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今回は「店舗紹介編」

「三味洪庵 本店@東山」のグルメレポート。
京都市営地下鉄東西線「東山駅」、三条通り白川の流れに面した一品料理やお酒も楽しめる京町家の日本蕎麦店。

【沿革】
1861年(文久元年)に創業した「大津屋」が前身。
鳥取藩勘定方を務めていたという初代の岡島嘉平さんが、京都に来た折、岩倉具視の命を受けて北前船が運ぶ食材の仕入れや販売を行う商いを行ったのが始まり。
1885年(明治18年)2代目の岡島初造さんは平安神宮鳥居付近で、「萩の茶屋」という料理屋を始めた。
1900年代初期、岡島とよさんが3代目として「萩の茶屋」を継ぐ。
1986年(昭和61年)5代目戸川賀永さんが、「株式会社 三味洪庵」を設立。
2012年(平成24年)6月15日、三条通り白川筋に本店移転。
2017年(平成29年)4月14日、「京都タワー 草庵(閉業)」オープン。
2018年(平成30年)8月04日、「銀閣寺 三味洪庵」オープン。
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京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1を出て、「三条通り」を左に進む。
信号手前の路地を左折し、少し歩いた右側。
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築100年を超える京都市の歴史的風致形成建造物にも指定された京町家。
瓦庇と白い暖簾が目印。
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「店頭に置かれた電動石臼製粉機」
こだわり抜いた国産の蕎麦を使用し、全て自家製粉石臼挽き製法の十割蕎麦。
その日に使われている蕎麦の産地が明記されている。
茨城産、鹿児島産etc.
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「京のおぞよの販売」
西京漬け、ちりめん山椒、蕎麦茶などを店頭にて買うことが出来る。
“おぞよ”とは京都の家庭で、母から子へと代々受け継がれた家々の常のおかずのこと。
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店内は天井が高く、開放的なテーブル席と座敷席があり、また白川に沿うようにテラス席も併設。
土壁の内装も見られ、お洒落で落ち着いた空間。
風雅な町家の雰囲気はそのまま残されている。
着席するとお冷やではなく、韃靼蕎麦茶が提供される。
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2006年6月、「ちりめん山椒」が世界モンドセレクション金賞受賞。
2007年6月、「ちりめん山椒」が世界モンドセレクション最高金賞受賞。
2008、2009年、「本棒鱈」が世界モンドセレクション金賞受賞。
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俳優・内藤 剛志さんや毎日放送アナウンサーの福島 暢啓さんなどの色紙が飾られている。
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「白川を真横で眺めるテラス席」
気持ち良い風を受け、川のせせらぎの音を聞きながら食事が出来るテラス席。
毎年5月下旬頃からは、蛍も現れるという。
総席数:28席
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「おすすめメニュー・天ぷらと蕎麦セット・冷たいお蕎麦のお品書き」
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「温かいお蕎麦・つけ汁・天ぷらメニュー・ご飯物」
出汁(だし)は、20種類以上の厳選素材から引き出されたコクと旨味のある三味洪庵こだわりのだし。 
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「期間限定メニュー」
牡蠣蕎麦、牡蠣の天ぷら、大人の卵かけご飯・ちりめん山椒。
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「コース料理」
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「夜のお品書き」
鰈(かれい)の味噌焼きなど、西京味噌漬けの魚を焼いた京都らしい料理も盛り込まれている。
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「夜のお品書き・お飲み物」
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「お飲み物」
蕎麦前に厳選した日本酒やワインと共に味わえる酒肴も多数揃う。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

三味洪庵 本店
【住所・地図】☞京都府京都市東山区三条通北裏白川筋西入ル石泉院町393
【電話】 075-771-0952
【定休日】月曜日(祝日の場合は、火曜日休み)
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1 徒歩1分