続き、飽きが来ない。
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麺は中太のストレート。
店内の製麺室で打つ自家製麺。
内麦の「マルボシの特上州地粉」を使用。
低加水率の麺なので、既にスープの色が付いている。
麺肌がややざらついていて、ズズズッと啜る。
プツプツと切れる歯切れの良さ。
噛んでは、弾力とコシがあり、咀嚼して小麦粉の風味を楽しむことが出来る。
量も1玉150gあるので、過不足なし。
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「チャーシュー」
四角い形状で、薄く小さい“紙カツ”仕様。
所々スカスカと穴の開いた赤身と脂身が半々の柔らかいお肉。
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「ワンタン」
皮は吉祥寺の「丸八製麺所」のものを使用。
餡少なめのタイプ。
10個ぐらい入り、見た目ボリューミー。
薄めの皮は、トゥルトゥルと滑らかな口当たりで美味しい。
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「玉子」
「江ぐち」「みたか」のスタイルを踏襲した「ポーチドエッグ(落とし玉子)」
個人的にはスープを濁らせたくないので、丸呑み。
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「メンマ」
平たい形状で、シャクシャクとした食感。
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他の具は小口切りのネギとナルト。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ら~めん 髙尾
【住所・地図】☞東京都杉並区荻窪5-9-17 佐藤マンション1階
【電話】03-6915-1795 / 050-5868-0735
【定休日】水曜・第2火曜
【営業時間】11:00-14:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」南口 徒歩4分