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今回は「ロースにんにく焼き定食/1000円(税込)」

「とんかつ みやこや@鷺宮」の2回目のグルメレポート。
西武新宿線「鷺宮駅」南口、駅近くに広がる商店街(鷺宮商明会)にあるとんかつ屋さん。
テレビ東京のドラマ「孤独のグルメ」で紹介された。

1982年(昭和57年)創業。
店主は斉藤忠昭さん。
斉藤さんは、以前勤めていた会社が傾き始めたタイミングで退社し、一念発起して店を始めた。
当初、料理においては経験値が少なく、妻の洋子さんがメニューや味の全てを支えた。

【テレビ番組での紹介】
・2015年6月12日放映、TBS「ぴったんこ・カンカン」
・2012年2月08日放映、テレビ東京「孤独のグルメ Season1(第6話)」

※2025年2月16日をもって、閉業。
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西武新宿線「鷺宮駅」北口を出て、正面の「中杉通り」に出ずに右へ進む。
突当りを右折し「松屋 鷺宮店」の手前の路地を左折する。
暫く歩くと右手に「とんかつ みやこや」と書かれた袖看板が見えて来る。
赤い軒先テントと白い暖簾、引き戸のエクステリア。
路地裏にひっそりと佇む。
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店内に入ると左手がL字型のカウンター席と厨房。
通路の突当りが、小上がり。
BGMは液晶テレビ。
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「厨房」
白衣に和帽子を被ったご主人が、1人で切り盛りをしている。
料理は付け台の上に、載せられる。
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カウンター背後の壁面には「孤独のグルメ」主演俳優の松重 豊さんの色紙。
トーク番組「ぴったんこ・カンカン」の司会者 安住紳一郎さん、出演者の石塚英彦・ 美保純さんのサインの入った色紙が飾られている。
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最初に、お茶と紙おしぼり、割り箸が付け台に置かれる。
卓上調味料は、一味と辛子、岩塩、醤油、ソース。
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総席数:12席
カウンター8席、小上がり4人×1卓
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「ロースにんにく焼き定食/1000円(税込)」
“ロースにんにく焼き”は、当時の店の周辺に独身寮が立ち並び男性客が多かったため、スタミナがつく料理が受けると思い考案されたメニュー。
「孤独のグルメ」で主人公の井之頭五郎が食べたメニューは「ミックスカツ定食」と「ロースにんにく焼」
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「ご飯」
ふっくらと炊きあがったご飯。
お米は山形のつや姫を使用。
量もしっかりとある。
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「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具はワカメと豆腐。
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「漬物」
大根葉とキャベツの浅漬け。
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「ロースにんにく焼き」
大きめのロース肉が2枚。
食べやすくカットされている。
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「千切りキャベツ」
ニンニクダレにつけたり、ソースをつけて食べる。
よい箸休め。
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「マカロニサラダ」
家庭的な味わい。
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「にんにくダレ」
豚肉をタレに予め漬けるのではなく、調理時に肉にかけて一緒に焼いたもの。
にんにくがガツーン!と効き、一味のピリッと感が味を引き締めている。
すりおろしたにんにくの尖った辛味と酸味と、醤油の甘辛い味が融合。
口内を駆け巡るにんにく風味の割に、後口はスッキリ。
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豚肉は、群馬県産の河内豚。
赤身は適度な噛み応えを残した肉質で、脂身がジューシー。
オンザライスにすれば、タレがご飯に染み込み、バクバクと食べられる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

とんかつ みやこや
【住所・地図】☞東京都中野区鷺宮3-21-6
【電話】 03-3336-7037
【定休日】火曜(臨時休業有り)
【営業時間】11:30-14:30/17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線 鷺ノ宮駅北口 徒歩2分