
今回は「丹後バラ寿司御膳/1600円(税込)」
「橋立大丸 本店@天橋立」の2回目のグルメレポート。
知恵の神様・文殊菩薩を祀っている「智恩寺・文殊堂」の門前通りにあるお土産・お食事処。
1908年(明治41年)創業。
現在は4代目の幾世恭典(いくせやすのり)さんが「株式会社 橋立大丸」の社長。
宮津市議会議員(2022年当選)も務める。
元伊勢籠神社や傘松公園近くにあるレストラン「シーサイドセンター」も系列店。
2020年10月3日放映、朝日放送「朝だ!生です旅サラダ『日本縦断コレうまの旅』」で紹介された。


「向井酒造(創業260年) 伊根満開」
「G20大阪サミット2019」の昼食会で提供された日本酒の1つ。
古代米(赤米)を使用した、果実のような甘酸っぱいお酒。


店内奥は、お土産コーナーとつながっている。
よく観光地にある、お土産屋さんと食事処がついている造り。
最初にレジで食券を買うシステム。

お土産コーナーは賑わっているが、食事処はとても静か。



「お茶」


「小鉢」
コリコリとした茎わかめの佃煮。

「お造り」
薬味は紅蓼(べにたで)と山葵、レモン。

魚は、脂の乗ったサーモンとブリ、鮮度が良く甘みのあるスズキ。

「丹後バラ寿司」
京丹後地方のみに伝わる独特の鯖のおぼろを使ったお寿司「ばらずし」

具はそぼろとキュウリ、椎茸、蒲鉾、紅生姜、錦糸玉子etc.
鯖の水煮を甘辛くそぼろが珍しい。

丹後産のこしひかりを使った米。
程良く酸味が効いていて美味しい。

おひつから茶碗に取り分けていただく。
多種の具材の味を楽しみ、酢飯を噛みしめる。
正に「ハレの日」のご馳走といった味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
橋立大丸 本店
【住所・地図】☞京都府宮津市文珠475
【電話】0772-22-4151
【定休日】年中無休
【営業時間】8:30-17:30
【アクセス】 京都丹後鉄道宮豊線「天橋立駅」徒歩3分
・京都駅⇒(特急はしだて) ⇒天橋立駅(所要時間:約2時間)
知恵の神様・文殊菩薩を祀っている「智恩寺・文殊堂」の門前通りにあるお土産・お食事処。
1908年(明治41年)創業。
現在は4代目の幾世恭典(いくせやすのり)さんが「株式会社 橋立大丸」の社長。
宮津市議会議員(2022年当選)も務める。
元伊勢籠神社や傘松公園近くにあるレストラン「シーサイドセンター」も系列店。
2020年10月3日放映、朝日放送「朝だ!生です旅サラダ『日本縦断コレうまの旅』」で紹介された。

「伊根の舟屋(立ち寄り処)」
伊根町には「舟屋」と呼ばれる船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物が並ぶ。
伊根浦地区に約230軒程ある。
その独特の景観とそこに息づく人々の暮らしから、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。
・映画「男はつらいよ〈第29作〉-あじさいの恋-(1982年)」のロケ地にもなった。
京都に旅に来ていた寅次郎がそこで陶芸家で人間国宝の「加納」という老人と知り合い、家を訪ねてみると「かがり(いしだあゆみ)」という名の未亡人が働いていた。
かがりは、心を寄せていた男性の結婚を知り、仕事を辞めて伊根に帰郷。
寅さんは、彼女をなぐさめようと丹海バスに乗って伊根町にやってきた。
寅さんが泊まった舟屋(かがりの家)は、当時のまま健在。
(写真下方・・・小舟・ブルーシートの建物右→茶色の庇とこげ茶色の壁面の建物)
かがりは、心を寄せていた男性の結婚を知り、仕事を辞めて伊根に帰郷。
寅さんは、彼女をなぐさめようと丹海バスに乗って伊根町にやってきた。
寅さんが泊まった舟屋(かがりの家)は、当時のまま健在。
(写真下方・・・小舟・ブルーシートの建物右→茶色の庇とこげ茶色の壁面の建物)

「向井酒造(創業260年) 伊根満開」
「G20大阪サミット2019」の昼食会で提供された日本酒の1つ。
古代米(赤米)を使用した、果実のような甘酸っぱいお酒。

京都丹後鉄道宮豊線「天橋立駅」出入口を出て右へ。
「智恩寺 駐車場入り口」を越え、信号手前の「御食事処 かどや」の角を左折。
「智恩寺 三門(黄金閣)」方向に進んだ左側。

店内奥は、お土産コーナーとつながっている。
よく観光地にある、お土産屋さんと食事処がついている造り。
最初にレジで食券を買うシステム。

お土産コーナーは賑わっているが、食事処はとても静か。

総席数:400席
1階-売店、レストラン・喫茶(テーブル100席)
2階-テーブル110席、個室-30席、大広間160席

「丹後バラ寿司御膳/1600円(税込)」
丹後の郷土料理。
丹後の郷土料理。

「お茶」

「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
出汁の効いた白味噌仕立て。
具はうず巻麩とワカメ、ネギ。

「小鉢」
コリコリとした茎わかめの佃煮。

「お造り」
薬味は紅蓼(べにたで)と山葵、レモン。

魚は、脂の乗ったサーモンとブリ、鮮度が良く甘みのあるスズキ。

「丹後バラ寿司」
京丹後地方のみに伝わる独特の鯖のおぼろを使ったお寿司「ばらずし」

具はそぼろとキュウリ、椎茸、蒲鉾、紅生姜、錦糸玉子etc.
鯖の水煮を甘辛くそぼろが珍しい。

丹後産のこしひかりを使った米。
程良く酸味が効いていて美味しい。

おひつから茶碗に取り分けていただく。
多種の具材の味を楽しみ、酢飯を噛みしめる。
正に「ハレの日」のご馳走といった味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
橋立大丸 本店
【住所・地図】☞京都府宮津市文珠475
【電話】0772-22-4151
【定休日】年中無休
【営業時間】8:30-17:30
【アクセス】 京都丹後鉄道宮豊線「天橋立駅」徒歩3分
・京都駅⇒(特急はしだて) ⇒天橋立駅(所要時間:約2時間)


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