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今回は「地魚竜田揚げ定食/1400円(税込)」

「海鮮食楽市場@熱海」の2回目のグルメレポート。
「熱海銀座商店街」にある毎朝熱海魚市場で競り落とした地魚が食べられる海鮮料理のお店。

2021年12月1日、リニューアルオープン。
「株式会社 食楽」が運営するお店。
オーナーは、諸岡 秀和さん。
諸岡さんは千葉県出身で、東京の割烹料理店での修業を経て、熱海の旅館に就職。
その後、29歳で湯河原の料亭小宿「ふかざわ」の料理長に就任。
料理長時代、2年連続でミシュラン1つ星を獲得している。
約23年という月日を重ねた後、独立。
「食は心」をモットーに、食材を自ら仕入れる。

【沿革】
2013年「食楽キッチン 本店【清水町】(~2021年10月24日閉店)」をオープン。
2016年6月20日「食楽キッチン 熱海銀座店」をオープン。
2017年1月21日「和食処 結(ゆい)@熱海」をオープン。
2021年12月1日「食楽キッチン 熱海銀座店」を「海鮮食楽市場」とし、リニューアルオープン。
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JR「熱海駅」より、熱海市の東海岸町の国道135号線沿いにある名所「お宮の松/貫一お宮の像」へ。
更に「熱海城」方向へ進み、右手「熱海銀座通り」入口の信号を渡った角地。
「熱海商工会議所」の前。
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日本屈指の温泉リゾート都市「熱海」ということで、どの飲食店も満席は必須。
タイミングよく、窓際席確保。
「熱海銀座通り」に面した窓は大きめで、明るい店内。
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「厨房と向き合うカウンター席」
厨房では、諸岡さんが腕を振るう。
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厨房側と窓際のカウンター席に挟まれた中央が、テーブル席。
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総席数:27席
・カウンター(厨房前)7席
・カウンター(窓際)6席
・テーブル14席(2人×2卓・4人×1卓・6人×1卓)

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「地魚竜田揚げ定食/1400円(税込)」
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「ご飯」
ふっくらと炊き上がったご飯。
茶碗も大きく、過不足なし。
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「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具はワカメと豆腐。
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「地魚の竜田揚げ」
地魚は「わらさ」
わらさは「稚鰤」と書き、つまり大きさが80cm以上(6㎏)となった「鰤(ぶり)」の小型版。
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付け合わせの野菜は、千切りキャベツ。
揚げ物の箸休めとして重宝。
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「わらさの竜田揚げ」
別添えのレモンを搾りながら回しかけいただく。
切り身は厚切りで、ボリューミー。
カラッと揚がっていて、醤油の風味が食欲をそそる。
切り身の枚数も結構あり、食べ応えがある。
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「MOA美術館(お立ち寄り処)」
1982年1月11日に開館した静岡県熱海市にある私立美術館。
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「長いエスカレーター」
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ヘンリー・ムアのブロンズ像 「キング・アンド・クイーン」
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「能楽堂」
檜皮葺き・入母屋造りの屋根に、総檜造りの能舞台。
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「黄金の茶室」
 桃山時代に豊臣秀吉が作らせたといわれる「黄金の茶室」を復元したもの。
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 尾形光琳が制作した国宝の「紅白梅図屏風」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

海鮮食楽市場
【住所・地図】☞静岡県熱海市銀座町5-8
【電話】0557-85-5751
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-15:00/18:00-21:00
【アクセス】
・JR「熱海駅」徒歩12分
・JR伊東線「来宮駅」徒歩10分