
今回は「銀鱈あら煮定食/1100円(税込)」
付出し・お新香・お椀付き。
「鮨 割烹 三河屋@中野」の12回目のグルメレポート。
JR「中野駅」南口、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」にある鮨・割烹・鰻の日本料理店。
1948年創業。
店主は、磯村一郎さん。
中野駅南口の「大衆酒蔵 いそむら」は、親戚筋のお店。
屋号は、初代が三河(愛知県)出身で、それに由来する。



「小上がり」
掘りごたつ式のテーブル席。






「お新香」
白菜とキュウリ、ゴボウのぬか漬け。
それと、沢庵、わさび漬け、紅生姜。

「ご飯」
ふっくらと炊き上がったご飯。
量も過不足なし。



「銀鱈あら煮」
銀鱈は名前に“タラ”がつくが、実はタラの仲間ではなく、カサゴ目ギンダラ科に属し、アイナメやホッケの仲間。

鍋に煮汁の水と酒を入れて沸かし、砂糖、みりん、しょうゆを加えて銀鱈を煮たあら煮。
いんげんとニンジン、白髪ねぎは彩りとしてアクセントになっている。

鮨 割烹 三河屋
【住所・地図】☞東京都中野区中野2-29-6
【電話】03-3381-3744
【定休日】水曜・不定休有
【営業時間】11:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩3分
JR「中野駅」南口、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」にある鮨・割烹・鰻の日本料理店。
1948年創業。
店主は、磯村一郎さん。
中野駅南口の「大衆酒蔵 いそむら」は、親戚筋のお店。
屋号は、初代が三河(愛知県)出身で、それに由来する。

JR「中野駅」南口より、中野通り(左側)沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
「不二家」を通り越し、「中野二丁目」の信号より少し先の左側。
アーケードの吊下げ型看板と、お品書きの写真が貼られた置き看板が目印。
瓦庇に格子、暖簾、サンプルショーケースのファザード。

店内に入って左側が、勘定場。
客席は左より、小上がり、テーブル席、カウンター席とに分かれている。
少し進んだ突当りには、活魚水槽が置かれていて、元気に魚が泳いでいる。
魚は、毎朝社長自ら豊洲市場へ足を運び、長年の経験で培ってきた目利きで確かなものだけを仕入れている。

「小上がり」
掘りごたつ式のテーブル席。

「テーブル席」
中央は、4人掛けのテーブルが並ぶ。

「カウンター席(右側)」
板場とその前にあるL字型カウンター席。
昭和の雰囲気を残した落ち着いた空間。

総席数:250席
(1階:60席 2階:80席 3階:80席 4階:30席)
1階は、小上がり、テーブル、カウンター席。
2・4階は大小の宴会場、3階は舞台付大宴会場となっている。
全11室あり、宴会貸し切り人数は、4~80名まで、とのこと。

「銀鱈あら煮定食/1100円(税込)」
付出し・お新香・お椀付き。

「付出し(突き出し)」
ほうれん草とニンジン、ひじきの白和え。
さっぱりとした味付で、ヘルシー。

「お新香」
白菜とキュウリ、ゴボウのぬか漬け。
それと、沢庵、わさび漬け、紅生姜。

「ご飯」
ふっくらと炊き上がったご飯。
量も過不足なし。

「味噌汁」
鰹出汁の効いた白味噌仕立て。

具は、ワカメとネギ、玉子。
味噌汁の具としては珍しい“ポーチドエッグ”

「銀鱈あら煮」
銀鱈は名前に“タラ”がつくが、実はタラの仲間ではなく、カサゴ目ギンダラ科に属し、アイナメやホッケの仲間。

鍋に煮汁の水と酒を入れて沸かし、砂糖、みりん、しょうゆを加えて銀鱈を煮たあら煮。
いんげんとニンジン、白髪ねぎは彩りとしてアクセントになっている。

ほんのりと香る生姜の風味と甘辛い味付けがご飯とよく合う。
柔らかく煮込んであって、味はしっかりとしている。
柔らかく煮込んであって、味はしっかりとしている。
ほろほろっと崩れるような柔らかい食感で絶品。
脂と旨味が多くてウマい!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!鮨 割烹 三河屋
【住所・地図】☞東京都中野区中野2-29-6
【電話】03-3381-3744
【定休日】水曜・不定休有
【営業時間】11:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩3分

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