
今回は「あさり丼/1100円(税込)」
+「黒ちくわ/450円(税込)」
「はしだて茶屋@天橋立(京都府宮津市文珠 天橋立公園内)」のグルメレポート。
特別名勝「天橋立」の松並木の中にある茶屋&お食事処。
宮津・天橋立名産の黒ちくわ・あさり丼・知恵ぜんざいが名物。
1948年(昭和23年)創業。

日本三景の一つとされる「天橋立」は、京都府宮津市文珠・宮津湾と阿蘇海を隔て約3.6キロも続く砂嘴(さし)で、それを覆うような約5,000本の松並木の中にある。
JR「天橋立駅」出入口を出て、右へ進む。
左手「かどや食堂」の角を左折し、右手のホテル「対橋楼」の所で右折。
天橋立の松並木を歩くと見えてくる平屋の木造建築。
木製の看板が目印。
東側は、宮津湾に面した「天橋立海水浴場」
西側(お店の裏側)は、内海の「阿蘇海」

店内は天井が高く、広々とした空間。
格子を多用した和の造り。

柱と梁が見える和風建築。
和紙を使用したランプシェードがお洒落。

窓からは「阿蘇海」が見える。

総席数:50席
・テーブルー38席(2人×4卓、6人×5卓)
・座敷-12席(4人×3卓)
その他店外4テーブル・ベンチ席多数。

「メニュー」
定食&麺類(うどん・蕎麦)&一品。
英語・中国語・韓国語で表記し、インバウンド対応。

「デザート&ドリンクのメニュー」
「知恵ぜんざい」や「知恵団子」を食べると文殊の知恵を授かるかも。

「あさり丼/1100円(税込)」

「味噌汁」
貝出汁の効いた赤味噌仕立て。
具はアサリがたっぷり。

「香物」
しば漬けとキュウリ漬け。

「もずく」

「出石蕎麦(冷)」
女将・山本知恵子さんの出身地、兵庫県に因んだ「出石(いずし)蕎麦」
小皿に分けて盛られる独特なスタイルが特徴。
玄そばの殻の部分も挽き込んだ、黒っぽい田舎そば。

「あさり丼」
大粒のアサリの剥き身が、ご飯が見えない位載っている。
アサリ貝は、天橋立の内海「阿蘇海」で獲れたものを使用。

米は、地元の農家より仕入れた「丹後こしひかり」
粒立っていてコシがあるご飯。



「黒ちくわ/450円(税込)」
はしだて茶屋
【住所・地図】☞京都府宮津市文珠(天橋立公園内)
【電話】0772-22-3363
【定休日】木曜(夏季・7/20~8/31は無休)
【営業時間】10:00-17:00(L.O.16:00)
【アクセス】WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線(宮豊線)「天橋立駅」徒歩8分
特別名勝「天橋立」の松並木の中にある茶屋&お食事処。
宮津・天橋立名産の黒ちくわ・あさり丼・知恵ぜんざいが名物。
1948年(昭和23年)創業。
オーナーは天橋立の展望スポット&遊園地「天橋立ビューランド(天橋立総合事業株式会社)」も手掛ける山本大八朗さん。
お店を切り盛りするのは、山本知恵子さん。

日本三景の一つとされる「天橋立」は、京都府宮津市文珠・宮津湾と阿蘇海を隔て約3.6キロも続く砂嘴(さし)で、それを覆うような約5,000本の松並木の中にある。
JR「天橋立駅」出入口を出て、右へ進む。
左手「かどや食堂」の角を左折し、右手のホテル「対橋楼」の所で右折。
「廻旋橋」を渡り直進し、「大天橋」を渡って少し進んだ左側にある。

天橋立の松並木を歩くと見えてくる平屋の木造建築。
木製の看板が目印。
東側は、宮津湾に面した「天橋立海水浴場」
西側(お店の裏側)は、内海の「阿蘇海」

店内は天井が高く、広々とした空間。
格子を多用した和の造り。

柱と梁が見える和風建築。
和紙を使用したランプシェードがお洒落。

窓からは「阿蘇海」が見える。

総席数:50席
・テーブルー38席(2人×4卓、6人×5卓)
・座敷-12席(4人×3卓)
その他店外4テーブル・ベンチ席多数。

「メニュー」
定食&麺類(うどん・蕎麦)&一品。
英語・中国語・韓国語で表記し、インバウンド対応。

「デザート&ドリンクのメニュー」
「知恵ぜんざい」や「知恵団子」を食べると文殊の知恵を授かるかも。

「あさり丼/1100円(税込)」

「味噌汁」
貝出汁の効いた赤味噌仕立て。
具はアサリがたっぷり。

「香物」
しば漬けとキュウリ漬け。

「もずく」
宮津湾で採れた「岩もずく」
磯の風味とシャキシャキとした歯応え。
磯の風味とシャキシャキとした歯応え。
甘酢で爽やかな味付けが施されている。

「出石蕎麦(冷)」
女将・山本知恵子さんの出身地、兵庫県に因んだ「出石(いずし)蕎麦」
小皿に分けて盛られる独特なスタイルが特徴。
玄そばの殻の部分も挽き込んだ、黒っぽい田舎そば。
硬めの食感で歯切れが好く、ややボソッとした食感。
鰹と昆布ダシの濃い目の汁でいただく。
具は刻み海苔とネギ、とろろ。鰹と昆布ダシの濃い目の汁でいただく。

「あさり丼」
大粒のアサリの剥き身が、ご飯が見えない位載っている。
アサリ貝は、天橋立の内海「阿蘇海」で獲れたものを使用。

米は、地元の農家より仕入れた「丹後こしひかり」
粒立っていてコシがあるご飯。

卵で綴じないのが「はしだて茶屋」流。
アサリの湯がき汁に昆布と醤油を加えたスープに、アサリの剥き身をテンコ盛りにトッピングし、炊き立てのご飯にぶっかけた漁師めし。
アサリの湯がき汁に昆布と醤油を加えたスープに、アサリの剥き身をテンコ盛りにトッピングし、炊き立てのご飯にぶっかけた漁師めし。

あさりの量がハンパなく、食べ応え十分!
“つゆだく”で、アサリの旨味を堪能!
「三つ葉」の風味が心地良く、あっさりした味付けなので飽きが来ない。
みそ味の「深川丼」とは趣が違う。
「三つ葉」の風味が心地良く、あっさりした味付けなので飽きが来ない。
みそ味の「深川丼」とは趣が違う。

「黒ちくわ/450円(税込)」
細竹に、鰯など青魚の雑魚のすり身を巻き付けて焼き上げた巨大竹輪。
タラなどの白身魚のすり身を使った一般的な竹輪に比べ、黒ずんだ色。
熱々でふっくら膨張。
表面がパリッとし、魚の旨味が凝縮されていて鵜ん舞!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タラなどの白身魚のすり身を使った一般的な竹輪に比べ、黒ずんだ色。
熱々でふっくら膨張。
表面がパリッとし、魚の旨味が凝縮されていて鵜ん舞!
はしだて茶屋
【住所・地図】☞京都府宮津市文珠(天橋立公園内)
【電話】0772-22-3363
【定休日】木曜(夏季・7/20~8/31は無休)
【営業時間】10:00-17:00(L.O.16:00)
【アクセス】WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線(宮豊線)「天橋立駅」徒歩8分

コメント